FUJIFILM FinePix 700 1998年の夏に購入。
発売当初、藤原紀香のTVCMが流れていた。
150万画素で当時はなかなかのもの。縦型のデザインが斬新だった。
ただし今となっては、起動に時間がかかるのと、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのタイムラグが大きく、実際の使用に際してはストレスがかかる。
単焦点レンズで光学ズームは無い(デジタル2倍ズームのみ)。
FUJINON LENS 7.6mmf3.2
FUJIFILM FinePix F710 2004年4月に購入。
FinePix700の欠点を補って余りある性能を持っている。起動時間、シャッターのタイムラグもほとんど気にならず、軽快。620万画素、光学4倍ズーム+デジタル2倍ズーム。これから出番が多くなりそう。
FUJINON LENS 7.2-28.8mmf2.8-5.6
Canon EOS30D 2007年3月10日購入。
初めて購入するデジタル一眼レフ。
EOSシリーズは銀塩カメラも所有しており、
レンズの互換性があることから、20Dの頃から
購入の機会をうかがっていた。
操作性も銀塩EOSと共通したところが多く
ほとんど戸惑うことがない。
レンズは手ブレ補正機構付。Canon EF-S17-85mmf4-5.6 IS USM
OLYMPUS E-410 2007年6月13日購入。
普段使っているFinePixF710に物足りなさを感じ始め、かといってEOS30Dではヘビーなので、6月にあった職場の北海道旅行を機にほぼ衝動買い。4月に発売になったばかりだったが、それまでにもEシリーズは出ており、カメラ自体に問題はないと思った。何よりもやっとOLYMPUSがオーソドックスなボディ形状でデジタル一眼レフを出し、OMシリーズを彷彿とさせるデザインや小ささ・軽さで勝負に出たことに魅力を感じた。手にすっぽり入る大きさ(小ささ)、一眼レフを感じさせない軽さ、一眼レフでありながらライブビュー機能を備え、撮像素子上のゴミを除去する独自のシステムを備えている。ZUIKO DIGITAL 14-42mmf3.5-5.6
ZUIKO DIGITAL 40-150mmf4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL 9-18mmf4.0-5.6
Canon PowerShot G11 2009年11月14日購入。
一つ前のG10の時から欲しいと思っていたシリーズ。今年10月にモデルチェンジしてG11となった。G10との大きな違いは液晶モニターがバリアブルアングルになったこと。ローアングル、ハイアングルの撮影に便利そう。コンパクトカメラとしては少し大きくて重いが、デジタル一眼よりはコンパクトなので、気軽に持ち出せそう。
折しも、FinePixF710にやや不具合が出始めたのでその後継機として、デジイチのサブ機として使うつもり。CANON ZOOM LENS 6.1-30.5mmf2.8-4.5
RICOH GR DIGITAL3 2010年4月10日インターネット通販にて購入。
CanonのG11を購入する際にもどちらにするか迷ったカメラ。結局は半年も経たずに購入。店頭での販売とインターネット通販との価格差が大きかったので、通販にて購入。単焦点28mm広角レンズでズームは無い。ハイアマチュア以上を対象にしたと言っていいカメラ。オプションのワイド・コンバージョンレンズ(21mm)を同時購入。
G11と比べると二回りくらいコンパクト。いつでも持ち歩けそう。
GRLENS 6.0mmf1.9
ワイド・コンバージョンレンズ GW-2
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