カナダの歴史

カナダの先住民は、
4万年前の氷河期シベリアから
ベーリング海峡を越え、北米へ渡って来た
インディアンである。
インディアンの時代はカナダ史上
「ファーストネイションズ」とよばれる。 
イギリスのヘンリー7世が派遣した
イタリア人探検家ジョン・カボットがカナダ
を発見!そこが豊かな漁場であることを知る。
それを聞きつけたフランスがカナダに興味を
持ちます。

1534年
ジャック・カルティエが
フランソワ1世
の命を受けカナダへ上陸。

1535年
ジャック・カルティエが今の
モントリオールとケベックシティーに
到着しこれらを領土だと宣言する。

1583年
エリザベスの命を受け、
ハンフリー・ギルバート
がニューファンドランド島に上陸し、
そこをイギリスの領土だと宣言する。


この後植民地が次々に作られてゆく。

1783年 
カナダがアッパーカナダ(オンタリオ州)

ロウアーカナダ(ケベック州)に分かれる。