イリマニの会の名前の由来 イリマニの会の由来はボリヴィアの
山の名前からきています。日本に富士山があるように、ボリヴィアにも
『イリマニ山』という万年雪の美しい雄大な山があります。
ラ・パスの街を見下ろし、父の逞しさと母の優しさの両方を感じさせるこの国の
象徴的存在です。イリマニ山の姿は黙って見上げているだけで心なごむ存在です。
私たちの会も、この山のようにという願いからきています。
ボリビアでは頼みの『エケコ』。
お願い事をこの方に背負ってもらい祈願します。
私は良いか悪いかは別とし、確かに叶いました...... 。
エケコ祭りは楽しいよ〜、3月頃かな?

イリマニの会の代表、北浦久美子さんはNGOの任期をボリヴィアで
終えた後、単独で再度ボりヴィア・スークレに渡り保育所を立ち上げ、
たくさんの子供達の育成に約15年奮闘してまいりました。

イリマニの会』現在、保育園は県庁の保育事業と現地NGOのSOS、市場と父兄のみなさんで継続するよう、引継ぎを正式に
行いました。現地からの要望もあり、会には保育面でのアドバイザー的な存在として、今も援助の継続はお願いされていますが、数年前から目指した。活動の自立形態の理想的な形ではあります。フィールドワークとしてボリビアへの支援を切り離す気持ちはなく、今後どのような支援ができるか?といった方向から「母子のための社会福祉と教育」を柱に関わっていきたいと考えています。「自分たちだからできる活動」を目標に、ここまで頑張ってこられたのも、活動に賛同くださった皆様のおかげと心より感謝し
お礼申し上げます。北浦久美子

イリマニの会の概要

事業内容  南米ボリヴィアへの国際支援協力団体(NGO)
設立    1994年(平成6年) 4月
会員数   124名 (平成14年3月末現在)
役  員  代表  北浦 久美子(ボリヴィア・スークレ市)
事務局長  半田知子
各支部   札幌支部・北見支部・関東支部・九州支部
        
イリマニの会の目的
ボリヴィアの子供達の心身共に健全な発育を願って、就学前の幼児を対象に教育
・栄養・健康面での技術協力及び物資面での支援を中心として、子供達を取り巻く
家庭や地域社会の『福祉向上及び自立のための協力・現地保育者養成』を目的に
する活動を行います。
  イリマニの会の活動
海外活動の内容
1 保育施設の運営
ボリヴィアの古都スークレ市郊外に、4ヵ所の『ミスキィ・ウァシィ(心地よい家)』
をもち、合計72名の園児達が毎日元気に通園しています。保育園を運営する地域は、
経済的に貧しい人や母子家庭が多く子供の環境が極めて課題の多い場所です。
現地では医師やケースワーカーなどと相談しながら幼児に対する教育・給食支給に
よる栄養補給・医師による健康管理等を行っています。
2 保育者養成のためのセミナー等
ボリヴィアでは幼児教育に対する認識が低いため保育者に対する教育が殆どありません。当会では定期的に小規模の勉強会を開き、年に数回スークレ市近郊の保育従事者を対象にセミナーを開催しています。
3 地域社会への保育衛生指導
保育園を運営する4つの地域の人たちを対象に基本的な保健衛生の指導を行っています。
4 自立のための活動
保育施設の資金面での自立のため、平成10年1月より『パン工場」の運営を始めました。またアルパカ毛糸による手作り工房も小規模ながらスタートしました。今後、ほかの分野へも活動を広める意向です。
 国内活動の内容
1 活動資金の確保
国内の100人余りの会員の会費、バザー等を通じ現地の民芸品の販売、絵ハガキによる
収益金、各方面よりの寄付で資金を確保しています。
2 広報活動
イリマニ通信の発行、活動報告会の開催、各種国際交流事業、イベントへの参加、学校
訪問等を通じて多くの人に当会の活動を知ってもらうことにより、支援協力の拡大を
はかります。
3 スタディーツアーの実施
現地の状況を実際に見てもらうために、スタディーツアーを行います。

現在は『現地NGO・SOS』での運営となります、上記とは異なります。


イリマ二の会 今までの活動
ラ・パス在住久美子さん

気が向いた時だけで良いよ・・・!というお願いで、これからお便り(写真付き)をもらう事にしました!

ORURO教会
チャカルタヤ山 
5300メートルちょっと。
雪山で、きれいな山ですが、
年々積雪の量が少なく、
今年はとうとう
水不足にもなりそうです。
2009 2月
ORURO
カーニバルの
ポスター
 
チャカルタヤから
見えるワイナポトシ
さらに標高は高く
6000メートル級です。
秘境?の
温泉地ウルミリへの道。ちょっと狭くて
スリル満点。
南米ボリヴィアからの便り
Kumiko Kitaura
2009 2/12
元気ですか?。
ボリヴィアは国家二分化への道を突き進んでおります・・。
で、気分を変えて、写真を数まい。

ORURO鉱山夫の像とTIO
ORURO鉱山婦の像

200812/14
世界遺産にも登録されている南米3大カーニバルの ORUROの町にはラパスからは3時間程、一時帰国していた北浦さんは、ラパスに戻り早々、仕事に無事復帰しましたとお便り頂きました。オルロの教会、鉱山周辺の写真を送ってくれました。歴史も深そう・・・

200810/27
今日のラパスは、曇り・・・・でも、気温が低くないので、散歩には最高です。イリマニは、雲に隠れています。 明日からまた、オルロへ5日間の現場出張。自分でも、体が健康なのが資本だと思います。リャマや羊が子供をつれ群れで歩いているのに遭遇しますが、なかなか写真が撮れません。2週間ほど、ORURO中心の生活でした。雨期に入っても、雨がなかなか降らず、あのORUROで22度もある日々でしたおかげで、日焼けて・・・

イリマニ山です。うちの13階の窓から見える風景です。望遠です。
ほぼ毎日、この山を見ながら生活できることが、ラパスに居る意味なのかもしれません。イリマニの会           の名前の由来・・・やはり、雄大で時に優しさを感じる山です。
マッチ箱の家々・・。キリキリ展望台というのを知っていますか?と、旅行者に尋ねられて、在ボリヴィアの日本人数名は知らなかった場所ですが、最近新しく舗装もされうちか   車で10分もあればいける所でた。さすが、観光客は何でも知っている!
20088/30
今もコカ茶を飲んでるんだけど、最近気づいた!
コカ茶って、歯を白くする成分があるんじゃないかなって?。でも、飲みすぎて臭い息になるのは嫌なので、
その後やっぱり歯磨きは重要ですが。そちらは夜、こちらは朝・・・今日のラパスは霞?か砂埃か・・・
視界の悪い天候です。