雑 記 帳(2004年)

つれづれなるままに日暮らし、硯に向ひて心にうつりゆくよしなしごとを
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。
(『徒然草』序段より)

      ・雑記帳2001年  ・雑記帳2002年  ・雑記帳2003年


記 載 日 雑   記

2004/12/31
 いよいよ2004年も今日だけになりました。年末に来てスマトラ島沖地震に伴う大津波による災害が発生し、多くの方々が被害に遭ってしまいました。本当に今年は自然災害が多い年でした。それぞれの被災地・被災者の皆さまにはかける言葉がないほどでした。
 暖冬と油断していたら12/29に初雪で積雪があり、そして今日も昼前から降りだして現在(午後3時30分)本降りの状態です。どのくらい積もるのだろう・・・。
 さて、前回のこの項にも書きましたが、この年末は韓国ドラマ「冬のソナタ」にすっかりはまってしまいました。1日に2話ずつの約2時間30分を見続けることが最初はけっこう大変に感じていたのが、やがてすっかかりと習慣になってしまい、放送が終わってしまった今は一抹の寂しささえ感じています。今日は取りあえず紅白があるからいいとして(爆)、元旦の午後10時になるとBS-2にチャンネルを合わせてしまいそうな・・・気がしないでもない(笑)。それはともかく、このドラマを見たことによって随分と韓国という国が身近になった気がします。ドラマを見た多くの人がそう感じているのではないでしょうか。
 今年最後の話題はまた苦言を・・・。これは以前から感じていたことですが、郊外の大規模小売店(スーバーマーケットやホームセンター)には当たり前のように大きな駐車場がありますね。で、ほとんどの店の入り口近くには身体の不自由な方々のために車椅子マークが描かれた駐車スペースが用意されていると思いますが、果たしてその利用実態はと言うと、必ずしも適切な利用状況ではないように思うのです。はっきり言うと、身体の不自由な方以外の利用が目に付くということです。そのうち、身体が不自由でなくとも高齢の方ならば許せますが、明らかに何でもない若く元気な人が利用しているというのは許せません。こんなところを見ても、日本人のモラルの低下がはっきりと表れているとお思わざるをえません。かく言う当管理人は、そのあたりの分別はわきまえているつもりです。さて、あなたは大丈夫?

 今年1年、個人的にもそうでなくともいろいろとありましたが、皆様にとっても来年は悲しいこと、辛いことが極力無いことを願いたいと思います。よいお年をお迎え下さい。

2004/12/26
 今年も残りわずかになってしまいました。本当に月日の経つのは早いもので・・・・。
 暖かい暖かいと思っていた気候も、ここ数日は寒さが増して冬らしくなってきたような気がします。それでもトップページに貼り付けていた写真の日光連山は今日の段階でもほとんど雪をかぶっておらず、赤茶けたままで佇んでいます。いつもならば既に白く輝いているのに。雪をいただいた日光連山の写真を貼り付けようと思っているのですが、このままだともう少し先になってしまうようです。
 12/13には宇都宮でも恒例になった佐田玲子さんのクリスマスコンサートに行ってきました。大分・長崎・宇都宮・東京・大阪・名古屋で行われましたが、すべて終わりましたのでレポートを公開しました。「まさし&玲子」のページでどうぞ。
 同じ12/13には、日本漢字能力検定協会と京都の清水寺が毎年発表している今年一年を象徴する漢字が発表になりました。このページの11/13の項で「災」ではないかと予想したところ、その通りでした。9万2千通の応募があったそうですが、そのうち「災」で応募した人が2万数千人いたということです。僕もその内の一人だったわけで、世間並みの感覚は持ちあわせているのかな、と感じた次第です。また、それに先だって今年の流行語大賞も発表になりましたが、こちらも予想した流行語がベストテンに入っていました。
 さて、その流行語大賞ベストテンに入っていた「ヨン様」が出演している韓国ドラマ「冬のソナタ〜完全版〜」の放送が12/20〜30の予定で始まりました。遅ればせながらすっかりとこのドラマにはまってしまいました。今年4月から8月にかけての放送も知ってはいましたが、特に注目はしていませんでした。しかしながら、今年後半の各メディアの取り上げ方によってブームとなり(ドラマの内容よりも中高年の女性ファンの行動に注目がいっていますが)、話題になっているのならば自分の目で確かめなければ、と思っていました。で、見始めたならばすっかりとはまっている状態で、ふと気が付くとテーマ音楽のメロディを口ずさんでいたりします(笑)。今回の放送はノーカット版に加えて、日本語字幕版なので、出演者の声を聴くことができるので、吹き替え版とは明らかに臨場感が違います。吹き替え版は音声的に平面的で、違和感があります。ドラマの内容は視聴者を退屈させず、美しい映像・音楽、そして何よりも登場人物の心理描写のうまさと気の利いた台詞がちりばめられていて、なるほど人々の心を捕まえるだけの力はあるな、と思います。この秋から放送になっていた日本の某テレビ局のドラマも見ていましたが、奥行きというか、力強さというか、何かそういったものが明らかに違っているように感じました。

2004/12/12
 先週12/5は台風27号崩れの低気圧の通過の後、各地で夏日(気温25℃以上)を観測したところがあったかと思えば、北海道では吹雪に見舞われるという何とも両極端な天候となった。やっぱり今年はどうかしている。
 さて、11月から道路交通法の改正によって、車の運転中の携帯電話使用に罰則が適用されるようになった。注意して見ていると確かに運転中に携帯電話を手にしている人は激減したように思う。一方で、ハンズフリーキットなるものが売れているようで、何度かそれを利用しているドライバーを見かけた。でも、そこまでして運転中に電話が必要なのか?って思うのは僕だけではないはず。携帯電話が普及する前は、無くても済んでいたではないか。とにもかくにも、事故のリスクファクター(危険要因)が軽減され、事故が減ることを願いたい。
 日本の子供の学力が落ち込んでいるというニュースが大きく取り上げられた。今ごろ気付いたのか、という思いで見聞きしていた。ゆとり教育だの学習指導要領の内容3割削減だのと言いだしたころからおかしくなることは明白だったのに。文部科学相のコメントがふるっていた。「勉強しなくなったんじゃないか」。そういうふうにしむけたのはいったい誰なのか。文部科学相だけが悪いとは言わないが、日本の社会全体がおかしくなっている気がする。韓国の躍進がめざましいが、日本は明らかに韓国に追い抜かれ始めた。誤解しないで欲しいけれども、韓国を敵視しているのではないということ。2002年のワールドサッカーの時にもここに書いたと思うけれど、韓国は日本に比べて道徳心を高いレベルで保っているように思う。大学受験で組織的なカンニングが起きたという事件も報じられているが、それだけ競争が激しいということの裏返しでもある。日本という国はいったいどこへ行こうとしているのか。

2004/11/23
 11月も下旬に入ったというのに暖かい日が続いている。今頃の季節はこんなに暖かかったろうか?。ますます地球環境や異常気象が心配になってくる。
 新潟県中越地震からちょうど1カ月が経った。いまだに避難生活を強いられている人が約7000人いるという。避難生活からは解放されたが住居内の後片づけや住宅の修理等々に追われて通常の生活にはまだまだ戻っていない方々も多数いるようだ。余震は随分落ち着いてきているようだが、季節は冬に向かっている。被災地は国内でも有数の豪雪地帯。地震でダメージを受けている家屋が雪の重みに耐えられるかどうかとの不安も出てくるようだ。被害は一瞬にして起こったが、被害の修復や被災者の心の痛みの回復には多くの時間がかかる。

2004/11/13
 今日、久しぶりに洗車とワックス掛けをしました。でね、洗車やワックスがけした後の車って何だかとても調子がいいように感じませんか。オイルを交換したとか、エンジンの調整をしたとか、そんなことは何にもしていないのに気持ち良くエンジンが回ってくれているような気がするのです。そりゃあ、理屈では自動車は機械であって感情を持っていないことは充分承知しているけれども、理屈を越えた何かってやっぱりあるように思うな〜。ふと思ったのは、洗車やワックス掛けは大概天気のいい日にやりますよね。だからエンジンやオイルが多少温まっていて、それで調子よくなるのかな、なんても考えてみたりしたけれど本当はどうなんでしょうね。やはり機械であっても愛情を持って接しているとユーザーの気持ちが通じると信じておきましょう。
 10月の終り頃にやけに冷え込む日があったと思ったら、11月は暖かい日が続いています。それでも昨夜(11/12)は今年初めての木枯らしが吹いていました。冬は確実に近づいているようです。
 さて、年末が迫ってくると、この一年を振り返るいろいろな事をやりますね。その中のふたつについて予想をしてみました。ひとつめは流行語大賞ですが、「冬ソナ」「ヨン様」あたりがいい線行くのではないかと思います。ふたつめは日本漢字能力検定協会と京都の清水寺が行なっている、この一年の世相を漢字一字で表すと何かというものですが、「災」なんていうのはいかがでしょうか。今年は台風による災害も多かったし、新潟県の地震災害はまだまだこれからが大変です。プロ野球の球団合併や球団売却、新規球団参入に絡んでストライキが実施されたりで、わざわいを被った方も少なくないはずです。こちらもいい線行っているように思いますが、どのような言葉や漢字が選ばれるでしょうか。

2004/11/03
 あっという間に11月になってしまいました。部屋のカレンダーの10月分をめくって11月にしたら、それは旅行代理店JTBの写真のカレンダーなのですが、11月の写真はなんとハワイはワイキキビーチの朝の様子を撮ったものでした。青い空と青い海が何だか妙に嘘っぽく見えてしまいます。やっぱり11月らしくカナダの紅葉などのしっとりとした写真が欲しいなぁと思いました。
 今日は地元今市市で行われていた第3回今市そばまつりに行ってみました。過去2回は混雑したところに出かけるのは嫌だなという思いがあったのですが、今回はちょっと考え方を変えて何でも見てやろう精神が起きたので、行ってみました。思ったほどの混雑や混乱がなく、このくらいだったならば毎年来てみようという気持ちにさせられました。詳しくは「小さな旅」のページで。

2004/10/30
 前回の更新日(10/23)の夕方、新潟県小千谷市を中心とした大きな地震が発生し、中越地方が甚大が被害を受けました。地震は「新潟県中越地震」と名付けられました。約10万人の方々が避難生活を強いられ、ちょうど1週間が経ちました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。テレビなどの報道を見るたびに心が痛みます。夕方の地震発生ということもあり、被害の程度が翌朝まではっきりと分かりませんでしたが、翌朝のニュース映像を見てその被害の大きさにびっくりさせられました。こちらでも本震と大きな余震の際には震度4を感じました。地図で確認してみると、震源地や被害の大きい地域は直線距離で約100Kmという近さでした。活断層型の地震ということで、被害を受けた地域がそれほど広範囲ではありませんが、プレート型の地震だったならば100Km圏内でも何らかの被害が出ていたかも知れません。とにもかくにも、できる限り早く被災者の皆さんが通常の生活に戻れるよう祈らずにはいられません。
 10/27は当管理人の誕生日でした。もう、誕生日が嬉しいと言っていられる年齢ではなくなってしまいましたが・・・。その27日に今シーズン初めてストーブを使い始めました。今までに10月中に自宅でストーブを使い始めた経験はなく、我が家ではもっとも早い記録だと思います。つい1カ月くらい前までは、気温が30度を越えた真夏日が何日あった、などという気象情報が流れていたかと思うと、急激な気候の変化に身体がついていくのも大変なように感じます。
 もう間もなく11月。あと2カ月で今年も終わってしまいます。月日の流れが早く感じられる今日この頃です。

2004/10/23
 10月19日、我が家にもやっとブロードバンドがやって来ました。10月よりフレッツADSL(モア24Mタイプ・)の提供地域になりました。今までは最速でもフレッツISDNだったので、その通信速度のあまりの違いに驚かされました。もっとも職場ではブロードバンドが引かれているので、その速さを知ってはいましたが、自分のマシンで前の日まで64Kbpsだったのが、翌日には実効速度で12Mbps出ているわけで、その差を実感したというわけです。少々重たいサイトのブラウザ表示があっという間だったり、データのダウンロードにほとんどストレスを感じないというのが、こんなにも快適なものだと改めて感じさせられました。実は、ADSLが提供されるということを、NTTからの電話でお知らせがあった時に、「ひかり(Bフレッツ)はまだなの?」の文句を言ったら、まだ5〜6年先だと言われてしまいました。「じゃ、ADSLにするから」というわけで、9月の半ばにNTTの関連会社の方が訪問してきて説明を聞き、契約にこぎつけたというわけ。結果として、現時点で得られる最高の通信環境にしたというところで、今は満足しています。今後の課題は無線LANの導入ですが、これには現在使っているマシンのスペックの問題や設備投資(大袈裟?)の問題があってもう少し検討してからになるでしょう。
 10月20日〜21日にかけて、台風23号が西日本から東日本を縦断しました。各地で甚大な被害が出てしまいました。何でも平成に入ってからの最大の被害だそうで、死者・行方不明者が100人近くになっている模様です。今年は次から次へと台風が日本本土に上陸し、各地で大きな被害を出してきました。被害に遭われた地域の方々にはお見舞い申し上げます。また、早期の復旧を願っております。
 さて、その台風の影響も関連しているらしいのですが、北陸地方を中心に熊による人間への被害が相次いでいます。台風によって木の実が落とされ、冬眠を前にして十分な餌が山の中では得られなくなり、餌を求めて人里に下りてきているようです。人に危害を加えた熊が射殺されるというのも第三者としては気の毒な気がしないでもなく、かといって人間の生活が脅かされるのを放っておけるわけでもなく頭の痛いところでしょうが、人間と自然が共存できるよい方法が無いものでしょうか。

2004/10/11
 9月30日、きわめて個人的に辛い事がありました。気持ちが乱れて平常心を取り戻すのに少し時間がかかりました。まだ完全に立ち直ったわけではないけれど、後は時の流れが解決してくれるのを待つしかないのかなと思っている次第。何があったのかは内緒。
 日本時間の10/2だったでしょうか、米大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手が大リーグの年間最多安打の新記録を作りましたね。今までの記録はジョージ・シスラーという選手の257本だったそうですが、最終的にシーズン262本という記録になりました。84年ぶりの記録更新だとか。アメリカの報道関係者の中ごく一部には素直にこの記録を認めたがらない人もいるようですが、当時と全く同じ条件でというのはそもそも無理な話なのだから、ここは単純にというか素直に偉業達成を認めたらいいのに、なんて感じました。逆に、当時よりも野球の技術が発達した中で(例えば投手の変化球)記録を達成したことの素晴らしさを讚える米国記者の記事も日本の新聞に紹介されていたのを見ました。国民栄誉賞を辞退した(2度目)のもイチローらしいと思いました。首相としては断られることが想像されても、一応そういう姿勢を示しておかないとやっぱり世間がうるさい(何で賞をやらないんだという批判)のだろうなとも感じました。
 今更ながらですが、韓国のドラマ「冬のソナタ」にはまりそうな感じがしています。今年4月からのNHK総合での放送を見るわけでもなく、随分話題になっていると気が付いたのが夏頃で途中から見るでもなく、でも最終回だけは途中から見てみたという、何とも中途半端な視聴者でした(これで視聴者って言えるのか?)。ドラマ終了後もあまりにメディアが騒いでいる様子なので、ならば見てみようじゃないのと思っているところへ、年末にノーカット完全版・日本語字幕で再放送(4回目?)をするという情報を得、首を長くして待っている状態です。ストーリは全く知らなかったので、書店にてNHK出版発行のガイドブックを買って予習などしてみました。ああ、そういうお話なのねと知ったところです。おまけに音楽CDも買っちゃったりして、すっかりとのめり込みそうな勢いです(^^;)。
 もともと日本のドラマ(いわゆるトレンディ・ドラマ)でさえも、話題になっている時にはあまり関心が無くて、そんなに皆んなが騒ぐなら再放送で見てみようかという感じでした。だから、名作と言っていいのかな「東京ラブストーリー」でさえ、オンタイムでは見ていなくて、再放送を録画して見て面白がっていたという過去があるくらいです。くしくも、今日からその「東京ラブストーリー」で主役を演じた織田裕二主演の「ラストクリスマス」というドラマが始まるそうですが、いわゆる「月9」という枠での話題作らしいので、久しぶりに最初から見てみましょうか。

2004/09/29
 9月26日(日)に足利市民会館で行われたさだまさしコンサートに行きました。新しいアルバム『恋文』が発売になったばかりで、新しいツアーも9/18にスタートしたばかり。新しいツアーの5回目でこれからどう変わっていくかも興味のあるところ。コンサートは盛りだくさんで、ええっ〜!!と思うような方々の出演があったりもして盛り上がりました。さださんのメッセージも今までのコンサート以上に強いものを感じました。これからコンサートに行かれる方は心して(何を?)臨んで下さいね。コンサートの様子はいつものようにレポートにするつもりですが、ツアーが終了する来年4月まで公表できませんので悪しからず、です。
 9月29日(水)は仕事がお休みだったので、自動車免許証の更新に県の運転免許センターに行って来ました。手続きや講習は予想をはるかに越えてスムーズに進み、免許証の交付まで1時間ほどで全てが終了しました(優良運転手なのだ〜)。ただ、一点だけ腑に落ちないことがありましたが。それは、更新の通知には更新手数料と講習費が明記されていましたが、実際に支払った金額はプラス2000円。この2000円は安全協会への加入費なのですが、本来は任意のはずだと思うのに、窓口では更新者の加入の意志を確認するわけでもなく、強制的に更新手数料と講習費に上乗せられて徴収されたのでした。更新の通知書には、更新に必要なものとして「更新通知書」「運転免許証」「手数料・講習費」とはありましたが、安全協会への加入については一言も触れていませんでした。これはずるくないですか。そう疑問に思った方は少なくないと思うのですが。各県によっても対応は違うと思いますが、予告や説明もなしに2000円多く取られたような気がして納得がいかないでいます(プンプン!!)。
 さて、その免許更新を終えて某デパートでこの日が最終日という「北海道物産展」に立ち寄りました。お目当ては六花亭の「マルセイバターサンド」というお菓子。こういう時でもないとなかなか手に入れられないもの。似たようなお菓子は多々あれども、やっぱりこれが一番。以前に仕事で北海道に行ったときに知った味なのでした。当時はなかなか手に入れづらかったもののようでしたが、最近ではそうでもないのかな。他に、昼食用のコロッケとパンをこの物産展で買って帰りましたとさ。

2004/09/11
 8月も後半になってばたばたとあちこちに出かけました。ツインリンクもてぎの花火(8/14)、職場の旅行の東京湾と台場(8/21〜22)、プロジェクトX展と東京神田界隈(8/25)とそれぞれこのサイト内で様子を紹介しました。が、何と言っても一番は8月27日〜29日の2泊3日で行った金沢旅行でした。“小さな旅”とは言えないかも知れないけれどもその時の様子を「小さな旅」にアップしました。
 アテネオリンピックもとうとう終わりましたね。メダルラッシュに沸いた日本選手団、最近に無い華々しい活躍と報道の盛り上がりでした。しばらく低迷が続いていた競技で復活があったり、新たなヒーロー、ヒロインの台頭、相変わらずのドーピング問題、審判の判定や警備面の問題、いろいろありましたが当初心配されていたテロのような大事件には至らずに良かったです。
 9月になってロシア共和国で飛行機爆破と学校占拠というテロが立て続けに発生しました。両事件で多数の死傷者を出してしまいました。同じ国や同じ星に住む人間なのに、何故そんなにもいがみ合わなければならないのだろう。ちょうど1ヶ月前にさだまさしさんが野外コンサート「夏・長崎から」で『遥かなるクリスマス』という歌を歌ったときに「今こういうことを言わずにいられない、そんな所に追い込まれています」と言っていたが、そういう時代になってしまっていると改めて感じさせられました。
 9月1日にHP開設3周年を迎えました。この3年間、トップページの壁紙が全く変わっていないのですが・・・・。
それも、まっいいか。

2004/08/24
 お盆が過ぎてからというもの、暑さが影を潜めて特に夜は涼しい日が続いています。
 オリンピックは前半を終わって後半に突入。それにしても今回の日本の選手達の活躍には目を見張るものがありますね。前回の記事にも書きましたが、結果以上にさまざまなドラマがあって、感動感動の日々です。
 さて、環境保護について皆さんは何か実践していることがあるでしょうか。我々の身の回りにはささやかながらも一つひとつ実践していくことで大きな成果が期待できることがたくさんあるんですよね。人それぞれに実践している内容は異なるでしょうが、今回は僕が実践しているうちの一つを紹介しますね。雑誌を含めて比較的書籍を購入することが多いのですが、それでも一度に購入する本は多い時でせいぜい2〜3冊、ほとんどは1冊です。その本をほとんどの書店では必ずと言っていいほどレジで紙袋かビニール袋に入れてくれると思います。この袋が結構たまってしまうんですね。支払いが済んで帰宅して袋から本を取りだせば袋の役割は済んでしまいます。再利用するにしても、そんなにたくさんの量を使う機会はないです。すぐ捨てるのはどうかと思うし。そこで始めたのがレジで袋を断るという方法。最初は勇気がいると思いますが、馴れるとなんていうこと無いです。むしろ書店や店員によっては「ありがとうございます」と言ってくれたりします。現在は定期的に購入している雑誌が2誌あって、発売日が異なりますから最低月に2回は袋を断っていることになります。年間では単純計算で24袋を断ることになります(=節約=環境保護になると信じて)。日本全国でこのような行動が当たり前になっていくと、随分世の中が変わっていくのだろうのになぁと思いつつ、ささやかな実践を続けている毎日です。
 この書店で袋を断ることの実践に際して注意することがありますので、参考までに書いておきますね。
(1)袋を断るタイミングは、店員が本を紙袋に入れる前にその意志を伝える。
   店員の様子を見ていると袋を用意する動作が分るので、そのタイミングを逃さないのがスマートです。
   いったん袋に入れてしまってからでは、
   店員にも次に支払いを待っている客にも迷惑です。
(2)レジは書店を出る直前に済ます。レジを済ませてから再度書棚や店内に向かうと、万引きの疑いを
   かけられないとも限りません。支払いを済ませたらその足で店を出ます。
(3)レシートは必ず受け取り、店内を出るまで持っている。万引きではないことを証明するためです。
(4)書店によっては、支払い済みの商品であることを示すために、裏表紙のバーコードにテープを貼らせて
  欲しいという店もありますので、素直に従います。テープを貼ってもらってもレシートは必ず受け取り、
  店を出るまでは持っています。
以上でほんのちょっとだけ、環境保護に寄与できますよ。あなたも実践してみませんか。

2004/08/15
 暑い暑い夏と言われていますが、当地では8月に入ってからはそれほどでもないような気がしてます。コンクリートやアスファルトにばかり囲まれた街ではなく、緑がそこここにある田舎なのでそう感じさせるところがあるのかも知れません。夜には遠くからコオロギなどの虫の音も聞こえるようになりました。
 さて、昨日14日には県南東部にあるツインリンクもてぎ(サーキットです)に行って来ました。この日行われる「花火の祭典」を見るためでした。今回で7回目ということですが、以前から行ってみたいと思いつつ今回まで実現できませんでした。ツインリンク茂木へは数年前に一度行った事がありましたが、今回こんな目に遇うとは・・・・。花火は午後7時30分スタートです。自宅からの距離は片約70Km。普通であれば2時間のドライブで到着するところですが、この日は違いました(?)。出発は午後2時30分。順調に行けば遅くも午後5時には着くという予測の元、到着してからの2時間をどうやって過ごすかと思案していたところが、最終的に現地駐車場に到着にして車のエンジンを止めたのは午後6時20分頃。何と到着までに約4時間もかかってしまったのでした(泣)。原因は交通渋滞なのですが、同じようにツインリンクを目指していた人が多かったということでした。ある程度は覚悟していたものの、ここまでとは予想しませんでした。特に今回利用したのは北ゲートですが、手前3Kmの道のりに1時間以上かかってしまいました。原因はゲート入口にある信号が時差式でないことのようです。そんなわけで、到着後は時間を潰す心配もなく中央エントランスまで徒歩で約15分坂道を登り、何とか座席(自由席)を確保しました。翌日15日の新聞によれば3万3千人の観客だったそうで・・・。でもまだ座席には余裕がありました(駐車場は一杯。この日は前売り駐車券を持っていないと車での入場はできません。)。
 花火そのものはとても濃い内容で観客を魅了しました(打ち上げ総数約1万発とのこと)。「劇場型」と呼ばれる形態で、スタンド上部からはスターマインを見下ろすことができます。観客席も上段から埋まっていきますが、今回陣取った中段からでも十分に堪能できました。7時30分のスタートで終了は8時20分。6部か7部に分れていて、打ち上げている間は観客席からの歓声が絶えないくらい見事です。音楽とのリンクと花火の破裂音と色とりどりの光のハーモニーと言ったところでしょうか。特に花火そのものの破裂音(爆発音)を河川敷などで行われる花火と違って随分近くで聞くことになるので、花火が開いてから音が聞こえるまでの時差が短いのと、尺玉では音圧まで感じることができるのがエキサイティングです。あれだけの内容ならば往路にかかった約4時間も帳消しにしてもいいかな、なんて思ってもみました。
 しかしながらそんな思いも束の間、終了後の駐車場がこれまた大変でした・・・駐車場を出るだけでまるまる1時間かかってしまいました。しかもその1時間で数メートルしか動けなかったという状況で、もうちょっと何か工夫(親切な案内・誘導)が欲しいと感じた次第です。でも、あの見事な花火を見てしまっので、きっと来年も行きたくなるんだろうな。初めて行ってみて様子がわかったので、次回は対策が取れるしね。復路はツインリンクのゲートを出たのが午後10時頃、帰宅はシンデレラ・タイムでした。ゲートを出てから渋滞していたものの、ノロノロ動いてくれたのでさほどストレスは感じませんでした。
 アテネオリンピックも開幕し、サッカーの結果が気になる管理人は早くも寝不足の日が増えてきました。日本人、或いは日本のメディアはメダルメダルと必要以上に煽り立てている感じかするけれども、結果以上にそこに繰り広げられるドラマを感じたいなぁ〜と思います。

2004/07/24
 一昨日でしたか、北陸地方・東北地方北部まで、つまりは全国で梅雨が明けました。梅雨明け直前には新潟と福井で豪雨による大きな災害が起きてしまいました。被害に遭われた方々へのお見舞い申し上げます。
 その間、関東近郊では日中の気温が35℃を越える猛暑となり、東京では最高気温が39.5℃だの、一日の最低気温が30℃を下回らない超熱帯夜だの、山梨では最高気温が40℃を越えたのだのと大変な様子でした。都市部でのヒートアイランド現象に加えてフェーン現象が起こったことが原因のようです。今年の夏は昨年の冷夏とは正反対に暑い夏のようです。水分補給やミネラルの補給を怠らずに、熱中症(日射病・熱射病)対策に万全を期して下さいね。
 気温が高くなると冷房に頼る方も多いと思いますが、冷房による身体の冷え過ぎにも注意が必要です。家庭や職場で必要以上の冷房が効いているところも少なくないのではないでしょうか。暑がりの人の中には、冷房は冷たくないと気が済まないという人もいるようで、どちらかといえば冷房が苦手な当管理人は冷え過ぎる冷房に迷惑しています。そこで、隙を見ては職場の冷房機の設定温度を上げています(苦笑)。「暑く感じなければいいじゃないか」が当管理人の冷房に対する基本的な考え方です。設定温度を上げることで、身体への負担も軽くなり、消費電力の抑制、延いては環境への配慮にもなるという一石三鳥のおまけつきです。冷房の効き過ぎている室内と暑い屋外を行き来する仕事の方、一日中冷房の効き過ぎる室内で仕事をしている方、くれぐれもお身体にお気をつけ下さいませ。
 関連してもう一つ、ビジネスマンの真夏の上着、止めませんかね。35℃以上はもちろん、30℃を越えているのに熱い日差しの中無理して上着を来ていることないと思いませんか。商談などで先方を訪問したり、得意先を回ったりする時だって上着を着ていないからといって非礼だなんて考えるのはナンセンスだと思いませんか。各企業・事業所の方々、一考をしてみてはいかがですか。
 かつて羽田孜氏が首相の時に、半そでの上着を作って“省エネルック”なんていうのを提唱したことがありましたが、あれは噴飯モノでしたね。あんなものを作るよりは、「6月から9月まではスーツの上着を来てはいけない」なんていう法律を作っちゃったほうがずっとずっと人々のためだったんじゃないかな。法律は大袈裟という人もいるかも知れないけれど、悪しき慣習を破るためにはそうすることも必要なのではないかと思う次第です。

2004/06/26
 6/10仕事からの帰り道、狭い道で車の左後方のバンパーを塀にこすってしまいブルーな気分に。対車両でなかったことや、ボディの金属部分でなかったこと、バンパーそのものの歪みなどは生じていないので、後で自分でリペアできる範囲と思い直す。この日、9/26の足利でのコンサートのチケットが届いていた。このこともあって、車の傷でブルーになっていた気分もいくらか解消。
 6/19、待ちに待ったまさしんぐWORLDコンサートの当日。土曜日だが出勤。毎朝玄関を出るときにツバメの巣を見上げて観察していたがこの朝、すべてのヒナ(3羽)が巣立っていた。午前中の仕事を終えて上京。コンサートを楽しみ、午前12時30分頃帰宅。コンサートの様子は、コンサートレポートのページでどうぞ。
 東京の新宿界隈を久しぶりに歩いたが、なんだかこの国がだめになっていくようなそんな感じを強く受けた。コンサートが終わって午後9時過ぎに新宿駅周辺に着いたが、たむろする若者の姿には恐怖心さえ感じる。中には中学生や小学生くらいの子供もいて、この時間に君達何をやっているの思わず言いたくなるくらい。都会の繁華街で用もなくうろうろしている若者は大丈夫なのか、この国の将来は大丈夫なのか、と感じずにはいられなかった。

2004/06/06
 5/21、関東地方に台風2号が接近のおり、遠足の引率でTDLへ。幸いにも午前中のうちに台風一過の晴天になり、よかった。でもやっぱり仕事で行っているという頭があるから手放しでは楽しめないのです。
 1週間くらい前に、5/4の記事で書いたツバメの巣にヒナが誕生しました。残念なことにある朝、1羽のヒナが巣から落ちていて死んでいました(涙)。残っているヒナは4羽のようです。黄色いくちばしが巣からのぞいていて、親鳥がえさを運んで来るたびに賑やかです。
 5/15日に注文したCDがやっと3タイトル揃ったとのことで、某CDショップに引き取りに行きました。ついでに、7/30リリースの映画「解夏」のDVDを予約してしまいました。

2004/05/16
 ゴールデンウィーク終盤の5月8日に足利フラワーパークと安藤勇寿「少年の日」美術館に行って来ました。詳しくは「小さな旅」のページでどうぞ。
 15日に某CDショップにて佐田玲子のクリスマスライブアルバム「心残りのラブレター」とアカペラグループ、チキンガーリックステーキの「REPERTORIES」、ジョニー・ロッシュの「SHORO」を注文した。アーティスト名・タイトル・CD番号・発売日までワープロで打ったものをプリントして渡したのに、店員の要領の悪いこと・・・・・。店員の態度や接客の仕方には特に腹は立たなかったが、要領の悪さで印象を悪くしてしまっていたよ、某CDショップさん。CDって、CD番号とアーティスト名とタイトルさえわかれば各レコード会社に発注できるんではないの?待たされた約10分ぐらいの間に何か(発売日や入荷日らしい)を確認している様子だったが、それは客に引換券を渡して客を帰した後でもいいんではないの?どうなの、そのへん・・・。結局は入荷後に連絡しますってだけだったんだよね。だったらCD番号など注文品を承った時点でそう言えば済むことじゃないの・・・・・?。

2004/05/04
 ゴールデン・ウィークのまっただ中というのに何もせずに今日まで来てしまいました。5/2〜3には、原因不明の右肩甲骨付近の筋肉痛(筋かな)により身体を自由に動かせなくて、半ば病人のように過ごしていました。今日になってやっと普通に動けるようになりました。
 さて、前回愛車のフロントガラス交換の話を書きましたが、めでたく交換が済み車が戻ってきました。支払いは任意保険の車両保険がききましたので持ち出しは無しでしたが、実際の費用としては12万円近くの金額でした(汗;)。
 4月末から玄関の軒先にツバメがやって来ました。そのツバメは一昨年前に来ていたツバメが残して言った巣をそのままちゃっかり利用しています。昨年はその巣にツバメは来ませんでしたが、巣はそのままにしてありました。多少のリフォーム(新たに土を盛っていました)をしたようですが、何とか居着きそうです。玄関の軒先なので、来客などの際に糞を落とされては困るので、糞よけの廂(ひさし)を段ボール紙と牛乳パックで作って新たに設置しました(写真)。
 やはり前回カメラを話題にしましたが、今までに購入したカメラを確かめてみたら14台もありました(爆)。引っ張り出したついでに1台1台を撮影したので、「SPECIAL CONTENTS」にページを加えました。

2004/04/17
 いや〜やっと本当の春〜、という感じになりました。昨年・今年と花粉症の症状もたいしたことがなく過ごせました。ひょっとすると一昨年の胆石症での胆石摘出が関係しているかも、などど考えていますが、本当のところはわかりません。桜の開花も東京などでは平年に比べて早かったということですが、当地では結局平年並の感じで先週の日曜日ぐらいが満開でした。
 春になったのはいいとしても、新年度になってからの仕事が忙しいの何のって。毎日ヘトヘトになって帰宅しています。おそらく5月の大型連休明けにならないと落ち着かない様相です。
 先週、新たにデジタルカメラを購入しました。今までも1台使ってはいたのですが、わりと出始めの頃に購入したものだったので、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのタイムラグが大きくストレスを感じていたのでした。壊れたというわけではないのですが、さすがにデジタルカメラ隆盛の昨今にあって数年前のデジカメでは古さは否めない・・・。しかし、 デジタル機器の技術の進歩はすごいものがありますね。デジタルカメラや携帯電話は3〜6ヶ月で新機種が出てくるという目まぐるしさになっているようです。さて、今回購入のデジタルカメラ、デジタルとしては2台目ですが、フィルムカメラを含めると何台目のカメラになるのかな?。カメラ収集が趣味でないのですが、結果として10台前後は持っていると思います。あとで時間があったらそのへんを紹介してみましょうか。題して「私のカメラ遍歴」とか言って。
 今日愛車が入院しました。昨年11月に前走車が跳ねた小石がフロントガラスに当たり、ヒビが入っていました。さほど大きなものではなかったので放っておいたら、暖かかったり少し冷えたりでガラスが膨張や収縮したせいでしょうか、ヒビが大きくなってしまってフロントガラスの交換を余儀なくされたのでした。実費では10数万かかるとのことですが、幸い加入している車両保険で対応できるとのことで、ほっと一安心です。来週中には退院の予定です。

2004/03/29
 またまた1ヵ月以上も更新を怠ってしまい恐縮するばかりです。雑記帳に書くネタが無いかといえばそうでもないのでが、何となく仕事が忙しかったり、そのうち億劫になったりでついつい甘えてしまいました。
 1月下旬から通い始めた歯科治療もやっと3/16に終了してほっとしています。歯の治療って何をされているか分らないという不安がありませんか?。目に見えていれば「ああ、こういうわけで痛いのね」って分りますよね。そういう納得の仕方ができないから不安なんですよね。
 3/13(土)には、沖縄のコミュニティFM局でDJ(Webラジオで聴ける)をしている「はる」さんの東京謝恩オフ会&ライブに参加した。集まった面々はインターネットを通じて知りあったさだまさしフリークばかり。都内のさだまさし歌枕を散策した後、千葉県市川市のライブ会場ではるさんのミニライブ(後ほどオフ会とライブの様子はレポにアップ予定)。当日は当初から日帰りはできない覚悟で参加したので、市川市内のホテル泊。翌日は予想もしない出会いがあったり、学生時代に住んでいた近くへ行ったり、母校の大学を久しぶりに訪ねたりした。
 3/26には待ちに待った宇都宮でのさだまさしコンサート。何と言っても今回は最前列で聴くことができるという一大事。今回のツアーはすでに大阪フェスティバルホールで3回も聴いているけれども、そこは地元で聴くということと、まして最前列という贅沢な環境での鑑賞となり、自分の中での盛り上がり方は今までで最高。もちろんコンサートも盛り上がり、満足して帰宅しました。コンサートのレポートは、ツアー終了後の4/18にアップロード予定です。乞うご期待。

2004/02/11
 2月7日の大阪フェスティバルホールでのさだまさしコンサートのついでに関西方面の方々とのミニオフ会、翌8日の奈良小旅行を楽しんできました。なかなかゆっくり・のんびりというわけには行きませんでしたが、それでも内容の濃い2日間でした。詳しくはトップページの「小さな旅」をご覧下さい。

2004/01/31
 年が明けて仕事が再開したかと思ったら忙しいことったら・・・ない。その合間の休日を有効に使いたいと思いつつ、ダラダラしてしまう日もあって、反省。そんな中、24日には映画『解夏』を、25日には映画『精霊流し』を観てきました。普段は全く映画を見る人ではないのですが、どちらもさだまさしさん原作の小説の映画化であり何年ぶりかで映画館に足を運びました。どちらもいい映画だと評価していいと思いますが(原作者のファンであると言うことを差し引いてもです)、「解夏」の方がより作品としての出来がいいと感じました。2度3度と映画館に行ってみたくなる作品です。
 その映画を観に行く2〜3日前からは右下奥歯が痛みだし、24日に「解夏」を観た後に歯科医に行きました。その後26日・28日・31日と通院が続いていますが、何せ自宅からすぐ近くの歯科医なので、診察終了時間の午後6時迄に間に合わせるためには、夕方の仕事を早めに切り上げなければならず、しかし会議が長引いてしまうこともあり、午後6時に間に合わせるには大変です。26日と28日は高速道路を1△△Km/hで飛ばし、何とか滑り込むと言う感じでした。やっと間に合ったかと思ったら治療時間は5分くらいで、しかも治療費よりも高速道路の通行料金の方が高かったりして、この感情はどう表現していいのやら・・・。

2004/01/01
 新年明けましておめでとうございます。
 年末に更新をしようと思いつつ年が明けてしまいました。昨年は更新が滞りがちで、これではちょっまずいなぁとさすがの管理人も感じ始めております。何とか皆さんにお楽しみいただけるサイトにしていきたいと思っておりますので、引き続きご来訪いただきたくお願い申し上げます。
 年末に風邪をひいて完治までに随分と時間がかかってしまいました。何とか年末ぎりぎりで復調しました。