学校図書 5年生下【割合とグラフ】向山型算数でこう授業する(3)
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ぱっと見て分かる教科書P64旗問題の授業

主な教師の指導助言 向山型算数のポイント
�@ 旗問題□1。次の割合を求めましょう。 ・教師が読む。
�A 全員起立。ノートに割合を求める言葉の式を書いたら座りなさい。
くらべられる量 ÷ もとにする量 = 割 合
・指名して答えさせる。
�B �@は一緒にやります。
もとにする量を□で囲み,上に(も)と書きなさい。
くらべられる量をも同じに(く)と書きなさい。
・指名して答えさせる。
�C 言葉の式の下に↓を書いて,式を書きなさい。
補助計算も書いて,答えが出たら持ってきなさい。
くらべられる量 ÷ もとにする量 = 割 合
↓ ↓ ↓
6 ÷ 10 = 0.6
・指示通り書けているか最初でチェック。
�D ○をもらった人は,�A�Bを今と同じにやりなさい。
問題文を囲んでから,ノートに式を書きなさい。
もちろん言葉の式も書くんですよ。
�Bができたら持ってきなさい。
・�Bができた子から板書させ,答え合わせ。
�E □2「まことさんたちの子供会の人数は75人で,そのうち5年生は15人です。子供会の人数をもとにして,5年生の人数の割合を求めましょう。」
「子供会の人数」を赤で囲みなさい。
「5年生の人数」を赤で囲みなさい。
・そろわなかったら読み直し。
�F □の上に人数を書きなさい。 ・指名して答えさせる。
�G 念のため,問題文を今書いた数字に置き換えて読んでみます。
「まことさんたちの子供会の人数は75人で,そのうち5年生は15人です。75人をもとにして,15人の割合を求めましょう。」
・そろわなかったら読み直し。
�H ノートに式を書いて計算しなさい。
補助計算,言葉の式はもちろん書くんですよ。
できたら持ってきなさい。
・できた子に板書させ答え合わせ。
・はやくできた子には,教科書チェックを適宜させる。
�I 念のため先生問題です。
実は人数をよく数えたら,子供会の人数は30人で,5年生は21人でした。
今と同じ書き方で計算しなさい。
これもできたら持ってきなさい。
・できた子に板書させ答え合わせ。
�J さらに念のためよ〜く数えたら,子供会の人数は20人で,5年生は13人でした。
同じに書いて,持ってきなさい。
・できた子に板書させ答え合わせ。
�K 計算スキルの13をやって,5分前に終了。