YASHICA YK コンパクトカメラと言うよりは、クラシックカメラと言ったほうがいいかも知れない。母が結婚前に使っていたもの。このカメラで撮ったと思われる両親の結婚前後の写真や、私が生まれた後の写真がたくさんある。一時シャッターボタンが取れたことがあったが、修理が可能だった。現在も完全に作動する。
YASHINON 45mmf2.8
OLYMPUS TRIP35 これは自分で買ったものではないが、物心ついた時には父が使っていたもの。レンズの周りにセレン光電池(?)がある。「TRIP」はそのまま「旅」の意味で、小旅行にも手軽に持っていけるという意味で名付けられたらしい。このカメラ、結構息が長かったようだ。前身はPEN35というハーフサイズのカメラ。
ZUIKO 40mmf2.8
OLYMPUS XA 学生時代に購入したカメラ。カプセルタイプの元祖で、シャツの胸ポケットに入る大きさ。ストロボはビルトイン方式で、着脱可能。AFではないがカバーが電源スイッチを兼ねており、ポケットから出してすぐに被写体を狙えそう。
ZUIKO 35mmf2.8
Elecyric Flash A16
CANON Autoboy2 AFコンパクトカメラのベストセラーと言っていいかも。初代のAutoboyのTVCMは西田敏行がやっていたっけ。このカメラはスキーに行く時には必ず持っていった。ポケットに入れたり、肩にかけたりして、転倒して雪まみれになったりもしたが、全く故障することがなかった。ゲレンデでの記念撮影に大活躍した。
CANON LENS 38mmf2.8
OLYMPUS IZM330 ちょっとゴツイが、グリップすると手にしっくりと来る。今思うとなんでこのカメラを買ったのか???だけれども、当時はちょっと変わったデザインのカメラがいくつか出ていた。たとえば、CANONのAUTOBOY JETなんていう4倍ズームレンズを搭載した円筒形のカメラがあったっけ。
OLYMPUS LENS 38-105mmf4.5-6
MINOLTA P's パノラマ専用のコンパクトカメラ。ストロボとセルフタイマーとデート機能しかない極々シンプルなカメラ。あまり使う機会はなかったが、パノラマサイズは構図の取り方次第でとても迫力のある写真が撮れる。当時既に35mmフルサイズとパノラマサイズが切り替え出来るカメラもあったが、敢えてパノラマ専用を購入したのには当時ならではの理由があったのだが、それはいいか。
OLYMPUS μ2 XAの流れを汲むカプセル型AFカメラ。流線型のボディが美しい。APSカメラが出始めたころ、35mmフルサイズでAPSサイズのカメラに負けないコンパクトさを打ち出していたように思う。XAはポケットに入る大きさだったが、これはXAよりも軽量でストロボ内蔵でしかもAF。ストラップは首から下げてアクセサリー感覚で持ち歩けるタイプ。CANONのデジタルカメラIXYかこれかという感じ。最近ではいちばん出番が多い。
OLYMPUS LENS 35mmf2.8
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