横浜ミニ散策(2003/07/19)
7/18〜7/19の1泊2日の行程で横浜への職場の旅行が実施された。2日目の7/19には半日の自由行動がとれたので、どこを歩くか検討したが時間も限られていたので十分満足のいく散策とはならなかったものの、横浜らしさを味わうことはできたかなと自負している。
☆横浜ミニ散策・本日のコース☆
(9:00)パンパシフィックホテル横浜→万国橋通り→神奈川県立歴史博物館→本町通り→神奈川県庁前→山下公園通り→ →横浜マリンタワー→神奈川県民ホール(6F・英一番館にて昼食)→山下臨港線プロムナード→横浜赤レンガ倉庫→ →パンパシフィックホテル横浜(13:10) 以上、全行程徒歩。
★出発点は宿泊したホテル「パンパシフィックホテル横浜」。横浜には何度か訪れているが、横浜に宿泊したのは小学校の修学旅行以来。修学旅行の際の宿泊は今も港に係留されている「氷川丸」だった。思い返せばちょうど30年前のことだ・・・・。前回来た時(5〜6年前)には神奈川近代文学館や大佛次郎記念館をじっくりと見学した。当時既に「みなとみらい21」地区はでき上がっていたと思うが、そちらへは足を踏み入れることなく東京へ戻ったので、ホテル付近を歩くのは初めて。
★ホテルをあとにして万国橋通りをのんびり歩いて神奈川県立歴史博物館へ。特に珍しいものはないが、古代から近代までを要領良く展示している。何となく感じたのは、今日の横浜の繁栄はある意味ではぺリーが横浜に来たことが大きかったのではないか、ということ。もしペリーが横浜に来ていなかったならば、現在とは違った発達をしていたかも知れないと感じた。
★神奈川県立歴史博物館で約1時間を過ごして、本町通り→神奈川県庁前→山下公園通りを経由して横浜マリンタワーへ。今回は山下公園へは入らなかったが、学生時代には何度か用もなく来たことがあったなぁ。ベンチに腰掛けて読書したり、やっと買った「ウォークマン2」で音楽聴いたりしたっけ。横浜は何度も来ているのにマリンタワーへは一度も上がったことが無かったので、この日はお上りさん気分でワクワクしながらエレベーターで地上106メートルへ。山下公園から氷川丸、大桟橋への眺望は最も横浜らしさを感じることができる風景で、これぞ「ザ・横浜」という感じがしたのだけれど、そんな風に感じるのは僕だけ?。
★マリンタワーをあとにして山下公園通りを大桟橋方面へ。神奈川県民ホール6Fのレストランにて昼食。「食べある記」のページにも書いたけれど、このレストランからの眺めもお薦めです。横浜は良く知っているけれどまだここへ行ったことが無いという人はぜひ行ってみて下さいませ。さてレストランは別にしても、○○ホールと聞くと何故か心がウキウキしてしまうのは僕だけでしょうか。このホールでは我らがさだまさし氏もコンサートを何度も行なっており、神奈川におけるメインのコンサートホールと位置づけられているように思います。マリンバの宅間さんは確か横浜出身だったと思いますが、ご当地でのコンサートとなればご本人の演奏はいつにも増して熱が入るのでしょうね。
★昼食のあとは山下臨港線プロムナードを通って横浜赤レンガ倉庫へ。ここは観光用として2002年に生まれ変わったばかりだそうで、建物自体も新しく、ショッピングとレストラン街といった趣で、女性には人気のスポットなのかもしれないが、男にとっては・・・・・。店内を一巡しただけで出てきてしまった。
★横浜赤レンガ倉庫から集合場所(ホテル)までは目と鼻の先なので、ゆっくり歩いて集合時間に十分間に合って到着。
(2003/07/20記す)