2007 夏 広島から
日 時 2007年08月09日(木)18時30分開場 17時00分開演 21時35分終演
場 所 広島市民球場(コンサート通算3517回目)
シ ー ト 3塁側5ブロック3列21番(3塁側ダッグアウト上、下手花道ほぼ正面)
「2007 夏 広島から」参加券 広島市民球場正面に掲げられたコンサートの垂れ幕 撮影・提供:デイジーの花言葉さん
◆コンサート・メニュー
CONCERT MENU<Opening>
スターティングメンバー発表(メンバー紹介)
(ウグイス嬢による場内アナウンス)
1.長崎小夜曲
2.がんばらんば(withズバンバダンサンズ)1回の攻撃<佐田玲子>
1.電車の中で
2.どうせ棄てるものならば2回の攻撃<チキン・ガーリック・ステーキ>
1.Yes-No
2.氷の世界(メンバー紹介)
3.Let's Go To The LIVE!3回の攻撃<September>
1.花明かり
2.蒼い羽根
3.A moment to remember4回の攻撃<コロッケ>(モノマネ)
1.かあさんのうた(松山千春)
2.チューリップ(田原俊彦)
3.ずいずいずっころばし(和田アキ子)
4.団子三兄弟(堀内孝雄)
5.お猿のかごや(北島三郎)
6.契り(五木ロボットひろし)
7.千の風になって(秋川雅史)5回の攻撃(代打=サプライズゲスト)
<山崎まさよし>1.アンジェラ
2.妖精といた夏
3.One more time,One more chance
4.晴男6回の攻撃<BEGIN>
1.恋しくて
2.島人ぬ宝
3.かりゆしの夜
4.涙そうそう(バイオリン:さだまさし)7回の攻撃(代打=サプライズゲスト)
<根本要>1.木蓮の涙
2.ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作った
オニオンスライス8回の攻撃<加山雄三>
1.星の旅人
2.メドレー
蒼い星くず〜夜空を仰いで〜夜空の星
3.旅人よ(ギター:さだまさし)
4.海、その愛9回の攻撃<さだまさし>
1.きみのふるさと
2.関白宣言
3.戦友会
4.道化師のソネット
5.修二会
6.広島の空
7.長崎の空
8.祈り(エンディング・ゲスト紹介)
EC1.天然色の化石
EC2.51(ニューアルバム「Mist」収録曲)
EC3.落日
EC4.遥かなるクリスマス ※ゲストの演奏曲目については、修正する場合があります。■開演まで
開場は15:30でしたが、今回は「長崎から」とは違って座席が指定されているので、早々に並んで良席を確保するという手間が無い分、ゆっくりと会場入りしました。ホテルを出たのが15:40頃、途中コンビニに寄って飲料水を確保し、銀山町から電停に市電に乗りましたが、朝のラッシュアワー並の混雑でした。ほとんどの皆さんが市民球場まで行かれる方と察しました。あの時間帯は、広島市民の方にとっては迷惑したでしょうね。原爆ドーム前の電停で下車し、市民球場へ。正面入口付近はNHKの中継車と物販が並んで混雑していました。少し焦っていたせいか、球場正面に掲げられていたコンサートの垂れ幕に気付きませんでした(泣)。物販にてスポーツタオルだけ記念に買い求めました。その後すぐ入場、時間は16:20頃でした。3塁側スタンドは既に日陰となっており、結構お客さんが席に着いていましたが、1塁側は真正面に陽射しを浴びていたので、開演時間ギリギリまで日陰で涼を取っていた方が多いようでした。
ステージは2塁ベース上を中心に円形に設置されていて、中央の円形ステージでまさしさんやゲストが歌います。バンドのメンバーはステージ下にいるので、残念ながら客席からはほとんど見えません。1塁側ベンチ(上手側)と3塁側ベンチ(下手側)からは花道が伸びています。開演後にわかったことですが、ゲストは1塁側ベンチからステージに上がり、3塁側ベンチに下りてきます。3塁側花道の途中には“お立ち台”があって、出演が済んだゲストとまさしさんが、中央ステージで次の出演者の準備ができるまで話しをしたり、まさしさんのMCが行われました。僕のいた座席は、その“お立ち台”のほぼ正面でしたので、得をした感じでした。
広島市民球場ステージ俯瞰(3塁側上部から)
撮影:森のコアラさん、提供:うさぎさん広島市民球場ステージ(座席から)
花道から左側に突き出ているところが“お立ち台”
以下の文章中のMCの中には、当管理人の感想なども混ざっていることと、
「 」で記した直接話法の内容は話し手ご本人の正確な言葉通りではないこと、
また、MCの内容を全て網羅しているわけではないこと、をご了解下さい。■開演
開演時間になり、ウグイス嬢のアナウンスでスターティング・メンバー(バンドメンバー)が紹介されていきます。紹介されたメンバーは1塁ベンチから出てスモークにまみれながらステージに向かって行きました。順番は、Aギター・石川さん、ドラム・島村さん、ベース・岡沢さん、マリンバ・宅間さん、リートギター・松原さん、ピアノ・倉田さん、最後にまさしさんでした。ウグイス嬢のアナウンスとともにバックスクリーン上のアストロビジョンにメンバーの写真が映されました。まさしさんの出で立ちは、広島カープのユニフォームで、背番号には「広島市民球場50周年」と記されています。<オープニング>
1.長崎小夜曲MC
メンバー全員がステージに揃ったところで、宅間さんのサンバホイッスルが鳴り響き、「長崎小夜曲」で開演です。客席も前のほうはスタンディングで盛り上がりました。歌詩の「♪長崎シティセレネード」の「長崎」のところを時折「広島」と言い換えながら。さだまさしSNSの日記でオープニング曲の予想をしていましたが、歌詩を換えて歌うところまで、当たりました。また、候補の中には「きみのふるさと」も挙げておきましたが、こちらはまさしさんのステージの1曲目で歌われました。
歌い終わった後の第一声は「いらっしゃい〜」でした。「20年間長崎でやってきて最後の年に思ったこと、それは広島で長崎に向かって歌うこと」
先日の夜中の番組“さだまさしのアレ”で話題になった風疹の看板「ワクチン打って、麻疹・風しん完封」・・・まさしさんがレフトスタンド上部にある看板を指さして「あれはなんだ!〜」の掛け声に客席は一斉に「ウォー!!」って(笑)。コンサートの反応を見るためにいろいろなブログを見てみましたが、中にはあの番組を見ていない方もいるわけで「???」のまま周りにつられて「ウォー!!」って叫んだとか。
「今日の広島は暑いけれど、長崎ほどじゃない」と言うことで「2曲目にこれ」。MC中にダンサーの方々が花道に揃いました。2.がんばらんば(with ズバンバだんさんず)
MC
広島市民球場ができて50周年という節目にこのコンサートを行なえる。今日は3万2千人のお客さんで満員。チケット希望者は6万人いたらしい。
会場が野球場ということで、○回の攻撃というふうにゲストを紹介していくとのこと。広島球場なので、7回の攻撃が終わり8回の攻撃(ゲスト加山雄三さん)のところで、ジェット風船を飛ばす。合図は“若大将”(ジェット風船は球場内で販売しており、結構な人がこのアナウンスを聞いて買いに走った模様)。1回の攻撃<佐田玲子>
MC(佐田玲子)
あいさつ。「20年長崎で歌ってきたから、今日はどんな気持ちになるのか、終わってから分かるんだろうな」。
1.電車の中で
2.どうせ棄てるものならばMC
広島の日に長崎から広島に向かって歌うというのは、長崎らしい祈りだったのではないか。21年ぶりに長崎にいなかった。でも、長崎では1200人が集まって「まだまだ夏 長崎から」が開かれた。2回の攻撃<チキン・ガーリック・ステーキ>
1.Yes-No
2.氷の世界(メンバー紹介)
3.Let's go to the LIVE!MC
まさしさん、衣装を替えてきましたが相変わらずカープのユニフォームです。背番号が変わっていて、「壱」でした。
「客席が満員の球場は野球好きにはたまらない。カープもこんな満員の球場でやりたいだろうな〜」
メジャーリーグの中継が多いという話しから、マネージャーが「今度はヤンキースタジアムでコンサートをやったらどうか」という話に
まさしさん「ブーイングが起きたらどうするんだよ!」(笑)。3回の攻撃<September>
※ボーカル、キーボード、セロからなる女性3人のユニットです。ボーカルの方は栃木県出身らしい・・・
公式ページ http://www.usmusic.co.jp/september/
1.花明かり
2.蒼い羽根
3.A moment to rememberMC
21年の間このコンサートにおいて雨が降ったのはたったの20分間。その時のゲストは南こうせつさん。マネージャーの名前が“あらし”というのがそのせいではないか(笑)。
リハーサルの楽屋で、モニターに集まってくるスタッフがいちばん多くて楽屋視聴率が高いゲスト、コロッケ。4回の攻撃<コロッケ>
1.かあさんのうた(松山千春)
2.チューリップ(田原俊彦)
3.ずいずいずっころばし(和田アキ子)
4.団子三兄弟(堀内孝雄)
5.お猿のかごや(北島三郎)
6.契り(五木ロボットひろし)
7.千の風になって(秋川雅史)
※「千の風になって」だけはモノマネではなく、コロッケさんの歌唱力が見事でした。MC
21年間に出演してくれたゲストは74組。延べ人数ではその倍くらいになるだろう。
長崎で被爆したおばの話。原子爆弾がいけないんじゃない。そういう兵器を生み出す、人間の心の中にある悪魔と向かい合わないといけない。5回の攻撃(代打=サプライズ・ゲスト)<山崎まさよし>
※サプライズゲストのアナウンスを聞いて、会場からは大きな歓声が起こりましたが、さだまさしファンは承知していました。
1.アンジェラ
MC
隣のメルパルクでは若いころにコンサートをやったことがある。
2.妖精といた夏
3.One more time,one more chance
4.晴男MC
山崎まさよしさんのステージの途中から、照明灯に明かりが入りました。
広島市民球場の配慮に、気付きましたか。レフトスタンド上部の看板が移動式になっていて、1塁側スタンドに陰を作っていた。
前のMCで球場の大型のカラースクリーンを「オーロラビジョン」と言ったがそれは三菱電機の商標名で、正しくはPanasonicの「アストロビジョン」であると訂正。Panasonicはコンサートのスポンサーにもなっているので、訂正しないわけにはいかなかったのでしょうね(苦笑)。
このステージセットは、前日から作った。明日はプロ野球の公式戦があるので(午前中にはイースタンリーグの試合もあったようです)、今晩中に撤収しなければならない。まるで「夜逃げ屋本舗」のよう(笑)。実際には、翌朝午前3時頃でも撤収作業は続いていたようです。6回の攻撃<BEGIN>
1.恋しくて
MC
何を着て出たらいいかと考えて、まさしさんの様子を見てからと思っていたら、カープのユニフォームだったので、どうとらえたらいいのかと
思った(笑)。後でまさしさんも短パンで出てきたのでほっとした。
歌にはあの世もこの世もない。(あの世からも)たくさん集まっていると思うので、盛り上がっていきましょう。
2.島人ぬ宝
3.かりゆしの夜
4.涙そうそう(バイオリン:さだまさし)MC
まさしさんがMCを始めようとしたところ、レフトスタンドからセンター方向へ向かって客席からウェーブが起こりました。ウェーブはそのままスタンドを1周して収まりましたが、その間(約1分くらい)まさしさんはウェーブの行方を目で追っていました。
人間というのはどんなところでも楽しみを見つけるものだね(笑)。野球場に来たのが初めてという人も多いのに(最初のMCあたりで、初めて野球場に来た人の調査をしていました)。7回の攻撃(代打=サプライズ・ゲスト)<根本要(スターダスト・レビュー)>
※山崎まさよしさんと同じく、さだまさしファンの間では事前にわかっていました。
1.木蓮の涙
2.ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライスMC
現時点(19:40)で20分押しています。(このMCの間に、ジェット風船が膨らまされましたが、あちこちで破裂する音が・・・)
加山さんに憧れて歌を作って歌うようになった。でも格好良かったのは自分で歌を作って歌うことではなくて、加山さんが格好良かったのだと後で気がついた。「若大将!!」を合図に、ジェット風船が一斉に放たれました。8回の攻撃<加山雄三>
1.星の旅人
MC
「古稀を迎えた」
2.メドレー 蒼い星くず〜夜空を仰いで〜夜空の星
3.旅人よ(with さだまさしアコースティック・ギター)9回の攻撃<さだまさし>
1.きみのふるさとMC
マイクスタンドが3方向にセットされています。まさしさんはそれぞれのマイクに移動しながら歌います。
「平和は誰かからもらうものではなくて、守るもの。力仕事」2.関白宣言(お約束の早回し付き)
MC
「コンサートが終わるまでに、大切な人の笑顔を守るために何ができるか考えて下さい。そして行動して下さい。」3.戦友会
MC
「拳を振り上げて声高に“戦争反対!”と叫ぶだけではだめだと、最近分かってきた。」
父が島根県出身で、戦中は広島の部隊に所属していたので、広島には父の友人が多い。若いころ、広島にコンサートに来た時に、さだの息子がコンサートをやるなら応援にいかなくちゃならないと、コンサートに来てくれた。さだのお客さんに似合わないおじさんが客席に並んでいた(笑)。4.道化師のソネット
MC
今日はソロになってからの回数が3517回目のコンサート。メンバーの顔を見ながら歌うというのは初めての経験。「でも、やっぱりこっちがいいや」と言って正面(バックネット方向)を向きました。5.修二会
※曲の終わりに花火がステージの外側から各方向に向けて上げられました。MC
「コンサートが終わりに近づくにつれて、いろいろな思いが去来する。」無念の死を遂げた伊藤一長前長崎市長は、毎年広島の平和記念式典に出席した後「夏 長崎から」の楽屋に来て賄いの食事をスタッフと一緒に食べていた。一緒に食事をしたときには、個人の財布と市長としての財布をきちんと分けていた。「一長さんが生きていたら今日も長崎での式典が終わってからきっとこの会場に駆けつけていたに違いない。きっとこの会場のどこかにいる。」
「まだまだ長崎を諦めない。日本を諦めない。平和を諦めない。」6.広島の空
7.長崎の空
8.祈り(エンディング ゲスト紹介)EC1.天然色の化石(ソロバージョン)
※照明灯の明かりが落とされて、スポットライトでまさしんが浮かび上がります。
EC2.51(ニューアルバム「Mist」収録曲)
EC3.落日
※「51」のエンディングから「落日」のイントロはうまくつなげてありました。
※「♪幸せになろう いつか必ず 約束をしよう 幸せになろう」はもちろん客席の静かな大合唱(?)になりましたが、
最後の最後にまさしさんが「約束したよ」って囁くように言ってステージを降りていきました。
※客席からはスタンディングでアンコールを更に求める拍手が続きます。
EC4.遥かなるクリスマス
※(確か)曲の途中から、照明灯の明かりが再度点灯されていきました。
※終演後、アストロビジョンには出演者とスタッフのエンドロールが流れ、
最後には「本当にありがとう さだまさし」の文字が映されました(写真取り損ねました)。(終演 21:35)
■終演後
本編の「祈り」が終わってアンコールに入る頃だったでしょうか、客席を立つ方が目立ちました。日帰りで遠方から来ていた方々がそれぞれの交通機関の時間に間に合うように席を立ったものと思います。
終演後は例によっていろいな所から集まってきた仲間(と言わせていただいて良いでしょうか)との再会や新たな出会いがありました。今回は何の計画性も持たずに、特に誰ともお会いするお約束はしていなかったのですが、自然と今までの遠征でお会いになった方々との再会ができました。本当はもっとたくさんお会いしたい方もいたのですが、出発前がとにかく物理的にも精神的にもバタバタしていたもので連絡など取る余裕がなく、今考えると惜しいことをしたな、とちょっと悔やんでいます。
今回のチケットの手配をしていただいたMS.パンプキンさんのお仲間に交じって球場近くの居酒屋にて軽く食事をして解散となりました。■「2007 夏 広島から」感想
昨年の「夏 長崎から FINAL」と比べてしまうと、開演時間を30分遅らせたことと終演が予定より延びたとはいっても約30分早かったので、都合1時間短くなりました。その反面ゲストが2組多かった(昨年比)ので、それぞれの持ち時間も短く慌ただしい感じがしたのは否めませんでした。最後のまさしさんのパートも本当はもっともっと時間をかけて落ち着いてメッセージを伝えたかっただろうと思いますが、駆け足になってしまった感じが残念でした。「広島の日に長崎から広島に向かって歌う。それだけで伝わる人には伝わる。」と同じように、「長崎の日に広島から長崎に向かって歌う。それだけで伝わる人には伝わる。」と言われればそうかも知れないと思はないではないけれど、それでも何だか物足りない感じがしたのは僕だけでしょうか。コンサート自体に物足りなさを感じたことと、メッセージをしっかりと受け止めることとは別の事柄ですから、その点では自分の中でも区別して考えているつもりです。まさしさんがコンサート中に言っていましたが、この「夏 広島から」は全てがアンコールという位置付けでもあったようです。20年間長崎でやってきたことの集大成ということで、納得できる言葉でした。まさしさんにとっては一つの大きな区切りをつけて“満行”を果たしたと感じているのでしょう。お疲れさまでした。
ありがたいことにこの3年間続けて「夏 長崎から」「夏 広島から」に参加することができましたが、今思うことは、年に1回この機会に自分自身の中で平和についての確認作業をしていたのかな、という気がします。それは本当は年に1回ではなくて毎日しなければならない作業なのかも知れません。この日のコンサートの中でだったか、ツアーコンサートの中でだったか、まさしさんは「ステージに上がるたびにいつも同じ気持ちでコンサートを行なっている」と言いました。そういう気持ちを僕たちも持たないといけないのかな、と反省させられます。来年からこの機会がなくなるわけですから、一人ひとりがしっかりと思いを強くしていかなければならないのだろうと思います。
このコンサートがなくなることで残念なことがもう一つあります。それは、このコンサートを機に全国から集まるまさしさんのファンと会える機会がなくなるということです。例えて言うなら、年に1度定期的に開かれていた大同窓会がなくなってしまうということでしょう。普段は会うことができなかったり、インターネットを通じて交流していたりしても、あの日にあそこに行けば誰々に会える、という機会がなくなってしまうんですね。今は実感としてなくても、来年の8月6日辺りになると何か忘れているような感覚を覚える方が多いのではないかと思います。今年だって、僕は昨年と一昨年しか「夏 長崎から」に参加していないのに、8月6日に仕事をしていたことが、妙に変な感じがしたものです。8月9日に「夏 広島から」があってそれに参加するんだと分かっていてもです。“8月6日”も“8月9日”もない来年の夏はどんなことを感じているのでしょうか?。
(2007年 8/15・17・18 記す )
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