東京へ出かけた目的はさだまさし3000回記念コンサートだが、ついでにひとつふたつ“寄り道”をしようというわけだ。“寄り道”の候補に挙げたのは2箇所。一つ目は、先日足利市立美術館に相田みつを展を見に行ったが、その時相田みつを美術館の入館割引券をもらったことと、コンサート会場の東京国際フォーラムに近かったことですぐに決定。二つ目は、以前から行ってみたいと思っていた洋食レストラン「たいめいけん」。こちらは日本橋だが、JR東京駅からそう遠くはなく、時間的にも距離的にも何とか歩けそうと判断した。
☆東京・有楽町・銀座・日本橋界隈・本日のコース☆
JR東京駅(丸の内南口)→東京国際フォーラム→JR有楽町駅→相田みつを美術館(数寄屋橋阪急5F)→銀座4丁目交差点→ →中央通り→銀座→京橋→日本橋→たいめいけん→永代通り→JR東京駅(丸の内北口)→JR東京駅(丸の内南口)→ →東京国際フォーラム(ホールA) 以上、全行程徒歩。
★宇都宮発11時9分の新幹線で終点東京駅下車。丸の内南口を出て東京国際フォーラムへ直行。コンサートが行われるホールAの入り口を確認した後、ホールAの周囲を一周。このホールは1997年の完成とものの本で知る。どんなコンサートになるのか思いを馳せながら有楽町方面へ。
★JR有楽町駅を過ぎ、「相田みつを美術館」へ。同美術館は有楽町駅近く数寄屋橋阪急の5F。晴海通り側のエレベーターを5Fで降りると目の前は美術館の受付。美術館そのものは広くはないが(足利市立美術館と比べるから余計そう感じるのか)効率的な展示配列になっている。展示されている全作品をゆっくり鑑賞したが、所要時間は約40分だった。
★「相田みつを美術館」をあとにして、晴海通りを銀座方面へ。銀座4丁目交差点で左折して中央通りへ。休日なので、歩行者天国になっていた。木村屋本店前、山野楽器店前を通過。学生時代に木村屋であんパンを買い、山野楽器でミュージックテープを買ったことを思い出す。歩行者天国ではストリートミュージシャンのパフォーマンスなどに人垣ができていた。どんどん日本橋方面へ向かう。京橋辺りは人もまばらになる。日本橋高島屋、丸善前通過。ここでも学生時代の思い出が蘇る。どんな思い出かは内緒。高島屋付近で裏通りへ入り「たいめいけん」へ。店の少し前から看板が見えるが、同時にその下に行列らしきものが・・・待つのか?相田みつを美術館を出てから約30分歩いてきたのにここまで来て店に入らないのも何なので、行列(約20人)に並ぶ。正直に言って、並んでいる間はコンサートの開場時間に間に合うのかと気が気ではなかった。以下、「たいめいけん」については「食べある記」のページで。
★「たいめいけん」を後にして永代通りを東京駅方面へ。丸の内北口から丸の内中央口、丸の内南口前を通って東京国際フォーラムへ。開場時間の前に着いてほっと一息。少し時間を潰して、入場の列に並ぶ。
(2002/03/23 記す)