「虹の架橋」は群馬県大間々町の洋品店・足利屋,さくらもーる「アスク」が発行する地域情報紙のタイトルです。いろいろな活動を通して出会った心温まる話題や地域情報を満載して毎月1日に発行しております。
足利屋が紹介された「ことばのご馳走D」金平敬之助著
最近の新聞記事
 『やっちゃん日記・ネパール編』
平成13年8月28日より人目のお客様です
 令和3年11月27日更新しました
      大間々まつり仮装大会 名場面珍場面
 必見!足利屋100年物語(24分)
 足利屋で収録した「ぐんま一番・みどり市編





 今から79年前の昭和17年の町内の回覧板が残っています。そこには
「出征歓送の件 11月26日午前7時大間々駅発 出征兵 松ア福司君(第4区ヨリ1名)毎戸御歓送下サルヨウ御願ヒ致シマス」と書かれています。
父は大間々駅から町内の人たちに見送られて満州に出征しました。当時の「出征御祝受納帳」には160人の名前と祝金額が記録されれています。昭和17年12月26日と裏書されている写真には満州で軍服を着た父が写っています。あれから79年の年月が経ちました。

虹の架橋最新号はここをクリック
 父・松ア福司の戦争体験談 『戦慄の思ひで』

  創 刊 …平成7年9月
  発 行 …椛ォ利屋洋品店
  発行日 …毎月1日
  発行部数…新聞折込にて10,000部
       その他1,000部
  発行地域…大間々町、新里町、
         東町、黒保根町
虹の架橋 創刊号
「虹の架橋」は足利屋が発行する地域情報紙です。タイトルの虹の架橋はお客さまとの間に心の橋を架けたいとの願いから名づけました。(松ア 靖)
このトップページで使用している「虹の架橋」の題字は熊本県菊陽町の大野勝彦さんに書いていただいたものです。
平成元年、農業機械で両手を切断してしまった大野さんは、現在義手で素晴らしい絵や詩を書いています。大野さんの生き方に学ばせてもらおうと思っております。大野勝彦さんのホームページもご覧下さい。

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