雑 記 帳(2005年)

つれづれなるままに日暮らし、硯に向ひて心にうつりゆくよしなしごとを
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。
(『徒然草』序段より)

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記 載 日 雑   記

2005/12/26
 12/15佐田玲子さんのクリスマスライブに行きました。クリスマスライブの恒例第1部の物語は僕にとっては(?)でした。少しずつ難しくなってきちゃったかな、というのが正直な感想でした。
 先週から寒波が日本を覆っていて、特に日本海沿岸・北陸地方を中心として例年にない大雪に見舞われています。九州鹿児島県でも88年ぶりの大雪だの、岐阜県や愛知県など中部地方でも雪の被害が相次いでいるようです。これからもまだ寒波が続くようですので、各地の方、いろいろな点でご注意下さい。
 12/17・18と24・25はフィギュアスケートで盛り上がっていました。女子のグランプリファイナルと全日本選手権が行われていました。トリノ冬期オリンピックへの出場権もかかっているとあって、美しくも熱い氷上の戦いが繰り広げられました。そんな中、浅田真央選手のオリンピック出場資格をめぐる問題が大きくマスコミなどでも取り上げれましたが、当の本人があっけらかんと「トリノは頭にない」と言い切り、尚且つその4年先のバンクーバー大会が念頭にあることに感心させられました。当管理人は、あの発言で「あっ、トリノの次はバンクーバーでやるのか」と気付かされたのでした(笑)。結局、グランプリファイナルでは世界の女王の言われているロシアのスルツカヤ選手を押さえての優勝、全日本でも三位という好成績でした。管理人の注目は村主章枝選手と荒川静香選手でしたが、全日本選手権でのSP(ショートプログラム)は他の選手とは違う世界の演技のように感じました。特に村主選手の表現力・観客に訴える力は素晴らしいです。トリノオリンピックには村主・荒川・安藤の3選手が出場することになりました。
 フィギュアの全日本選手権が行われたのと同じ12/25、競馬の有馬記念で1頭の馬が注目を浴びていました。馬の名はディープインパクト。今シーズン無敗で3冠を制し、無敗の4冠馬となるかと期待されていましたが、残念ながら2位でレースを終わりました。当管理人、競馬には全く興味はありませんが菊花賞のレースをニュースで見て、ゴール前の猛スパートに目がくぎ付けになりました。あのスパートをもう一度見たいと思い、テレビ中継を見ていましたが期待通りにはいかなかったようでした。

2005/12/11
 先週、「日本のおばあちゃん」といわれた女優の原ひさ子さんが亡くなりました。詳しいことを知っているわけではないけれど、随分前にテレビのインタビュー番組を見て以来、大好きになりました。90歳を越えてなお現役の女優さんとして活躍していましたが残念です。ご冥福をお祈りいたします。
 12/6には予約しておいたさだまさしの武道館での3333回記念コンサートのCDをショップから引き取ってきて、聴き始めました。あの感動が蘇ってきます。あとはVDVの発売を待つばかり。
 日本時間の12/10早朝、2006年サッカーW杯の組み合わせ抽選がドイツで行われ、日本の1次リーグ対戦相手が決定しました。第1戦オーストラリア、第2戦クロアチア、第3戦ブラジルとなりました。それぞれのチームには日本代表チームに関連のある話題がありますね。オーストラリアの監督は前大会では韓国を指揮していたヒディング監督です。クロアチアは98年フランス大会の1次予選で対戦して日本が負けています。8年越しのリベンジなるでしょうか。ブラジルは言うまでもなくジーコ監督の母国。今年のコンフェデ杯で対戦して結果は引き分けだったけれど、ブラジル代表を本気にさせた試合を行っています。また、96年アトランタオリンピックでは“マイアミの奇跡”と呼ばれたブラジル代表を破った試合が思い出されます。

2005/12/03
 11月下旬に広島県で起きた小学生女児殺害事件の犯人が逮捕されたと思った矢先に、今度は私の住む市で同様の事件が起きてしまいました。殺害されたのは小学1年生の女児で下校途中というのも広島の事件と同じ状況でした。正直に言って広島の事件をニュースで見聞きしてはいても、どこか対岸の火事といった印象でとらえていたところがありました。しかしながら、自分が住んでいる近くで事件が起きてみると本当に人事ではない印象を受けています。女児が連れ去られた場所や、女児の自宅が私の通勤路の近くであるというのがその思いをよりいっそう強くしているように感じます。亡くなった女児のご冥福と一刻も早い犯人の逮捕を祈らずにはいられません。

2005/11/20
 12日に日光に行く機会があったので神橋周辺の紅葉をちょっとだけ見てきました。神橋近くは紅葉も終わりに近かったのですが、すぐそばの日光金谷ホテルの入口に真っ赤な紅葉があったので写真に撮ってトップページに載せてみました。ちなみに、日光金谷ホテルは日本の三大クラシックホテルの一つです。
 先週はテレビの人気番組2つにさだまさしさんが立て続けに出演でした。「HEY!HEY!HEY!」と「たけしの誰でもピカソ」です。ともに楽しい内容でした。それは置いておいて、番組をVTRに録っておくためにテープを買いに大型家電量販店に行ったのですが、ビデオテープの売り場がDVDに押されている感じがしました。いよいよ本格的にDVDレコーダーに乗り換える必要に迫られているような気がしました。

2005/11/06
 今年も今市市そばまつりが開催され、2回足を運びました。一度にいくつもの蕎麦を食べられるので、蕎麦好きにはたまりません。詳しくは「小さな旅」にレポしましたので、よかったら覗いてみて下さい。

2005/10/30
 今年は紅葉があまりきれいではないようです。例年だと10月中旬は日光の紅葉が最盛期になるのに今年はさっぱりのようです。残暑はそれほどでもなかったのに、9月中の冷え込みが足りなかったようです。紅葉がさっぱりなのとは逆に10/23の朝には男体山で初冠雪が見られました。例年より1ヶ月早いということです。前の晩から少し冷え込んでいました。その23日に、雨天で一週間順延になった地域の体育祭が行われ、請われて1種目に出場しまた。百足競走のリレーみたいな種目でした。
 午後は宇都宮に出て、かねてより楽しみにしていたチキンガーリックステーキのライブを楽しみました。グループ単独のライブは初めてでしたが、なかなか楽しいステージでした。ライブの様子は後ほどコンサートレポにアップの予定です。
 26日夜には家族で外食に。ちょっと贅沢に会席料理のフルコースを楽しんできました。「食べある記」に記事を書きました。翌27日は当管理人の誕生日でした。●十代後半に突入してしまいました(汗)。掲示板にお祝いのメッセージ、ありがとうございました。

2005/10/16
 10/9に、先行予約で申し込んだ1月20日宇都宮市文化会館でのコンサートチケットが届きました。1階4列目左のブロックです。
 10/15に那須町文化センターで行われた「さだまさしコンサート『とこしへ』ツアー」に行って来ました。9月から始まったツアーで、このツアーのコンサートを聴くのは初めてです。お隣は福島県白河市というところで、自宅からの走行距離約60Km、所要時間約1時間30分でした。周囲には何もなく、ホールに着くまでは本当にホールがあるのか、コンサートは行われるのかという感じの所でした。が、ちゃんとホールもありましたし、お客さんもたくさん入ってコンサートは行われました。ここのところいろいろと悩み事などもあって気持ちが沈んでいましたが、元気をもらったような気がします。8月から3カ月続けて毎月コンサートを経験したというのも初めてでした。今度の日曜日10/23にはチキンガーリックステーキのライブが済むと、少し落ち着きますが、12月の玲子さんのクリスマスライブ、年明け1月のまさしさんのコンサートと、楽しみが続きます。

2005/10/08
 10月5日に発売になったサッポロビール「冬物語」を購入しました。もともとお酒を飲まない管理人ですが、缶やパッケージのデザインがさだまさしさんによるものということで、6缶1パックを買いました。6コの缶をいろいろと並べ替えて写真を撮って遊んでしまいました。トップページに載せたのはその中の1枚です。中身はあとでちびちび飲もうっと。

2005/10/02
 先日、親しくしている同僚のお父様の葬儀に行ってきました。この年になるとそういうことも増えつつあって、自分の親が元気でいてくれることは有り難いことだと感じさせられます。
 前回の更新はちょうど秋分の日でしたが、毎年秋分の日と春分の日には「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉を実感させられます。本当にこの頃を境に暑さや寒さがなくなるんですよね。昔の人はよく言ったものだと感心させられます。
 今日、午前中に洗車をしていたら庭に植えてある金木犀がほのかな香りを漂わせていました。いよいよ秋本番です。

2005/09/23
 相変わらず、仕事は遅々として進まず、フラストレーションとストレスの塊みたいになっている自分に嫌気が差している今日この頃です。そんな中、地元ラジオ局に出演したアカペラグループのチキン・ガーリック・ステーキを聴き、インストアライブにも出かけてちょっと黄を紛らわすことができました。会場は百貨店内のCDショップだったのですが、ちょうど北海道物産展も開催中で、マルセイのバターサンドとコロッケを買って帰りました。前回の北海道物産展の時も同じことを書いたような気がしますが・・・。

2005/09/18
 今まででいちばん精神的に余裕のなった夏休みが終わり、2学期に突入。仕事の山・山・山で本当に大変・・・。そんな中、9/6・7は仕事を放り投げて(ちょっとだけ早上がりして)武道館に通いました。さだまさしソロコンサート3333回記念コンサートのためでした。当初は行けるかどうか分からなかったのにもかかわらず、チケットをゲットしてから考えようと腹をくくりました。チケットは運がいいのか悪いのか、アリーナ席のそこそこの座席が抽選で当たりました。あとは何とかして仕事のほうは強行突破するしかなかったです。追い撃ちをかけるように台風の接近もあって、交通機関の乱れを心配しましたが、関東周辺での影響はなかったようです。九州・山陰・山陽・四国方面からいらっしゃる方には影響があったようです。コンサートのほうは、熱気に包まれていた感じでした。
 武道館の余韻が冷めやらぬうちに、注文しておいた新しいアルバム「とこしへ」が到着、更にはTHE4/9のライブに参加と慌ただしい9月上旬でした。そのせいにするわけではありませんが、仕事は遅々としてはかどらず精神的に苦しい毎日が続いています。あ〜〜早く楽になりたいっ!!
 9月も半ばを過ぎると、さすがに夏のような暑さにはならず、秋めいてきました。今日18日は今年の中秋の満月で、お月見の日です。

2005/08/27
 夏休みももう終わりですが、今年はとにかく長崎に行ったことが全てだったと言ってもいいくらいに、自分の中を占めてます。あれから3週間たった今でも余韻を引きずっています。そうこうしているうちに、目の前には3333回目のコンサート武道館が迫っているので、その日になったらモードもすっかり切り替わっていると思いますが・・・。
 8月17日のサッカーW杯アジア予選最終戦でさだまさしさんが「君が代」を独唱しました。ファンサイトではけっこう話題になりましたので、「メディアレポート」にまとめてみました。思想的なことは置いておいて、素晴らしい独唱でした。
 お盆あたりから、テレビのワイドショーでは某女優のセレブ婚後の離婚(早っ!!・長くは続かないと思ってはいましたけれど)の話題でもちきりでしたが、一視聴者としてはもううんざりです。芸能関係のレポーター、雑誌記者、テレビ関係者がこの手の“話題”に飛びつきたい気持ちも分からないではないけれども、それを見せられたからといって視聴者や読者は何の得にもならないんですよね。むしろそういう情報の流し方について(報道という言葉を使うほどの内容ではない)、嫌悪感さえ感じてしまいます。「もういいかげんにしてくれ」と。「誰と誰がくっついたとか、離れたとか」そんなのは当人達の問題であって、第三者の視聴者や読者には全く関係ないわけでして。だったら、見たり読んだりしなければいいというのはもっともなのですけれども、そうしていても漏れ伝わってくるから腹が立つわけで・・・。だんだん訳が分からなくなってきたので、もう止めます。一つだけ念のために言えば、当管理人、その某女優に特別の思いがあるとか、ファンである、ということではありませんので、誤解のありませんように。
 8/27、東京出張のついでに日本武道館の下見(笑)をしてきました。実は学生時代に4年間東京で過ごしていたものの、武道館には縁がなくその後も行ったことがありませんでした。9/6・7のコンサートを控えて、武道館へのアクセスを自分の足で確かめておきたかったのでした。結果、地図上で想像しているだけでは当日ウロウロしかねないところが解消されて、時間的ロスも避けられるだろうと思います。たまたまこの日は日本テレビの「24時間テレビ」の当日で、夕方の放送に備えてテレビ関係者がたくさんいました。

2005/08/16
 お盆休みを利用して、長崎でのコンサートや長崎旅行のレポをようやくまとめました。誰に頼まれたわけではないけれど、自分の足取りをもう一度振り返りながらその時々の様子を書いていると、感慨も深まるというものです。今回の長崎の旅は、第一に「夏・長崎から」への初参加、第二に映画「解夏」のロケ地巡りという、一般の方とはちょっと違った視点からの旅になりましたが、自分にとっては実に充実したものになったと感じています。ほんの少しでも夏の長崎の雰囲気が伝えられたらと思います。
 立秋を過ぎ、月遅れのお盆も終わるとどことなく季節は秋めいてきます。「古今和歌集」の「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」とはよく言ったものだと毎年ながら感心します。
 先日注文しておいた電話/FAXが入荷したとのことで、受け取りに行って来ました。またあれこれと機能を覚えるのも大変ですが、機械が嫌いではない管理人にとっては楽しみでもあります。

2005/08/10
 前回更新時からまた間が空いてしまいました。けっこう仕事が忙しかったもので・・・。では概ね時間順に。
 7/18の記事にも書いた、不調のMac君ですが、修理に出そうとPCショップに本体を持参して症状を伝えると、OSが壊れていることが考えられるのでOSの再インストールをしてみて下さいといわれ、早速実行。無事に起動。HDDの問題ではなかったもよう。間もなく必要なデータをMOなどに退避して一安心。ただし、HDの容量や各種設定の関係で、HDの初期化・アプリケーションの再インストールを決意・実行。残しておきたいデータは全部退避したので強気に出る(汗)。だいたい順調に進んだが、現在でも未解決の問題が一つ。増設したUSBカードのドライバが行方不明になっていて、USB接続のMOドライブが使えない・・・。ドライバを探さなければ。
 7/18の落雷時に故障した電話/FAXを修理(見積)に出す。長崎出発前日になってようやく連絡が来たが、トータルで23,000円くらいかかるとのこと。新しいのが買えるぞってことで、長崎から帰ってから判断することにする。
 8/4には長崎行きの準備とコンサート以外の行動予定を立てる。8/5早朝、長崎に出発。詳しくは後ほどアップ予定の「小さな旅」と「コンサートレポート」を見て下さい。8/7深夜(23時頃)無事に帰宅。
 8/8電話/FAXの市場調査(大袈裟)、電器店2店を見て新しい電話/FAXのめどをつける。今まで使っていたものは修理をキャンセルし、新規購入を決意。店には在庫がなかったので注文。今週中(お盆休み前)に届くかな。

2005/07/18
 関東・甲信越地方は今日、梅雨明けしたそうです。どんよりとした鬱陶しい天候とはサヨナラですが、これからしばらくは暑い暑い日が続くのですね(ふぅ〜)。
 夏になると決まって調子がおかしくなる我が家のコンピュータ。ひと月ほど前から、一応メインで使っているMac(8年使用)が起動しなくなりました(泣)。HDDの不具合のようです。そろそろHDDの寿命かなとは思いますが、何とかメールアドレスとメール本文のデータだけは取り出したいと考えているのですが・・・。最近では、毎日のメールチェックやHPの巡回にはWinマシンを使っているし、HPのアップロードには別のMac(PowerBook)を使用できるのでそれほど困りはしないのですが、長年使ってきたマシンには愛着もあるわけで、何とかしたいなぁ。一方では、新しいマシンに乗り換える大きなチャンスでもあるのですが、出費にも覚悟がいるし、迷うところです。
 また、Winマシンで使っているMOドライブがディスクをマウントせずにディスクを排出してしまうというトラブルが今日になって発生しました。前回は何ともなく使えたのに・・・。暑さや湿気がいけないのでしょうか。
 いよいよ、今年も「夏・長崎から」が迫ってきました。今までにも行くチャンスはあったのに、その気にならなかったのが、来年で終わりにすると聞くとやはりいてもたってもいられなくなり、今年は5月からホテルの確保、6月になってからは航空券の確保と、瀬戸際にならないと行動しない管理人にしては珍しく早め早めに手をうちました。あとは現地でどのような行動を計画するかですが、それは追々決めてくつもりです。

2005/06/25
 今週の初めだったでしょうか、スーバーのレジ袋を有料にするというニュースがありましたが、業界団体も消費者も環境問題に対する意識がまだまだ低いと感じざるを得ませんでした。残念っ!!この国はいったい何時になったら目を覚ますのでしょうか。
 日本時間の6/23日早朝、サッカーW杯ドイツ大会に出場を決めた日本代表がコンフェデ杯の1次リーグ予選の第3戦でブラジル代表と対戦し、2-2のドローとなりました。中継を見たのは試合終了前の10分間だけでしたが、2点目の同点ゴールはオンタイムで見ることが出来ました。決勝トーナメントへの進出はなりませんでしたが、世界No.1のブラジル代表に時間稼ぎをさせるほど追いつめた日本代表の大きな可能性を見た気がします。
 6/25、久しぶりに奥日光へのドライブに行きました。詳しくは「小さな旅」のページで。

2005/06/12
 2006年サッカーW杯ドイツ大会アジア予選で、日本代表チームはバーレーンと北朝鮮を破り、最終のイラン戦を残して本戦への出場を決定しました!!。まずはよかった、よかった。なんでも、開催国で予選免除のドイツを除くと出場決定一番乗りなのだとか。本戦開会までちょうど一年ということで、じっくりとチームの熟成をして欲しいと思います。
 今年は京都議定書の発効もあって、環境省の小池百合子環境大臣の肝煎りで、温暖化対策の一環として“クール・ビズ”なる職場での軽装を促しています。自治体によっては数年前から取り組んでいるところもあるようで、なかなか進んだ指導者がいるようで結構なことです。一方で、お歳を召した国会議員さんの中には旧態依然とした考え方の方もいるようで・・・。また一方では、ネクタイ業界の方が環境省のメッセージの送り方について、いかにもネクタイが温暖化の悪者であるかのように言われているようだと、抗議文を送ったとか。温暖化防止策に異議を唱えるわけではないが、父の日を控えてネクタイの需要が見込まれる時期だけに中小企業を多く抱える業界としては痛手らしいです。しかし、このニュースを見聞きして思ったのは、むしろネクタイ業界が率先して夏季にネクタイを外すことを提案して、その代わりとなるもののアイデアを提言したほうが、印象は良かっただろうし、ビジネスチャンスでもあったのではないのかな?ということです。今回の場合、「抗議」という形だと、どちらかといえばマイナスの印象を受けますよね。
 6月10日、関東地方は梅雨に入ったようです。今年の梅雨は陰性でじめじめした感じになるそうです。どちら様も体調を崩さないように注意しましょうね。

2005/05/29
 特別にこれといった出来事の無い、平凡な1週間でした。でも“平凡”というのは実はとても有り難いことなのかな?とも思いますね〜。
 5/29、自動車の12カ月点検を受けました。6月半ばでもいいかなと思っていたのですが、ディーラーの担当者から前日に電話が有り、その2〜3日前にはダイレクトメールでのお知らせがあって、いろいろとプレゼントが貰えそうだというのにつられて(笑)行ってきました。比較的こまめにメンテナンスは行なっているので基本的な点検だけで済みました。プレゼントは、フリーサイズのTシャツ、今乗っている車の簡単なヒストリーを綴った小冊子、累計販売台数300万台を記念した化粧箱入りのお菓子でした。
 「夏・長崎から」の初参加に向けていろいろと検討&準備中・・・・。

2005/05/22
 5/16にトップページのカウンターが30000ヒットを越えました。カウンターの下に、30000番を踏んだ方は掲示板への書き込みを待ってます、とお願いしていたら埼玉にお住まいの礼子さんが申告をして下さいました。HPは以前からご覧頂いていたようですが、掲示板への書き込み自体は初めてとの事でした。これがきっかけとなって、これからどんどん書き込みしていただけたら嬉しいです。みんな初めて書き込みしたときはドキドキしたものです。
 5/19にはお仕事で写真にあるようなところに行ってきました(どこかってバレバレですが^^;)。あくまでお仕事でですからね(念押し)。写真をトップページに貼るのはちょっと恥ずかしいのでここに貼りました。

ミニー・オー!・ミニー

2005/05/15
 今年もゴールデンウィークが終わって何だか世間もちょっと落ち着いてきた感じがします。今年のGWは天候に恵まれましたが、特に何をするわけでもなく、どこかに出かけるわけでもなく、家でごろごろしていました。GW後は寒さが戻り、5月とは思えない低い気温の日もあって衣服の調節や体調の管理が大変でした。
 さて、5/11の地元の新聞「下野新聞」の一面トップに奥日光の戦場ケ原・小田代ヶ原・湯ノ湖がラムサール条約に登録されると言うことで環境省の調整が完了したとのことです。あとは地元自治体の同意確認が済めば今年11月に正式に登録されるようです。しばらく奥日光にも行っていないので、6月に戦場ケ原のワタスゲが見頃の時に行ってみようかな。
 さだまさしさんのソロコンサート3333回記念コンサートのチケットが5/12に届きました。さださん自身初めての武道館でのコンサート(イベントには出演経験有り)ということで、チケットの獲得も競争が激しいようです。ファンクラブの先行予約でも競争率が発生して抽選となりましたが、今回は何とか当たりました。
 ところで、毎年8月6日に長崎で行われてきた「夏・長崎から」は、さださんが主催して行なうのは今年を含めてあと2回とアナウンスされています。今までも一度は行ってみたいと思いながら結局は重い腰を上げてこなかったのですが、お尻に火がついて今年は行こうとほぼ心を決めました。というか、取りあえずホテルは確保しました(行く気満々!)。今年はちょうど土曜日に当たるのと、残り2回しかないと言うことで、いつもの年よりも混雑が予想されます。予定は早めに立てたほうがよさそうです。おそらく最後になるであろう来年は、日曜日とも重なってもっと混雑するのではないかと想像されます。
 トップページのカウンターが間もなく30,000ヒットを越えます。

2005/04/30
 2〜3日前の新聞に、地球温暖化防止を目的とした京都議定書の発効に伴って、夏の冷房温度を抑えるために、議員や官公庁で男性のノーネクタイの奨励や上着を脱ごうというという機運が高まりそうだとの記事がありました。環境省の小池百合子大臣の発案で、キャンペーンの標語のアンケートの結果「クール・ビズ」というのに決まったとか。「cool」と「business」を省略した「ビズ」(正しい英語表記には無いようです)の合成語らしいです。何はともあれ、温暖化防止については、体裁にとらわれている場合ではないでしょうね。以前この欄で(確か昨年の夏)主張したことが現実になりつつあるようです。真夏にネクタイをしっかり締めているのと、していないのとでは、確かに涼しさがかなり違うんですよ。自分ができる所から、少しずつ意識を変えて実践をしていかないといけませんね。自分ひとりくらい大丈夫だろうという考え方は止めましょうね。
 4/30、東武宇都宮百貨店の封筒でクロネコメール便が届きました。はじめは何だろうと不審に思いましたが、やがて思い当たることがありました。封を開けてみると、思った通り、のと鉄道「恋路」駅の記念乗車券・入場券が入っていました。詳しくはトップページの「SPECIAL CONTENTS」のページへどうぞ。

2005/04/23
 どうやらやっと花粉症もその症状が治まったようです。でもまだ鼻詰まりをしているのは風邪の症状のようです。少し油断して薄着でいると咳も出ます。花持ちの良かった今年の桜も自宅の近くでは終りを告げていますが、まだ風が冷たいこともあります。田んぼには水が張られ、山の木々も黄緑色の若芽が芽吹いてきて、いよいよ新緑の季節を感じさせます。
 4/23、午前に日光の神橋に行ってきました。この春3回目です。4月20日に渡橋と下部構造が見学出来る特別公開が始まりましたので、早速行ってきました。写真はトップページに貼り付けてあります。実は神橋を渡ったのは初めてなのです。かつては渡ること自体が許されていなかったし、渡れるようになってからもかなりお高い料金を取っていたような記憶があって、渡ってみようという意欲さえなかったのでした。今回の特別公開は500円(大人個人)という料金なので、何度でも(例えば季節ごとに)行けそうです。日光は春の観光シーズンに入って、一つ目玉商品が増えたようなもので、これで観光客をたくさん呼び込めればいいのですが。

2005/04/17
 今年は桜の開花が例年に較べて遅く、自宅付近ではようやく満開になったようです。東京では3月末日に開花宣言となったようですが、宣言が出る何日か前からマスコミがまだかまだかと宣言を煽っているような気がしました。まあ、毎年のことといえばそうなのですが、開花が遅れた分だけいつも以上に待ち遠しいのも確かなのでしょう。それにしてもなぜそんなに待ち遠しいのだろうと考えてみるに、つまりは桜の「開花宣言」はお花見の「解禁宣言」という結論に達した次第(笑)。
 先日「大九州展」が行われたデパートで、今度は「第26回加賀百万石展」が行われていたので、4月13日と16日に行って来ました。毎年恒例で買わずにはいられない中田屋のきんつばをはじめ、不室屋の麩、洋菓子店のケーキなど、金沢の味を堪能しました。金沢の知人が勤める会社も出店していて、ブースの写真を撮って送ったりもしました。
 3〜4日前から今年もツバメが我が家の玄関の軒下に巣を新築し始めました。あわせて、糞対策として昨年と同じ廂を設置しました。実は去年使ったものをそのまま保管しておき、それを取り付けただけなのですがね。
 17日には、再び日光の神橋を見に行ったのですが、たまたま弥生祭の最終日だったので、お祭りの様子を見てきました。この弥生祭、近くにいながら拝見するのは初めてなのでした。その一部をトップページに貼り付けました。
 10日には、音楽CDをPCに取り込み、更にCDに焼くという作業を始めてやってみました。MDに録音するよりも手軽かも・・・・って、今頃知りました。また、自分の世界が少し広がった気がします。

2005/03/29
 宇都宮市内のTデパートで開催中の「第25回おもしろ南国 大九州展」に行きました。要するに九州物産展です。毎年九州と北海道と金沢の物産展には足を運んで各地の名物を買っては楽しんでいます。今回の九州展では、梅が枝餅とからし明太子を買ってきました。梅が枝餅は毎度のことで「飛び梅」や太宰府天満宮を思い返しながらいただきます。
 昨日一日は雨が降っていて花粉症の身にはありがたかったです。雨をありがたいと実感できるのはこの季節ぐらいでしょうか。同じ雨でも梅雨時は恨めしく思ってしまうのに、人間というのは実に勝手なものです。
 南の方ではようやく桜の開花になったようですね。例年に比べて遅れているようです。当地ではどうかというと、開花まであと1週間くらいはかかりそうな気配です。

2005/03/20
 ちょうど1週間前から花粉症の症状がひどくなってきました。去年と一昨年はたいした症状も出なくて結構楽をしました。2002年の胆石の手術の影響で花粉症の症状が軽減されたのかどうかはわかりませんが、それぐらいしか思い当たるところがないまま、花粉症の症状が軽くなったことに喜んでいましたが、さすがに今年の花粉の量では以前のような症状が出ても仕方が無いと諦めました。くしゃみは一度出ると5連発・6連発(爆)。くしゃみの後は必ず鼻水が出ますね。ティッシュペーパーが手放せません。それから、くしゃみの後「ちくしょう」と言いたくなるのはなぜなんでしょうね?(笑)。今日は花粉が飛んでいることを承知で1カ月ぶりにウォーキングに出かけましたが、途中やはりくしゃみが出て、ウォーキングしながら鼻をかむという実に情けない恰好になりました。目のほうはまだいくぶんましですが、目薬はやはり手放せない状況です。あと1カ月くらいの辛抱ですかね。
 今日、車のタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに入れ替えました。車も花粉まみれで薄緑色になっていましたが、何とか水洗いだけしてやりました。

2005/03/05
 前回このページに書いたように、2/27に小川三夫氏の講演を聴いてきました。以前に聴いた内容とほぼ同じでした。前回は質問したいことがあったのに質問する勇気が無かったのですが、今回は思いきって質問をしました。それは、小川氏の師匠西岡常一氏が著書の中で古代(主に奈良時代と思う)の建築に較べると日光の東照宮は建築物とは言えない、というようなことを書いていたので、小川氏はどう考えていますか、ということでした。小川氏は同じ県内の矢板市の出身ですから、ひょっとしたら多少は地元贔屓で見ているのかなという気もしましたので・・・。小川氏の答えは、東照宮は工芸品の美であって、古代建築物の構造美とは違うものではないのかと言うものでした。だから西岡棟梁の見方は、東照宮からきらびやかな彫刻や装飾品を取ってしまうと、構造物として見るものはない、と言うことだったのではないか、ということでした。小川氏自身も工芸品としての東照宮は素晴らしいものだ、と言って会場の同意を求めていました。
 昨日は3月になったというのに積雪がありました。南関東の東京都内でも1〜3cmの積雪になったようで、ニュースでは大騒ぎでした。新潟や青森の記録的な積雪に較べればなんて言うことはないはずだけれども、そこは慣れているかそうでないかの差は大きいのでしょうね。わずか数cmの積雪であたふたしている都会の様子を豪雪地帯の人々はどのように見ているのでしょうか。ちなみに管理人の住んでいるところでは十数cmの積雪でした。春のべた雪なので、急速に溶けています。

2005/02/27
 ちょっとご無沙汰をしました。2/19〜20に神戸・大阪・京都と行ってきました。“プチ三都物語”とでも言いましょうか。大阪はホテルに泊まっただけでしたが(笑)。メインは神戸でのさだまさしさんのコンサートと関西方面の友人との再会が目的だったのですが、遠出をしたついでに京都を歩いてきました。去年は奈良だったので、今回は京都にしました。永観堂禅林寺と南禅寺、北野天満宮を市内バス・地下鉄・徒歩で散策しました。詳しくは後ほど「小さな旅」で紹介するつもりです。
 2/23には関東以西で春一番が吹きましたね。ところが翌日からは冷え込みが戻って、降雪もありました。でも2月ももう終り、目の前には3月が迫ってきました。徐々に春の足音も大きく聞こえてきそうです。
 今日27日は、午後から近隣の町で開かれる小川三夫氏(最後の宮大工棟梁と言われた故西岡常一氏の唯一の内弟子)の講演を聴きに行きます。

2005/02/06
 先週からシベリアからの寒気によって寒い日が続いています。日本海側では大雪に見舞われており、雪下ろしや交通事情の悪化など、生活に支障が出ているようです。早く通常の生活に戻れるように願いたいです。
 さて、2/5(土)には先週に続いて松本哲男展に行きました。が、その前の予定が狂ってしまいました。まあ、大したことではないのですが、この日は出勤だったのですが、朝のうちだけで済んでしまったために子前中にぽっかりと時間が空いてしまったのでした。松本哲男展は午後2時からの松本氏のギャラリートークが目的でしたのでそれまでの時間をどのように過ごすかと思案していたところ、県立美術館で「華麗なるマイセン磁器」という企画展が開催中であることを思いだし、時間つぶしといったら語弊があるけれども覗いてみることにしました。開催期間も翌2/6までということで渡りに船と言う感じでした。ただし、「マイセン」について特別な思いがあるわけでも、知識があるわけでもないので、精緻な造形や鮮やかな色彩に驚かされるだけでした。ひとつひとつ丁寧に見るだけの予備知識があればもっともっと時間をかけるのでしょうが、40分ほどで美術館を後にしました。この後昼食をとり、ケーキを買って(親父の誕生日)、宇都宮美術館へ向かいました。
 美術館には1時15分頃に入館して、ギャラリートークが始まるのを待ちました。予想はしていたもののたくさんの来場者で展示室が埋め尽くされました。おそらく、300〜400人はいたでしょうか。ギャラリートークは三大瀑布の制作にまつわるエピソードを中心に約40分間の話でした。約20分の インターバルの後に質疑応答が約20分ありました。作者の話を直接聴くことで、作品を見る時の物の見方が深まりますね。終了後に先週購入して持参してきた今回の展覧会のために制作された図録にサインをしていただきました(写真・左側はハードケース)。

2005/01/30
 1/24・25の両日、栃木県総合文化センターメインホールでさだまさしコンサート「恋文」を聴いた。昨年9月に足利で聴いて以来4カ月ぶり。今回宇都宮で2日間の公演になったのは、いつも会場として使っている宇都宮市文化会館が改修中のため、ややキャパシティの小さい総合文化センターメインホールではいつものお客さんを収容しきれないための方策だったのではないかと想像してみた。コンサートの詳細についてはコンサートツアー終了後のコンサート・レポートのアップロードまでお待ち下さい。
 1/29には宇都宮美術館で開催中の松本哲男展を見に行く。宇都宮美術館は平成9年にできた美術館で、開館時にルネ・マグリットの「大家族」を購入したことで話題になりました。実は今まで同美術館には行ってみたいと思いつつ行く機会がありませんでしたが、今回の松本哲男展は見逃せなかったので、初めて訪ねてみました。
 松本哲男氏は僕が高校在学当時に美術教師として教鞭を執っていたことから、その存在を知りました。ただし僕は美術を選択しなかったので授業は受けませんでしたが、同じ学校にいたというだけで、今でもとても身近に感じています。現在は院展の同人として、押しも押されぬ日本画家として存在感のある活躍をしています。今回の展覧会は同氏がこの10年間にテーマにしてきた世界三大瀑布つまり、ナイアガラの滝、ビクトリアの滝、イグアスの滝を描いた作品の完成を記念して開かれたものです。とにかくスケールがすごいです。圧倒されます。偶然にも午後2時からの学芸員によるギャラリートークを聴くことができ、作品を鑑賞する視点や松本哲男氏の技法などを理解できました。来週2/5には松本氏ご自身によるギャラリートークが行われますので、また訪ねてみたいと考えています。機会がありましたら是非ご覧になって下さい。宇都宮市美術館で3月13日まで開催しています。
宇都宮美術館HP http://u-moa.jp/
宇都宮美術館エントランス前に
ある展示案内板

宇都宮美術館エントランス

2005/01/22
 前回更新した頃から左後背部とみぞおちの左側あたりに原因不明の鈍痛を感じ始め、1週間くらい痛みが続いたので15日(土)に検査のために医者に行った。この日は血液検査とエコーを行い、22日に胃カメラ検査の予約を取った。エコーでの診断は特に問題はないらしかった。血液検査は次回までに結果が出るはず。胃カメラも15日の診察の段階で朝食を摂っていなければこの日のうちに済ますことができたようだが、前回の検査(2003年11月)の時に、やはり胃カメラ検査をするかも知れないと思って朝食を摂らずに診察を受けたら、予約でないとだめだったらしく、結局仕事に影響のない次の土曜日まで待つことになったという経験があったので、15日は朝食を摂っていったのであった。まぁ、どっちみち血液検査の結果が出るのは後日なので、もう一度来院しなければならないの点では同じことと納得した。特に何かの処置をするわけでもなく、「薬を出しましょうか」と言われたものの、話の流れからすると単に痛み止めの薬と思われたので、「我慢できない痛みではないので」と断った。それくらいの診断と言うことは、「特別に急を要しないということなのだ」と理解した。
 この土日は痛みもあったので家でおとなしくしていた。17日(月)の午前中くらいまでは鈍痛を感じていたが、その後痛みは全く感じなくなった。そして22日の胃カメラ検査、予約の時間を1時間半程過ぎてやっと診察。今日で確か4回目の胃カメラ。ある程度慣れたもの。結果は胃の一部に荒れているところが見られるとのことだが、例の痛みの原因ではないらしい。胃・十二指腸ともに問題ないとのことで、また何かあったら来て下さいとのこと。胃カメラの検査をしたということは、医師としては潰瘍の疑いありと予測していたんだろうな。血液検査の件については何も言われなかったので問題はなかったのだろう。痛みがあったころから、食欲が落ちていたわけでもなく、嘔吐感があったわけでもない。原因は未だに不明であるが、実生活に支障はないので食事や生活習慣に気をつけるように心がけておこう。
 昨年秋からの気候の長期予報では暖冬と言われてきたが、年が明けてからは例年とあまり変わらない寒さが続いている。体感としては、12月までは暖かさを感じていた分例年並の寒さであっても、より厳しい寒さに感じるらしい。年が明けてから既に2階の降雪があった。2月まではシベリアからの寒気が降りてくるので、この調子で寒さは続いていくのだろう。

2005/01/09
 7日にやっと初詣。場所はいつもの日光二荒山神社。毎年破魔矢を買って車のお守りとしてしている。ところでこの破魔矢、正月三が日には1500円で売っているものが、三が日を過ぎると1000円になる。数年前に気がついて以来、4日以降の初詣と決めている^^;)。もっとも三が日の駐車料金が無料で、4日以降は500円の駐車料金を払うことを考えると出費の額は同じなのだけれど・・・・。御利益は変わらないことを祈って。
 今さらながらですが、大晦日の紅白歌合戦で歌われたさだまさしさんの「遥かなるクリスマス」について。曲目が発表された時点でのファンの反応は、多くのファン以外の人にも聴いてもらえるという反面、8分30秒という長い曲が4分30秒に縮められてしまうので、肝心のメッセージが聴いた人にきちんと伝わるかどうかという心配もありました。歌詞が端折られていた分、オリジナルを知っている者にとっては物足りなさもありましたが、メッセージの部分は伝わる人には伝わったようです。いろいろなサイト(主にブログ)を見てみると考えさせられたとか、歌詞が心に刺さったなど、好意的な意見や感想が多かったようです。もちろん、批判的な意見・感想もありますが、「関白宣言」や「防人の歌」や「しあわせについて」などが発表されたときのようなラジカルな反応はなかったようです。中にはあの歌詞の内容でNHKが良く許したな、といような言い方をする人もいるようですが、あの選曲はもともとがNHKの意向であったそうです。まさしさん自身が12月のコンサートで話題にしていたそうですよ。ただ、時間の制限の中でどうしたらいいかということについては悩んだそうです。その結果が、本番で披露された歌詞となり、「紅白歌合戦バージョン」と付けられた理由です。時間制限の中で歌詞をカットせざるを得なかったとはいえ、やっと時代がさだまさしに追いついたという感じを得ました。例えば昨年から韓流ブームと言われていますが、その更に1年前には韓国を代表するシンガー、ヤン・ヒウンさんとの共演で作られた「人生の贈り物」がリリースされており、2003年の紅白ではこれを歌って欲しいと考えていたファンは多かったはずです。さだまさしファンが願っているのは、さだまさしをブームにしたいわけではなくて、「無縁坂」「案山子」「関白宣言」「北の国から」といったイメージのさだまさしだけではなくて、「遥かなるクリスマス」のような“ロック”の魂を持ったさだまさしもあるんだぞ、と知って欲しいということなんじゃないのかな、と感じた次第です。

2005/01/01
 明けましておめでとうございます。
 昨日降った雪がまぶしく輝く2005年の元旦になりました。この新しい年もまぶしく輝くことばかりが続くと良いのですが、果たしてどのような年になるでしょうか。
 当ホームページは相も変わらずマイペースで更新を続けていくつもりです。のんびりとお付き合い下さいませ。