ナイアガラの滝
ナイアガラの滝のすぐ間近まで進む船、“霧の乙女号”では、
全員青いビニールのカッパを着る。が、船の上に所狭しと
青いカッパ人間がうごめくのには笑ってしまった。
当然私たちもカッパ人間の一員となってきました。
(黄色いカッパ人間もいたりします。)
昼間の豪快な滝と違ってライトアップされた夜の滝は幻想的。
ピンク、白と様々な色に変化する。ライトアップは日没から0:00まで。
ヨーロピアンやアメリカ人の観光客でごった返し、日本人は見かけなかった。
最近はスリが多くなったらしいけど、アメリカに比べると治安がいいので夜歩いていても大丈夫。
カナダのナイアガラの街並みは森の中にあった。
ビルはナイアガラの滝の周りしかなく、それ以外は木々の間に家がかくれていた。
自然がいっぱいの、のどかな街である。
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