草津へフォルクローレの演奏で呼んで頂いた時、高山さん・六兵衛さんの話しをうかがい、森や林、山の情報をお願い致しました。
 「小鳥の森のれすとらん」
是非、行ってみてください、
素敵ですよ!
Forest guide
「森の案内人」高山正明(検索)
E-mail: takayama@kusatsu.org
Tel&Fax 0279-88-8539
携帯  090-5828-8990
 の便り

2010.2月 お元気でいらっしゃいますか
 
  草津は標高が1200Mありますから、12月20日から2月20日までが真冬です。
やがて暖かくなって、
雪の融ける音が山を森をひろがり、いまベルツの森は、
光がとてもきれいです。
秋でいえば10月のつよさ。
雪をつたい、枝先を光りかすめて、白根山、
本白根山にきらめきます。
あかるい白銀に、青みをおびたホウの幹、リョウブの模様、白樺、ダケカンバ・・・
ううっ、また森に行きたくなりましたが、
なんといっても
冬はウリハダカエデですね。

 空のつめたさ、風の、雪のつめたさが幹と立ったようで、触れると氷のようです。
なんでこんなに不思議なのか・・・・1本、2本、3本・・・8本と、
雪の森にめぐると、
心まで透るようです。

 このところ、夕から夜に雪が降るので、スノーシャワーもいいですよ。
樅の木から、時にはどどどどぉぉぉと白い瀧のように、
またさららと
白い霧のように、幻想的です。
雪を浴びると、なんであんなに心地がいいのでしょうか・・・
そういえばお子さんは、カマクラをつくって、中に入りたがりますね。
本当に雪に埋もれれば、遭難で大変ですが、なんとなく
雪に沈みたい・・・
かもしれません。
 この後天下の
名湯草津の湯に入ると、とても贅沢と思われます。
寒さが染みた後なので、
熱い湯がさっぱりと心地よく、やはり温泉は真冬…と思いますが、
春の芽ぶきの温泉も、青葉の、コシアブラの白モミジの温泉も、
やはりやっぱりと思いますから、
どうかまたお好きな折に、
お出かけくださいますように。


3月7日(日)の午後1:00に、二子玉川駅西口集合で、
    高島屋に「いけばな松風」の花を見にゆこうと思っております。   
    「ベルツの森の精」を創ってくれた、牧牛さんもみえます。
    ご希望の方ぜひお出かけください。
          これはとてもお勧めです。

ベルツの森の音楽会
             3月28日夜8:00
            ホテルヴィレッジ青葉
               1500円
              ピアノ平沢匡朗 
    モーツアルト ピアノソナタ17番
    ベートーベン ピアノソナタ「月光」
        グリーグ/ショパン/その他 
       中沢ヴィレッジ臨時混声合唱団
            「落葉松」   
 
春の森の月はとてもきれいですから、「熱情」の後は、「月光」はいかがでしょうか。
とても幻想的です。とくに第二楽章のベートーベン的なリズム・・・・いいですね。
個人的な感想ながら、いつも思います。
    17番は、モーツアルトの最後のピアノソナタです。
    平沢さんはモーツアルトが専門ですから、とてもうつくしく透ると思われます。
      
春休み「ベルツの森のキッズスクール」をやります。
        谷沢の倒木橋の冒険(新ルート開発予定)と、
            集中力カードを使った集中力訓練です。
           森の中だと、五感が磨かれます。
           一応5才以上になります。                
ベルツの森のリゾート風音楽会

          5月23日(日)3:00

      風のようなケーナの南米音楽

■以上のお問合せは
090-2727-8937(湯長河辺までお願いいたします
■ホームページを変えると聞いていたのですが、
    連絡のミスでベルツの森の朝の散歩の写真欄がなくなってしまいました。
    あの欄を見てくださる方がいらっしゃるので、さっそく現場に伝えますが、
      もしかすると機械の設定上時間がかかるかもしれません。
     それまで、こちらの私のホームページの「ベルツの森の朝の散歩」コーナーで
       
http://kusatsu-mori.net
   毎日朝の散歩の写真とコメントを続けさせていただきます。
     いつもご覧くださり、大変ありがとうございます。

■前回は18ポイント(字の大きさです)、今回は14ポイントでお送りします。
      もし前回の18ポイントご希望でしたら、
       お気軽にこのアドレスまでお知らせください。     
 

         
草津中沢ヴィレッジ照芽屋六兵衛
         ホームページhttp://kusatsu-mori.net
  時々、参加してくれる ゆうたろう?の正体・・・

  • NHK「生活ホットモーニング」という番組で草津特集をしまた。ルー大柴さんをご案内しています。
高山正明
生活提案研究所チーフインタープリター、ネイチャーゲーム指導員。自然体験活動リーダー、自然観察指導員、自然の素晴らしさ・楽しさを伝えたく、上信越高原国立公園を中心に『自然体験』を推進しています。
10月2日の夜草津に初雪が降りました。
東京から軽井沢経由で帰ってきたのですが、軽井沢インターチェンジ付近で
だいぶ降っていました。軽井沢のいつものお店で、食事をし草津に向かう頃には
本格的に降ってました。 雪って、不思議です。
私は、ゆっくりと落ちてくるのが好きです。雪が降ると、とても静かになるように感じます。 その静かな中で、雪が降るのを見ているだけで、楽しい。
7月 森へのご案内
ヤマハハコ イブキトラノオ
ニッコウキスゲ
アザミの仲間 イブキトラノオ
『緑は希望の色である』という内村鑑三の言葉に感動しました。100年に一度の経済不況と言われますが、自然には関係ないですね。経済不況など、みんな人間が作り出したもの。 でも最後に「希望」は残っている、そんな思いで生きられたらいいですね。 緑いっぱいになるといいなぁ〜。希望にあふれますもの。2009 7月高山
8月 森へのご案内
ツリフネソウ。花がぶらさがっている姿が花器の釣舟に似ているので付けられたようです。
トリアシショウマ。小葉が3枚ずつついている形が鳥の足に似ています。
  • 2008 8月 照芽屋六兵衛さんの便り
    「樹液噴く春樅の気に肺青む」
    セミの声、風の音、蚊までが参加した不思議な音楽で
    あれは森でないと聴けません。ラマかなにかの爪を鳴らしていて、
    これは日本の「お囃子」だなと思いました。
    「おはやし」の「はやし」は、「林」や「生やす」の
    「はやし」と思います。だから生まれて飛び立った、
    ワイラさんのシークの音を「はやす」。どんどん「生やす」。
    空を舞い始めると、さらに「はやす」。
    ゆっくりと降りてくると、うまく降りてほしいと「はやす」。
    ソランさんの、「空」や「風」に、音よ舞えと「生やす」。
    なるほどお、これはいい・・・・と、
    すっかり楽しませていただきました。
    次は森の樹で作った「お囃子楽器」で、
    参加させてください(笑)。
     
切り株の縁辺だけが苔むしています。
ドーナツみたいです。
オカトラノオ。虎の尾のこと。花穂が虎の尾に似ていることから付けられたようです。
9月 森へのご案内
落葉松橋からのカラマツの落葉飛ばし
蝉になった2人
「ツリフネソウ」  ツリフネソウ科ツリフネソウ属  花器の“釣舟”は、“釣花入れ”ともいわれ、いずれも舟の形をした花入れである。   花がぶら下がっている姿が花器の“釣舟”に似るのでこの名前がつきまた。 「ナナカマド」  バラ科ナナカマド属  生木は7回「かまど」に入れても燃えにくい、ということから名がついたのですが、それほどのことはありません。実が赤く染まり、葉が落ちた後まで収穫できます。実は酸味がなく苦く、生では食べません。 トリカブト  雅楽「舞楽」の奏者が名前の由来です。雅楽の奏者は錦製の鳳凰をかたどった冠をつけます。これを“鳥兜”といいます。花の形が、この鳥兜に似るので“トリカブト”の名前がつきました。毒草ですが、強心剤や鎮痛薬の原料にもなっていました。
「シラタマノキ」  ツツジ科シラタマノキ属 高山の岩石地に群生する常緑の小低木です。実をつぶすとサロメチールの香りがします。
カエデの種ですね。
風に乗ってヘリコプターのように飛んでいきます。
「エゾリンドウ」  根がとても苦く、竜の胆のようだというので“竜胆”からリンドウの呼び名になったそうです。
ろくべいさんに
枯れ木で 焼いたほかほかおいもを
ご馳走になりほころぶ由美ちゃん!

・・・チャランゴを弾くのもいいが、やっぱ、これがいい〜!・・・という感じの顔?かな・・・
「チャツボミゴケ」
「トチの実」です〜ももこさん。
生物はお互いのコミュニケーションの手段として「なにかの能力」を持っているそうです。しかし、人類は『言語』という道具を手に入れた結果「なにかの能力」を使わなくなって、その能力が減退したと言われています。
例えば、第一印象の「なんとなく好き」「嫌い」、いやな予感、第六感、も、この衰えた能力が、そのモノ(人物)と交信した結果ではないでしょうか? 高山
「ぐんまの達人」の認定状。杉の木で出来ています。
畑で早朝採ってきた野菜です
野菜も作れる高山さん!