さだまさしソロコンサート
通算3333回記念コンサート in 武道館
2005年9月17日 16:00〜17:30 O.A. フジテレビ(関東ローカル)
■番組構成のアウトライン
さだまさしに関する“数字”をもとにしたナレーションを挟みながら、武道館でのコンサートの様子を伝えるという構成。オンエアでの楽曲の順番は、コンサートで歌われた順番ではなく、ナレーションによって語られるトピックスによって選曲されている。
(ナレーション:以下ナレ)「3333回」ソロコンサート通算回数
・二日間の武道館チケットを9分間で完売
Back Stageの映像(コンサートで使われたBGMにのせて)
1.長崎小夜曲(1日目・オープニング)
1コーラス後の、「3,333回コール」まで
〜CM〜
(ナレ)「6,543,284人」 総入場者数
・東京都民の半分を優に超える人数
・全ての都道府県で10公演以上、総会場数は788会場
・ソロとして武道館で行うのは初めて
・海外公演は6カ国28公演
2.道化師のソネット(1日目・18曲目)
(MC)オープニング後のMC
・大阪・名古屋への呼びかけ
・初めての武道館、初来日(?)、
「サンキュー、トウキョー、オオサカ、ナゴヤ、スシ、ゲイシャ、サンキュー」(爆)
3.北の国から(2日目・16曲目)
〜CM〜
(ナレ)「450曲」総制作楽曲数
・「雪の朝」でデビュー、ソロ活動後のヒット曲紹介
・「北の国から」を「歌詞のない名曲」と紹介したのには苦笑。
・さだまさしの原点であるグレープがこの日蘇った。
4.精霊流し(1日目・12曲目)
(MC)
・グレープを始めた時には二人合わせて42才だった。もう100を越えた。
・グレープの代表作といえば、一に「精霊流し」二に「無縁坂」、三四が無くて五に「縁切寺」。
不吉なタイトルが並ぶ。「精霊流し」に匹敵する曲が「無縁坂」だったことがグレープの解散を
早めた。
5.無縁坂(2日目・12曲目)
〜CM〜
(ナレ)「100番100番」ダスキンCMの紹介。
6.Final Count Down(1日目・3曲目)
(ナレ)キャラクター・グッズ
・歌手生活25周年記念限定ワイン2500セット、缶コーヒー、大福、日本酒、まっさんりんご、
サッポロ冬物語
〜CM〜
(ナレ)「12分32秒」さだまさし楽曲で最も長い曲
7.親父の一番長い日(2日目・7曲目)
〜CM〜
(MC)いろいろな人に間違われた。
・TBSの駐車場で所ジョージさんに間違われた
・富良野のニングルテラスのオルゴール売り場の娘さんにさだまさしと気づかれなかった
8.とこしへ(1日目・15曲目)
〜CM〜
(ナレ)「34曲」さだまさし提供楽曲数
・変わったところで「好敵手(栗山英樹)」「人生送りバント(坂上二郎)」、
そして世代を超えた名曲「秋桜」
9.秋桜(2日目・15曲目)
10.防人の詩(2日目・19曲目)
〜CM〜
(ナレ)「41冊」さだまさし著書の数
・童話「おばあちゃんのおにぎり」、小説「精霊流し」30万部、「解夏」70万部、
映画「解夏」のシーン挿入
11.たいせつなひと(1日目・EC1曲目)
(ナレ)
(MC)「夏・長崎から」で伝えてきたこと
12.奇跡(1日目・20曲目)
(映像とインタビュー)
・2日目終演直後のステージ裏で、「武道館が一番大きな大道具になっていた。しんどかったけれど、
おもしろかった。もう一度やれ、といったら断るけど(笑)」