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主人と犬の関係を逆にしてしまう事だけはしないよう
にしましょう。
まず基本的なことですが、犬と人の関係をしっかりと
犬に教える事です。犬は人の目下であることを、
普段の生活の上で教える。可愛いから・うるさいから
で過ごしてはいけません。やたらに”おやつ”
を与えない。躾けのご褒美として与える。食事は
人の都合で時間が変わって結構です。
散歩は人の都合で行く、行かないを決める。
決めたら
犬に催促されても無視する。食事は何時も
決まってハウスの中で与える。事から”しつけ”
は始まることを覚えてください。
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いたずらをしたら直ぐにその場で叱りましょう。いけません止めなさい |
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同じ遊びも時間が経つと!! |
遊びも運動も程ほどにして、お終いにしましょう。と声を掛け休ませましょう。ハウスの中に入れてお休みと言いましょう。
その時にフ−ドを1〜3粒与えると良いでしょう。 |
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トイレのしつけ |
お家の中・野外の庭・ベランダ
何処でさせるか、夫々ご家庭の環境で決める事が大切でしょう。仔犬の時は、チョクチョクしますが、成長と共に回数が減ってきます。決めたところでしましたら、オ−バ−に褒める。偶に失敗しても今度は、ここでしましょうと気長に繰り返し繰り返し教えてあげる事が成功への近道です。 |
犬がソワソワする、急に床や地面を嗅ぐ、グルグル回る等の行動をしていたら、トイレへ連れていくチャンスです。
トイレから出ようとしますが、終わるまでは制止します。
ちゃんと出来たら誉めてあげて下さい。
犬は元もと清潔好きなので、トイレの場所を決めてあげたら、そこでするようになります。
飼い始めの数日で集中的に教えましょう。
外だけでトイレをさせるのであれば、『基本は外だけど、室内でも出来る』というようにしつけると将来的に色々と楽です.
- 使用した後のペットシーツ(トイレに敷く吸収シート)の尿を少しだけ新しいペットシーツに付けると、その臭いでトイレの場所を早く覚えます(市販のしつけ剤などもあります)。
トイレの周りにも新聞紙を敷き、その範囲ですることを教えます。
少しずつ新聞紙を小さくしていき、最終的にトイレだけでするようにします。
トイレも命令するだけで出来るようにしつける事も可能です。
普通に犬がトイレをしている時に「ワン・ツー」(日常的にあまり使わない言葉なら何でも良い)と声を掛けます。
すると、徐々に犬がその言葉をトイレのサインだと感じて、トイレをするようになります。
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見ている前で粗相をしたのであれば、すぐに叱ります。
時間がたっていれば、そ知らぬ顔で片付けましょう。
時間が経ってから怒っても、犬は何を怒られているのか分からないのです。
叱る時は、鼻を手でつかんで、粗相した場所のにおいを嗅がせ「ダメ!」や「こら!」と叱ります。
同時に手で軽くたたく真似をします。
粗相した場所は消臭剤で臭いを綺麗に消し取っておきましょう。 |
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ル−ル&マナ−
は犬の眼を見て教える |
”しつけ”をする時は、犬の目を見て、同じ目の位置にて教える・根気よく、褒めながら、失敗しても何度も繰り返し教えますが、長時間は禁物で約5分程度が良いでしょう。ご褒美には、鳥のレバ−が最高です。それも極少量でよいのです。 |
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アイコンタクトは、しつけを成功させるために必要な集中力を養います。
まず犬と人の目線の間に、おもちゃや褒美を持って来て注意を引き付ける。
犬の名前を呼び、一瞬でも目と目が合ったらすぐに誉める。
コツとしては、犬が興奮していない時を狙った方が良いです。 |
他に、ご飯等を与える前に必ず犬の名前を呼び、目と目が合ったら与えると良いです。
それでも目線を合わせにくいようであれば、犬に脅威を与えないように目を細めて目線を柔らかくしてみましょう。 |
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散歩のマナ− |
人と一緒に歩く事、先に行く・横道に反れる等の行動は直ぐに止まって”いけません”と声をかけ引き戻し再び歩き出します。繰り返し繰り返し教えましょう。 |
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臭い付け |
これは犬が自分の領域を主張する為に取る行動ですが、社会生活上止めさせる事が大切です。 |
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無駄吠え |
「犬が吠えるのには様々な理由がある」と言われています。それだけに「犬は無駄に吠えてるんじゃない!」というのも確かなのです。
しかし、実生活で近所や他人に迷惑をかけるなら、しつける事は大事なのです。
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吠える主な原因には、
・感情の現れ(喜び、悲しみ、要求、警戒等)
・リーダー願望の現れ
また、運動不足にさせたり、精神的に良くない場所に犬小屋を置いたりすると、欲求不満で吠え続ける場合もあります。
しつけ方としては、催促等のワガママでの場合は黙るまで無視して、吠えても無駄だと教えます。
危険や不安等で吠える場合は犬の習性、本能の部分なので怒鳴ったりせずに、気付かれない様に側に音をするモノを投げます。
すると、驚いて黙ります。
犬には「天罰が下ったんだ〜」と思わせる様にしましょう。
もし犬自身が危険を感じて吠えているのであれば、小屋の場所を移動させたり、周りが見えないようにするなど安全な環境を作る工夫も必要になります。 |
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座れ |
「座れ」は、飼い主からの次の指示や合図があるまでの待機姿勢です。
幼い頃は遊びの中で教えると良いです。
軽く腰を下へ押してやると自然に座った形になるので、すぐに誉めてあげましょう。
言葉と行動が結びついたら、リード(ひも)を利用すると効果的です。
右手にひもを短く持ち、犬は自分の左側につかせます。
ひもを上に軽く引き、左手で犬の腰を下に押します。
「座れ」と声を掛けながら行って下さい。
座ったら、ひもを下げて誉めてあげます。
すぐに立ち上がらせてしまうと意味がよく分からないので、しばらく腰を押したままで誉めてあげます。
さらに、ひもを引く力を序々に弱くして、命令を聞いただけで座るようにしましょう。 |