個人のお客様向けサービス
法人のお客様向けサービス
サンフィールドシティ
群馬県メールマガジン ぐん!とGUNMA
両毛へいらっしゃい
国土交通省 防災情報提供センター
インターネット・ホットラインセンター
日本レコード協会
NTT販売パートナー
トップページ > 会員様サポートページ > 接続:内蔵モデムを使っていて、突然接続がおかしくなった 

会員様サポートページ

Q&A

Q&A

質問
内蔵モデムを使っていて、突然接続がおかしくなった
 内蔵モデム(HSP、HCFモデム)を使っていて、突然エラー610が表示されて接続しなくなったり、接続しても正常な速度でWeb受信ができない状態になった。

モデムの状態を工場出荷時に戻してください

 内蔵モデムの状態に不整合が生じている可能性があります。
 あるいは、特定のISPの接続のみサポートする方式に、設定が変わっている可能性があります。
 設定の変更には、ハイパーターミナルというWindows付属の通信ソフトを使います。

ハイパーターミナルの組み込み

 Windows95/98のインストール状態によっては、ハイパーターミナルが組み込まれていない場合があります。
 この場合、コントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」から「Windowsファイル」タブをクリックし、「通信」の中にある「ハイパーターミナル」のチェックボックスをクリックし、チェック状態にして、それぞれの画面で「OK」をクリックしてください。
ハイパーターミナルがシステムに組み込まれます。
 Windows95/98のプレインストールマシンでない場合は、Windows95/98のシステムCD-ROMなどが必要になりますので、予め用意しておき、画面の指示に従って操作を行ってください。


ハイパーターミナルを使ってモデムを工場出荷時に設定する
  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「通信」→「ハイパーターミナル」と選び「Hyperterm」アイコンをダブルクリックします。
  2. 「名前を適当に入力し(modemtest等)、アイコンを選び「OK」をクリックします。
  3. 「接続の設定」画面で「国番号」が「日本(81)」であることを確認し、市外局番と電話番号を、サンフィールド・インターネットのアクセスポイントの電話番号を入力し「OK」をクリックします。
    モデムもご利用中のものを選びます。
  4. 「接続」ダイアログがひらくので「キャンセル」をクリックします。
  5. 「ハイパーターミナル」の画面で
    ATZ
    と入力し、更に
    AT&F
    を入力します。
     このとき画面にはモデムによりそれぞれ「OK」の応答を表示します。
    また、ハイパーターミナルのウィンドウの向かって右下に「接続」と表示されます。これは、モデムと通信ソフトの間で通信ができているという意味です。
  6. ATZやAT&Fに対して「OK」が返されない場合は、モデムに問題が生じている可能性が高いと言えます。
     HCFモデムの場合、ハイパーターミナルの画面で
    AT+MS=V90,1,75,33600,75,56000
    と入力してみて、「OK」が返って来るかどうかをご確認ください。
    「OK」が返ってこない場合は、モデムメーカーにお問い合わせください。
  7. 「通信」メニューから「切断」を選びます。
  8. 設定は上記で終了していますので、ハイパーターミナルを終了します。
    このとき、先ほど付けた名前(modemtest等)でアイコンを保存するかどうかが問い合わせがありますので、必要に応じて保存するか、破棄するかを選び、ハイパーターミナルを終了してください。