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2013年更新履歴

Microsoft社緊急セキュリティ情報公開について

Microsoft社緊急セキュリティ情報公開について

平成25年1月16日


Microsoft社緊急セキュリティ情報公開について


日頃よりサンフィールド・インターネットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2013年1月15日、マイクロソフト社が定例外のセキュリティ情報として、Internet Explorer が対象となる新規1件を公開しました。
これは、既に公開された1月の月例修正パッチとは別に、定例外の修正パッチとなり、深刻度は最も高い「緊急」となっています。
既にこの脆弱性を悪用した攻撃が確認されているため、マイクロソフトではできるだけ早急に修正パッチを適用することを推奨しています。

修正パッチは、「Microsoft Update」やセキュリティ情報ページ(ダウンロードセンター)から適用可能です。また、自動更新機能を有効にしている場合は、自動的に適用されます。
尚、手動で修正パッチを適用している環境の場合は、今回公開されたMS13-008はIEの累積的な修正パッチではないため、適用前に最新の累積的修正パッチ(MS12-077)を適用することが推奨されています。

 

 
<<以下、Microsoft社の概要情報より>>

【セキュリティ情報の内容】
2013年1月15日にセキュリティ情報 MS13-008 に関する緊急情報をリリースしました。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/MS13-008

脆弱性概要:
-----

MS13-008
  マイクロソフト セキュリティ情報 MS13-008 - 緊急
Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2799329)
  http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/MS13-008
  概要 : このセキュリティ更新プログラムは 1 件の Internet Explorer に存在する一般で公開された脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが Internet Explorer を使用して特別に細工された Web ページを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
このセキュリティ更新プログラムは、Windows クライアント上の Internet Explorer 6、Internet Explorer 7 および Internet Explorer 8 について深刻度を「緊急」と評価し、Windows サーバー上の Internet Explorer 6、Internet Explorer 7 および Internet Explorer 8 について深刻度を「警告」と評価しています。Internet Explorer 9 および Internet Explorer10 は影響を受けません。
  最大深刻度 : 緊急
  脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
  再起動情報 : 再起動が必要な場合あり
  影響を受けるソフトウェア : Windows 7/Vista/XPおよびWindows Server
                 2008 R2/2008/2003上の
                   Microsoft Internet Explorer 6
                   Microsoft Internet Explorer 7
                   Microsoft Internet Explorer 8

以上