Nー170は大変贅沢で且つ不精者にはありがたい赤道気です、星野写真の遠征の時にも大変ありがたく工具がいりません、またセッテングまでには、10分とかかりませんので彗星が夕方に回った時など某メーカーの赤道気ではヘックスキーを回しているだけで相当な時間がすぎてしまいました。極軸もケンコーのスカイメモのを流用していて楽です。ボディはホワイトで塗装がすばらしく自動車のワックスを塗っておくといつまでも新車の輝きが保てます、バンドエラーは+ー3秒以内でこの精度には驚かされます。昨今、コンピューター制御の赤道気が流行してますがブドウのつるのようなコードのなかでガイドしている姿がみられますが、GN−170はコントロールコード1つで300mmでしたら
20分はノータッチまさに高度な職人技術に裏付けされた作品です。
しかし、今は生産中止でありこれからの再会が待ち望まれます。




フロントは単2乾電池が白い
ケースの中に8本入る60mA
の消費電力
赤経はウオームが433枚で同様
の赤道儀の約2倍の歯数をもつ
小型サーボで動きメモ環も動く
赤緯軸はタンジェントでありあまり
ポピュラーではないが使い勝手
は悪くない戻すのがやっかい
リアーは水準器がが入っていて
セッテイングの早さを助けている
水平微動はスムーズです。


GN−170にeー160を
載せたところあり型あり溝
なので楽に取り外しができる
極軸望遠鏡のパターンである
三点を合わせると北極がでる
正確には微調整が必要
エラーバンドの実験結果です
6.29892秒であり
+−3秒ぐらいです



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