| 記 載 日 |
雑 記 |
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2002/12/01 |
今年も残すところ1ヶ月。巷ではクリスマスを控えて今年も大騒ぎの様相。でもいつからクリスマスが恋人たちの行事や、プレゼントの日になってしまったのだろう。キリスト教の信者が純粋にキリストの誕生を祝い云々というならいざ知らず、日本人の多くはその本来的な意味合いを失って、あるいは知らずに、ただのお祭り騒ぎになってはいないだろうか。毎年毎年、こう感じてしまう私は頭が堅い?のでしょうか。まあ、何かにかこつけて楽しんでしまえばいい、と言われればそれまでだが、でも少なくとも本来の意味だけは失わないようにしたいものです。 |
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2002/11/23 |
公私共にいろいろとあって、今月の土日はゆっくり休む時間がなく、HPの更新も1ヶ月近く滞ってしまって・・・(>_<)。
11月9日には日光市総合会館、10日には今市市文化会館でそれぞれ行われた市民文化祭に管理人が所属するダンスグループの一員として出演。
17日には市内の演劇グループ「ttp」の公演に客演(いわば助っ人)として出演。演目は『友よ炎の歌よ』と題した、「ペチカ」で知られる作曲家今川節(いまがわせつ)をとりまく青年達の物語。管理人に依頼された役どころは、町の名士でお金持ち。オーケストラを作ろうとしている青年達の募金活動に応じてポーンと20円(昭和初期)を募金するという役。8月から何度か稽古に参加したが、本番の前々日に予定されていた稽古は舞台の大道具の組み立てでほとんどできず、前日も照明のセッティッングに時間がかかり、思うような稽古ができない状態。当日になってゲネプロ(本番と全く照明や音響を入れた通し稽古)でやっと全体の雰囲気がわかった。それでも本番は、それぞれに舞台を何度か経験している人たちの集団なので、ゲネプロとは全く次元の異なる集中力や緊張感に包まれており、「いい舞台にするんだ」という気持ちが伝わってきた。終わってみればまた一ついい経験をさせてもらったという感じがしている。 |
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2002/10/27 |
日一日と秋が深まって行く今日この頃です。
先日、DVDプレーヤーを購入した。レンタルビデオ店でもDVDソフトが増えてきているようだし、省スペースの点からも今後の(既に?)主流になるとも思って。実を言うと直接のきっかけは、さだまさし3000回コンサートがDVDで発売になり(『燦然會』)、それを申し込んだことなのだけれど。でもメディアの劣化がほとんど無いことを考えれば、ビデオテープよりもディスクを選択するよね。プレーヤーも高価と言うほどではないし(DVDレコーダーは高いけれど)。で、その『燦然會』には特殊再生というモードがあって、「楽曲オンリー」と「トークオンリー」という再生の選択があって、さだファンには涙もの!? |
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2002/10/14 |
またまた3週間も更新をさぼってしまって・・・。
さだまさし30周年記念コンサート地方公演のうち、地元宇都宮開催分のチケットはなんとか希望枚数を確保できました。それにしても、先行予約分の抽選・発送前に一般発売がされるという事態に少し心配しました。何年かぶりでプレイガイドに並びましたが、それはそれでどことなく趣があったりして・・・。コンサート会場では当HPに遊びにいらっしゃる方々に会えるでしょうか。
宇都宮でも恒例になった佐田玲子クリスマスコンサートも無事開催されることを某ファンサイトで知りました。チケットは10/27発売とのこと。ことしも2ショット写真を撮ってもらえるかしらん?。
今年も10/7から文化放送をキー局として「セイヤング21」が始まりました。当地では雑音混じりで聞き取るのに苦労しますが、何とか聞いています。
10/12〜14の3連休は天候に恵まれ、日光周辺は紅葉の見ごろと相まって混雑しているようです。竜頭の滝・華厳の滝・中禅寺湖・戦場ケ原あたりが見頃のはずです。今年は昨年の経験から、もう少しあとに日塩もみじラインへ行こうかなと考えているところです。
昨日、F-1の2002シーズン最終戦、日本グランプリ<鈴鹿サーキット>でF-1・1年目の佐藤琢磨が予選7位、決勝で5位入賞を果たした。えらい。
一方、アジア大会のサッカー男子決勝は、日本がイランに負けて準優勝。優勝の期待がかかっていただけに残念。それにしても、サッカーA代表はジーコ新監督になり、10/16のジャマイカ戦に向けて代表メンバーが発表になったりして盛り上がっている感じだが、アジア大会に出場しているU-21の代表はあまり盛り上がらなかったみたい。現時点でのA代表とU-21の実力差や選手の知名度の差が大きいせいだろうか。 |
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2002/09/22 |
久しぶりの更新だが、更新すべき材料に乏しく(苦笑)少々情けない。世の中ではさまざまな出来事が起きているが、個人的には9月になってから何となく気分が下降したままで覇気が無い状態が続いている。
9/11は昨年のアメリカ同時多発テロからちょうど1年。アメリカとイラクとの緊張は続いている。アジアでは9/17に日朝首脳会談が行われ、国交正常化への第一歩を踏み出した。北朝鮮による拉致事件については関係家族の心情的な部分は理解できるが、首脳会談が行わなければ何も分からないままだったに違いない。事実は今後時間はかかるだろうが解明されていくに違いない。対中国では国交正常化30周年を迎える。平成元年に上海・蘇州・桂林を観光旅行したことがあるが、最近テレビなどで見る上海の発展の様子は当時と比べただけでもすさまじい勢いのように感じる。
話は変わって、「国民的ドラマ」と言われた『北の国から』が終了した。オンタイムでは見ることが出来なかったが、1週間遅れでビデオを見た。いま日本人が失っているもの、忘れかけているものを思いださせてくれるような、素晴らしいドラマであった。サブタイトルの「遺言」は私たちに課せられた宿題のように思えてならない。
9/13からさだまさし30周年記念コンサートが始まった。ファンサイトの情報によれば、相当いいらしい。東京公演のチケット(通し券)は手に入らなかったが、今日から地方公演(関東地区)の先行予約開始。せめて、地元開催のチケットは入手できますように。 |
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2002/09/01 |
きょう、当HPを開設して1周年を迎えた。まだまだ拙いHPですが、今後もご贔屓のほどよろしくお願いいたします。
夏休みも押し詰まってから、小旅行に出かけた。お盆休みの頃も考えないではなかったが、どうしても混雑時には出かけたくないのでこの時期になってしまった。以前より一度訪ねてみたいと思っていた原田泰治美術館、佐藤さんのキルト作品を楽しみに出かけた。ついでに松本へ出て松本城・旧開智学校。できれば長野市の善光寺もとも思ったが、時間の都合により長野は乗り継ぎのみ。中央本線の「スーパーあずさ」、長野新幹線の「あさま」に乗るのも楽しみのひとつでした。詳しくは、「小さな旅」のページでどうぞ。 |
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2002/08/16 |
昨日15日は長崎の精霊流し(しょうろうながし)。以前からこの目で見てみたいと思っているものの一つだが、いまだに実現していない。せめてもと、インターネットの検索エンジンで「精霊流し」を検索し、その雰囲気を感じ取ろうとした。が、生のそれは全然違うんだろうな。
十日ぐらい前だったか、新聞に中高生の国語力が衰えていると言う記事が大きく載っていた。国語教育に携わる者として、その傾向は以前から認識していたが、改めて考えてみるとこれは大変なことが起こりつつあるのではないかと心配になってくる。極端に言えば、日本という国家の根幹にまでかかわってしまいかねない出来事なのではないか、と。そこに至るまでには長い長い時間がかかるだろうから今すぐどうこうと言うことはないだろうが、身近な日常生活においては、困る部分も出てくるだろう、と想像される。
学校教育の場面だけで考えても、算数や数学、理科、社会といった教科は国語が読み書きできることが前提となっている。外国語においてさえ、母国語に堪能であることがその上達を早くするという。それなのに肝心の母国語=日本語が十分に読み書き出来なかったり、語彙不足だったりするということは、やはり日本の将来に暗い影を落とすのではないか。やれ「ゆとり教育」だの「学力不足が心配」だのと言う昨今だが、そのおおもとには、国語力(日本語力)不足があることをしっかりと認識し、その対策を講じる必要があるのではないか。(なぜ国語力が落ちたのか、その原因については機会があれば、また後日書いてみたい)
話はがらっと変わって、昨年の今ごろは、このHPを立ち上げようとして、コンテンツやページ構成を考えたり、テキストの入力やアプリケーションの操作(このHPはAdobe
PageMill 3.0で制作)に悩んだりしていた。間もなくページ開設1周年を迎えようとしている。おかげさまで、大きなトラブルもなく、今日現在で延べ4500件のアクセスをいただいている。HPを通じた友人も出来たりして、自分の視野が広がっていることを感じている。今後もお付き合いのほど、よろしくお願いします。 |
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2002/08/03 |
退院後、7/25から出勤。最初の2〜3日はやはり身体が慣れずに、疲れる。1週間以上経った今、では入院前とほぼ変わらない生活に戻る。入院中に落ちた体重は、ほぼ現状を維持している。
さっき、「まさし&玲子」の「お買い物」ページに追加更新をしたが、昨年の8月末からの記録なのにけっこういろいろなものを買っていることに改めて驚く。今後も、小説第2弾やアルバム、レコード・CD未発表曲のマキシシングル『大きな森の小さな伝説(ものがたり)』(略して大森小伝)などで散財しそう。
8/6は広島原爆忌。この日長崎から広島に向かって歌う「夏・長崎から」が今年も行われる。しかし、今年も現地には行けずに、NHK-BSが頼り。現地で参加する方々は、昨日あたりから全国から長崎に向かっているらしい。 |
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2002/07/23 |
6/25に腹部のCT検査を受けた結果、胆嚢に「胆砂」のある疑いがあり、胆嚢の摘出手術をしたほうが良いとのことで、あれよあれよという間に7/24入院、7/26手術の予定が組まれる。その後手術までの間の食事について、栄養士さんから栄養指導を受けて帰る。が、この時点で2日後に緊急入院することなど知る由もなかった。この日、午後になってまた腹部に痛みが走る。夕食途中で嘔吐、少し楽になる。
6/26腹部に少しの痛みと違和感があるものの出勤。ただ、身体が何となくだるく、尿がいつもと違っていることを自覚。仕事の関係で帰宅が遅くなる。
6/27一昨日からの腹痛が引き続きあるものの、出勤のため車を乗り出すが、途中で仕事ができる状態ではないと判断し、いったん自宅に戻ってから病院へ行く。「痛みが出たらすぐ来て下さい。夜間でもいつでも結構ですから。」と言われていたのが良かった。痛み止めの注射か点滴、投薬が受けられればというつもりで診察を受けたが、医師は顔と目を見て、黄疸がでていると言い、その場で入院を告げられる。その後、各種検査をして帰宅、入院の準備をして即日入院。
入院中のことについては、「2002年胆石症入院記」にまとめましたので、
そちらをご覧下さい。
7/19無事退院。自宅で数日静養の後、7/25から出勤の予定。 |
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2002/06/23 |
6/13の明け方から強烈な腹痛。この日から3日間仕事を休む。かかりつけの病院へ行き、点滴を受ける。一時的に痛みは軽くなるが、時間とともに再び痛みを感じる。取りあえず、もらった薬を飲みつつ、安静状態で6/13〜16を過ごす。この間、サッカーW杯では日本代表チームが1次リーグ最終戦(対チュニジア)で勝利し(6/14)、決勝トーナメントへの進出が決定した。
6/17からは腹部の痛みはあるものの、何とか普通に食事がとれるようになったので仕事に出る。6/19に痛みもほぼおさまったので、詳しい検査を受けることを決心し、午後半休をとって総合病院での診察を受ける。問診だけだったが、3日後にエコー(超音波)と胃カメラの検査が決定。
6/22最初にエコー、問診の後胃カメラでの検査。エコー・胃カメラともに初めての体験で、半分は興味津々、半分は不安(診断の結果ではなくて胃カメラを飲むこと)が混ざった不思議な感覚。エコーは何ともないが、胃カメラは、その前の段階で、麻酔注射・キャップ1杯のとろっとした液体の服用・スプレー式ののどの麻酔という準備があることを知る。いよいよ胃カメラを飲むことになったが、最初だけ3〜4回“おえっ”となっただけで異物感は感じるものの、辛いということはなかった。内視鏡(胃カメラ)の検査を受けることになった段階で、職場や友人からいろいろと辛そうな話を聞いていたが、実際は話に聞いていたほどではなかったので、かえって拍子抜けしてしまった。
そんなわけで、初体験の検査を受けが、内視鏡検査の結果では胃・十二指腸には異常がなく、全く問題なしとのこと。胃潰瘍と思い込んでいた身にはこれも拍子抜け。ただし、エコー検査では、胆嚢が腫れていて写真にもはっきりと黒く写っていた。この日の段階での診断は「胆嚢炎」とのこと。もしかすると「石(胆石)」があるかも知れないとのことで、6/25にCT検査が追加になった。ここで、はっきりとした症状と治療法が判ると思う。
昨年の夏から時々激しい腹痛が起こったのは、どうやらこの胆のうの発作(医師談)だったようだ。
サッカーW杯は6/18に日本代表チームの決勝トーナメント1回戦(対トルコ)が行われたが、惜しくも敗れてしまった。内容的に勝てた試合だったので、サポーターとしても悔しい思いをした。一方、共催国の韓国は決勝トーナメント1回戦対イタリア戦を延長で制し、2回戦対ポルトガル戦も延長後のPK合戦で勝利を手にし、世界のベスト4に名乗りを上げた。選手の驚異的な体力と、韓国人サポーターの熱烈な応援が印象的である。サポーターに関して言えば、日本のサポーターも熱狂的であったが、韓国のサポーターはそれ以上で、しかも日本のサポーターに比してずっと大人である。羽目を外して素っ裸で川に飛び込み逮捕される(大阪・道頓堀)なんて言う報道は伝わって来ない。応援は熱いが、秩序を保って整然としており、日本人が失いつつあるものをかの国はきちんと守っている気がする。ああ、この国はどこへ行こうとしているのであろうか。 |
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2002/06/09 |
6/2(日)から5日(水)まで、さだまさしさんの“追っかけ”をした。
6/2(日) 足利市民会館での「日本妖精伝」ツアーコンサート
6/4(火) 宇都宮市文化会館での「日本妖精伝」ツアーコンサート
6/5(水) 那須野が原ハーモニーホールでのアコースティックコンサート
アコースティックコンサート後、NHK宇都宮放送局での
「見るラジオ・聴くテレビ」(BS-2生放送)観覧
おかげさまで、それぞれの会場でいろいろな方と出会えました。日頃掲示板でお世話になっている方々と会うことができて嬉しかったです。
それにしてもプライベート的には充実していたが、仕事の方は身が入らずにちょっとだらけてしまった1週間でした。まっ、精神的にリフレッシュできたということで良しとしましょうか。
それぞれの様子は「まさし&玲子」のページにレポートをアップしました。 |
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2002/05/26 |
5/19(日)に東京でCPR(心肺蘇生法=心臓マッサージと人工呼吸)の資格更新のための研修を受ける。気がついてみると初めて受講してからちょうど10年目。幸いなことにこの技術を使う場面には出くわしていない。しかし、いざというときに何かの役に立てばと思いつつ、毎年更新のために上京している。
同じ19日にさだまさし30周年コンサート8夜通し券の先行販売に申し込む。休暇の問題や、金銭面での悩みはあるが、それはチケットが購入できてから悩もうと腹をくくる。申し込んで外れたら諦めもつくし・・・。
24日(金)、朝から少し胃の調子がおかしかったが、昼頃になって仕事に集中できなくなり、半休をとって帰宅。かかりつけの病院へ行く。胃がただれているのではないかとの診断で、潰瘍の気もあるかも知れないとのこと。今後胃カメラでの診察も考えたほうがよいとのこと。確かにここの所仕事で神経を使ってはいるが、年齢的なものもあるのだろうか。この夜、胃の痛みで明け方まで寝つけなかった。
26日(日)、「さだまさし見るラジオ・聴くテレビ(6/5 O.A.)」の観覧申込と番組へのはがきを書く。スタジオ観覧が当たった場合、当日は那須野が原ハーモニーホールからの追っかけとなる。 |
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2002/05/12 |
5/10は有給を取ったので、個人的にはまだGWの雰囲気を引きずっている。休みと休みの谷間にたまっていた仕事はひととおり片付けたのでほっと一息。
最近、ズボンのベルトの穴一つ分ウエストが引き締まった。体重も徐々に減っている。スポーツクラブのプールで週3回、1000m泳いでいるのが効いてきたのかも知れない。
某掲示板にて、6月5日の那須野が原ハーモニーホールでのさだまさしアコースティックコンサートが終わった後、さださんがNHK宇都宮放送局から「見るラジオ聴くテレビ」を生放送するという情報を知り、びっくり&興奮(爆)。コンサート後追っかけか?NHKに確認はしていないけれど、当日のスタジオ観覧は難しそう。入り待ち・出待ちだけのために大田原から宇都宮まで行くのもな〜と考えてしまう(管理人は宇都宮市在住ではありませんので)。
今週はさだまさし30周年コンサートのチケット先行販売の申し込みがありますね〜。8夜連続(2夜連続が4回で計8回)、8夜通し券が何と60,000円。ちょっと考えるよね〜。各日券もあるけれど、どうせなら通し券が欲しい。まだ行ったことはないけれど「夏・長崎から」に行ったつもりで、コンサート8回分だぞと自分自身を納得させるか?チケットはそれでいいにしても、交通費や場合によっては宿泊費はどうなるんだ。全部ひっくるめて「夏・長崎から」に行ったつもりになるか。休暇はどうしよう。悩みは尽きない。
今日の地元紙(下野新聞)に『琴弦集』の広告が出ていた。5/22には3000回コンサートのライブ版CDも発売になるし、どこまで続く「さだ貧乏」。 |
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2002/04/29 |
22日からの1週間は、仕事の上で非常に忙しい週であった。そのせいか27日の休日には昼頃まで起きられなかった。気が張りつめていたところから一気に解き放たれたからであろう。もっとも、26日の就寝がずいぶんと遅かったせいもあるのだが・・・。
世間ではゴールデンウィークで盛り上がっている(?)ようだが、こちとら律義にカレンダー通りのお休み、これといった楽しい予定もなく、揚句の果ては1日(28日)を体調不良で棒に振るといったていたらくで、なんとも情けないGW前半である。こう言ってはなんだが、手持ちぶさたにHPの更新をこうしてやっているという感じなのである。
このページは、日記風に綴っていますが、今後は小回りの利く掲示板の方にも折々に感じたことを書き込もうと考えいるので、そちらもぜひご覧頂いて、いろいろとレスを書き込んで頂けたらありがたいです。先週は、ドライブマナーとカエルの合唱について書き込みしてあります。 |
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2002/04/16 |
4/6にカーショップで車のエンジンオイルを、13日にはディーラーでオートマチックのオイルとデフギアのオイルを交換する。交換後動力系統の動きがスムースになったことが走行中の音の違いで分かる。しかしながらオイル漏れは止まったわけではなく、ときどきエンジンルームからオイル焦げのにおいがする。おいおい、本当に車の乗り換えを考える必要に迫られてきた。修理も選択肢にはあるが、そのコストはばかにならないようだ・・・・。長い間同じ車に乗っているから、愛着もある一方、新しい車の魅力も感じている今、どこで踏ん切りをつけるかが問題だ。 |
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2002/04/07 |
4/6、宇都宮市内のデパートで開催中の「再興第86回院展」を見に行く。絵については専門的なことは何一つわからないが、図録や写真で見るのと現物を見るのとでは何しろ迫力が違う。何が何だかわからなくても本物に触れる、見るということは自分の感性の醸成にとても大切だと思う。今回も何でこんなに細かい仕事ができるのだろうとか、大きなキャンバス(でいいのかな)にバランスよく描けるのかとか、絵心のある方から見るとなんとも妙な感心のしかたをしてきた。
4/7、NHK-BSで鉄腕アトムの特集番組を放送していた。来年の今日、2003年の4月7日がアトムの誕生日だ。 |
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2002/03/31 |
先週、さだまさし3000回記念コンサートのレポートをアップした後、良くお邪魔する掲示板でお知らせさせていただいたら多くの方に読んでいただいたようで、カウンターの進みが早いこと。拙いレポートにお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。次は6月の栃木県内の3つのコンサートが控えておりますが、果たしてレポートはアップできるのか・・・。
今日、外出先の駐車場で車を止めて下りようとドアを開けたらボンネットから煙が“ぽわぽわぽわ〜”(驚&汗)。そういえば1月末に簡単な点検をしてもらったときにオイルが少し漏れていると言われたっけ。いよいよ修理に出すようかな。今日乗り出すときの積算メーターは145,000Km。この夏で丸8年になる。そろそろ乗り換えの時期も考えなければ・・・。
夕方、雷雨となる。出先であったためパソコン・ビデオ・テレビ等への影響が気にかかった。というのも、一昨年(2000年)の夏には、パソコン本体・モニター・テレビを雷の影響で修理に出すはめになったから。パソコンはロジックボード交換し、モニターは電源が入らず修理し、テレビは買い替えと思わぬ出費を余儀なくされた(涙)。これから夏の雷シーズンが終わるまで、天気予報に注意を払って雷の予報が出たときには外出時に電源プラグを抜いていくように心がけねば。 |
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2002/03/23 |
3/21、いよいよさだまさしコンサート3000回当日。宇都宮発午前11時09分の新幹線で上京。コンサート前に、上京ついでに寄りたい所があって有楽町・銀座・日本橋界隈を歩く(詳しくは「小さな旅」のページをご覧下さい)。3時過ぎには会場の東京国際フォーラムで待機、3時30分の開場を待つ(以下コンサートの様子は「まさし&玲子」のページにレポートをアップしました)。開演4時35分、終演8時25分という長いコンサート(途中15分の休憩あり)をたっぷりと堪能しました。9時過ぎの新幹線で帰途に着き、自宅到着は11時45分。
この日、東京では桜の満開宣言が出たとのこと。本当に大丈夫か、温暖化。 |
2002/03/17
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3/9、足利市立美術館で開催されている「相田みつを展」を見るために足利へ行く。ついでに足利市内を散策し「小さな旅」となる。相田みつをの作品については、書物や日めくりでその言葉の含蓄の深さを知っていたが、肉筆(毛筆)で見るのと印刷物で見るのとでは段違いに迫力や力強さが違っていることを感じた。わざわざ足利まで足を運んだ甲斐があった。(足利訪問については「小さな旅」のページにレポートを掲載しました)
3/14はホワイトデー。この手の商業主義に乗せられたイベントは好きではないのだが、頂いてしまったものにはそれなりの「義理」を果たさなければならず、3/12に「義理チョコ」のお返しを買いに某スーパーへ。ダンスの仲間(中学生から社会人まで)から計11個も頂いてしまっているものだから、お返しも11個用意することになり、品定めをしてレジへ品物を持っていったところが・・・店員のおばさん曰く「11個ですね、大変ですね〜」と同情とも慰めともとれる言葉をかけていただいた。苦笑するしかなかった。しかし、そのダンス仲間、男性は僕ともう一人だけ。女性側からすれば、ひとり2個分の出費で済むけれど、11個ももらってしまった側のお返しの出費は11個分となるわけで、懐が寂しくなってしまったのであった・・・。 |
2002/03/02
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2/23・24と一泊で山形は蔵王温泉スキー
場へ職場の仲間とスキーへ。蔵王は2回目だが、なかなか天候には恵まれず、今回も1日目はガスがかかって視界が悪かった。暖冬のせいか、樹氷のいわゆる“海老のしっぽ”は見られなかった。さらに今回も山頂へのロープウェイの整理券が取れず、お地蔵さんには会えなかった。
2/25有給休暇をとっていたので、スキー帰りの疲れを取ることができた。 午後、那須野が原ハーモニーホールへ6/5のさだまさしアコースティクコンサートのチケットを買いに行く。休暇を取ったのは実はこのためだったりして・・・。だって先行販売の抽選で外れるとは考えていなかったんだもの。
ソルトレイク冬季オリンピックもある意味では無事に終了した(テロなどの懸念された事件がなかった)。ジャッジをめぐってのごたごたにはちょっと興醒めしたが、メダルの数はどうでもよい。選手達は全員が持てる力を発揮した結果に違いないはずだから。
オリンピックのあとに行われるパラリンピックがまもなく開催される。長野大会は自国での開催ということもあり、マスメディアにも大きく取り上げられたが、今回はどうなのだろう。現時点ではほとんど注目されていない感じがするけど・・・。
今年は花粉症がひどい。いつもは3月半ば頃から出る症状が、現在すでに全開(?)。4月末頃まで、辛抱するようなのか。今、何ともないと安心しているあなた、あなたにも突然やってきますよ。
今日、サッカーJリーグと自動車レース最高峰F1が開幕。特にF1はトヨタの参戦と、3年ぶりの日本人ドライバーの参戦(佐藤琢磨)で楽しみが多い。 |
2002/02/17
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1/27に申し込みをしたさだまさしコンサートツアー『日本妖精伝』のチケットが2/14・16に相次いで届いた。6/2足利市民会館と6/4宇都宮市文化会館分が届いた。同時に申し込んだ6/5那須野が原ハーモニーホールでのアコースティックコンサートのチケットは抽選ではずれてしまった。座席数1300席弱のホールでは、先行販売分の数も多くは用意できなかったのではないかと思われる。その分、プレイガイド発売分が期待できるのか?感じとしてはホールの独自開催コンサートのようなので、プレイガイドも地元付近に限定されそう(地元の人に還元するのは当然か)。県内での3つ続けてのコンサートなんて今後あるとは思えないから、何とかチケットを手に入れたいな〜と思案中。一般発売は2/23。よりによって1泊のスキー旅行(山形蔵王)に行っているではないか。オー・マイ・ガッ!
2/17部屋の部分的な整理をした。もう読み返さないであろうコンピュータ関係の雑誌をまとめて古紙回収用へ。ほんのちょっとだけ部屋がきれいで広くなった。でもまだまだ単行本が山積みになっていて(既読・未読)、十分な整理ができているわけではない。本は割と買うほうだが、処分するということをしないので(貧乏性なので何でもとっておくタイプ)、物がたまる一方なのだ。 |
2002/02/11
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2/9ソルトレイクシティ冬季オリンピックが開幕した。前回の長野大会からもう4年も経ってしまったのかという感じだが、17日間のトップアスリート達の熱い戦いに期待したい。メダルの色は気にすまい。メダルをとった人もそうでない人も大会に出場しているということは、世界の何番目かにいるのであって、それ相応の体力・技術・精神力等々を磨き上げてきた人たちばかりなのだ。そういう選手達の努力や鍛練を考えた時、メダルの色なんてどうでもいい感じがする。選手達の一途な姿や競技に取り組む姿勢が我々に感動を与えてくれる。さて、今大会はどんなドラマが繰り広げられるのか、楽しみにしたい。
2/10今シーズン2度目のスキー。行ったのは、南会津の高畑スキー場。このスキー場はスノーボーダーが増加する一方の現状にあって、1989年のオープン時からスキーヤーズ・オンリーを貫いていて、スキーヤーにとってはとても嬉しいスキー場の一つである。北関東周辺をみても、現在スキーヤーズ・オンリーを貫いているのはここと群馬の尾瀬岩倉スキー場だけのようだ。この日を見ても、非常にうまいスキーヤーが多く集まっていて、リフトに乗っていても、レストハウスにいても目を楽しませてくれる。コースレイアウトも優れていて、リフト2本を乗り継ぐだけでトップに行くことができ、ボトムまで約3.5Kmの高速クルージングが楽しめる。中級の足前があれば、とても楽しめるスキー場である。混雑しているスキー場に辟易しているあなた、ぜひ一度体験してみてはいかが。スキーの帰りに、スキー場から車で3分という近さにある「窓明の湯(まどあけのゆ)」という温泉に浸かり、疲れをいやして帰る。それにしても、いつもは圧雪路になっているところが、雪が無いところも多くてびっくり。ちょっと遠いだけに、ドライバーとしては嬉しいんだけれども・・・。大丈夫なのか、温暖化。 |
2002/02/03
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1/30の夜から体調を崩し、1/31・2/1の両日欠勤した。流行りの感染症胃腸炎らしく、腹痛・嘔吐感・下痢などの症状で1/31は丸一日寝込んでいた。この日は食事をほとんどとることができず、翌日もお粥程度しか食べられず、おかげで体重が3Kgくらい落ちたがこれは嬉しいような悲しいような。2/2には何とか出勤し、徐々に体調は戻りつつある。
2/2仕事から帰宅すると、さだまさし3000回記念コンサートの当選通知が届いていた。昨日まで体調を崩していて少し辛い思いをしていたのが嘘のように何だか晴れ晴れした感じになり、自分でもげんきんな気がした。ファンサイトの掲示板の書き込みによれば、応募総数20,688通だったようだ。まさしんぐワールド会員に配慮した抽選方法だったとは言え、たった1枚のハガキで当たるとは、ただでさえくじ運の悪いこの私の今後の運命や如何に・・・という感じがしないでもない(幸運を使い切っていないことを願うのみ)。 |
2002/01/28
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昨日、6月に栃木県内で行われるさだまさしコンサートのチケットの申し込みをした(足利・宇都宮・那須)。来月15日に抽選の上発送とのこと。掲示板を通して知りあった何人かの方に会えるかな。少し先のことではあるけれど、その日を楽しみに一日一日を乗り越えることができるような気がする。
まもなく、ソルトレイクシティ冬季オリンピックが始まる。長野で開催してからもう4年が経ってしまったのか、と思う。今回は長野の時のようにはメダルは取れない雰囲気が漂っているが、結果に捕らわれず、超一流のアスリート達の技や演技を楽しみたい。 |
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2002/01/20
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掲示板を再開して1週間が過ぎました。いつもお邪魔している掲示板に再開のお知らせしましたところ、早速書き込みをしていただきましてありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。それにしても、皆さんけっこう掲示板のトラブル(サーバーのダウン等)で辛い経験をしているということがわかって、妙な親近感をおぼえました。
スポーツクラブに通い始めてこちらも1週間、都合により毎日というわけにはいかないけれど、以前の感覚が戻ってきました。「ゆっくりと、しかし確実に」をモットーに長く続けよう。 |
2002/01/12
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遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年12月27日から利用できなくなっていた掲示板に代わって、新たな掲示板を設けましたのでご利用下さい。それにしても、無料のレンタル掲示板とは言えサーバーがダウンした様子にもかかわらず何の音沙汰もないというのはどうしたものか、と言わざるをえません。せっかくの年末年始の休暇中にコミュニケーションができなかったのは残念で仕方がありませんでした。この間、書き込みをしようとしてくれた方々には誠に申し訳ありませんでした。今後もご利用のほどよろしくお願いいたします。
年が明けて1月4日には、今シーズン初めてのスキーに興じてきました。スキー場はハンターMt.塩原。駐車場は満車でしたが、その割にはゴンドラやリフトの待ち時間はそれほどでもありませんでした。おニューのスキー板に初めて乗ったわけですが、特に違和感なく体になじみました。ゲレンデ内に「スノー・チュービング」というのがありまして、専用に作られたレーンをタイヤチューブに乗って滑り降りるという単純なものですが、端で見ているとたいしたことなさそうに見えたのが、実際に体験してみると結構面白かったりしました。コースの長さ200m、一回の料金400円、1時間の料金1000円でした。シングルとタンデムがあり、小さいお子様でも楽しめます。機会がありましたらお試し下さい。
昨年12月から運動不足により、体重増加等の由々しき問題が発生し、これではいけないと思い立ち、また考えるところもあってつい先日スポーツクラブに申し込みをしました。実は以前にも会員だったのですが、訳あって退会したのでした。さあ〜て、今年から体をしぼるぞ〜っと。 |