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Q&A

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質問
すぐに切断される/低速で接続されてしまう
 ダイヤルアップ接続で接続ボタンを押すと、一応接続されるが、その後すぐに切断されてしまう。 あるいは、9600bpsなど低速でしか接続されない。ターミナルアダプタを使用しているのに、データの転送が異様に遅い。

答 1
エラー訂正を行う

 データ通信中のエラー訂正が正しく行われていないと、こうなることがあります。
 通信プログラムのなかでエラー訂正を行なうことを宣言し、モデムにもエラー訂正を行なうための初期化文字列を設定してください。
 ユーザーのモデムの最新の設定情報ファイル(INFファイル)を入手し、それを利用してモデムのインストールをおこなってください。
 モデムの機種名が似ていても設定情報ファイルの内容がかなり異なる場合がありますので、注意してください。
 またダイヤルアップネットワークの設定プロパティのなかの「接続」-->「詳細設定」で「エラー制御を使う」にチェックし、その下の「データの圧縮」にチェックしてください。
 これでも効果がない場合には、同じ場所で「接続に必要」にもチェックをして試してください。


答 2
モデム(ターミナルアダプタ)の一時的な不具合

 モデムが特定の接続方法の状態のみを記憶してしまい、接続に不具合が起きる場合があります。
このような場合、接続がすぐに切断されてしまう状態が発生します。ハイパーターミナルなどを使い、モデムを工場出荷時の設定に戻すことで、問題が解決する場合があります。

ハイパーターミナルの組み込み

Windows95/98のインストール状態によっては、ハイパーターミナルが組み込まれていない場合があります。
この場合、コントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」から「Windowsファイル」タブをクリックし、「通信」の中にある「ハイパーターミナル」のチェックボックスをクリックし、チェック状態にして、それぞれの画面で「OK」をクリックしてください。
ハイパーターミナルがシステムに組み込まれます。
Windows95/98のプレインストールマシンでない場合は、Windows95/98のシステムCD-ROMなどが必要になりますので、予め用意しておき、画面の指示に従って操作を行ってください。


ハイパーターミナルを使ってモデムを工場出荷時に設定する
  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「通信」→「ハイパーターミナル」と選び「Hyperterm」アイコンをダブルクリックします。
  2. 「名前を適当に入力し(modemtest等)、アイコンを選び「OK」をクリックします。「接続の設定」画面で「国番号」が「日本(81)」であることを確認し、市外局番と電話番号を、サンフィールド・インターネットのアクセスポイントの電話番号を入力し「OK」をクリックします。
  3. モデム(ターミナルアダプタ)もご利用中のものを選びます。 「接続」ダイアログがひらくので「キャンセル」をクリックします。 「ハイパーターミナル」の画面で
    ATZ
    と入力し、更に
    AT&F
    を入力します。
    このとき画面にはモデム(ターミナルアダプタ)によりそれぞれ「OK」の応答を表示します。
    また、ハイパーターミナルのウィンドウの向かって右下に「接続」と表示されます。これは、モデム(ターミナルアダプタ)と通信ソフトの間で通信ができているという意味です。
    ATZやAT&Fに対して「OK」が返されない場合は、モデム(ターミナルアダプタ)に問題が生じている可能性があります。
    特にターミナルアダプタの場合は、30秒から1分程度、電源を切って、再度電源を入れることで問題が解決する場合もあります。
  4. 「通信」メニューから「切断」を選びます。 設定は上記で終了していますので、ハイパーターミナルを終了します。
    このとき、先ほど付けた名前(modemtest等)でアイコンを保存するかどうかが問い合わせがありますので、必要に応じて保存するか、破棄するかを選び、ハイパーターミナルを終了してください。