八幡平・乳頭温泉
日付 /時間 スケジュール 観光ポイント
1997/8/17    
9:00 出発  ペンション
  樹海ライン  
10:00〜11:40 蓬莱境ハイキング ゴツゴツした大石とアオモリトドマツなどの樹海が奇妙なバランスを保つ
不思議なところ。整備されず獣道のような遊歩道は複雑。
台風で倒れた大木をくぐって歩いたり…
サバイバルハイキングでした。
ひっそりしていて神秘的な一番充実したハイキングでした。
11:45〜12:20 籐七温泉 目の前が蓬莱峡の樹海、展望がよく開放感あふれる露天風呂。
お風呂の床は地面に板を引いただけ。
動くと泥が浮かんでくるのでお湯が茶色に…。
12:45〜13:00 蒸ノ湯温泉
見学のみ
源泉はお風呂の湯とは比べものにならないほど黒い。
あちこちで源泉が吹き出して熱気がすごい。
露天は板で回りを囲った中に風呂桶がありそこに浸かる。
乳白色の温泉。
13:00 後生掛で昼食 うどんはこしがあり絶品!昨日の鬼庵とは大違いのおいしさ。
和昌は蕎麦定食。
13:30〜14:30 後生掛ハイキング 火山地獄を巡る遊歩道沸騰した湯が噴き出すオオメ・モトメ、
半分が水で半分が湯の大湯沼、泥火山など。
 
蓬莱境の後なので整備された歩道ではつまらない。
泥火山は想像したほど迫力はなかった。
ただ沸騰した湯が噴き出す様は怖いくらい。
日中ということもあり路駐だらけの大混雑。
温泉が目当ての人が多かったよう。
15:00〜16:00 玉川温泉ハイキング 98度の熱湯を湧出する源泉は強い酸性。
穴の中で泥が吹き出すマッドポット、歩道からは熱湯が噴出し、
白濁した露天風呂は歩道から丸見え。
地熱を利用してござでお昼寝している人がたくさんいた。
    和昌は腹痛で休み、また一人で見学。
ただあまりの混雑に私も途中で引き返す。
後生掛と似たような風景で少し期待はずれ。
17:00 鶴の湯温泉 最も古い歴史を持つ茅葺き屋根の温泉宿
宿泊 鶴の湯温泉
本陣の間
乳白の大露天風呂、黒湯、白湯、中ノ湯(混浴露天風呂)がある。
夕食前後に入浴。
夜中2時頃には筋肉痛が酷かったので温泉に入って療養。
和昌は囲炉裏がすっかり気に入ってしまい、夜中も起きて火の番、
木炭が無くなるとすごく寂しそうにしていました。
囲炉裏で焼いたイワナの塩焼き、山菜たっぷりの夕食、
風情あるランプの部屋、どれをとっても文句なし
            囲炉裏とランプの本陣の間 1泊2食 \8000

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