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赤城 鍋割山 Naberari
(群馬県前橋市富士見)
  2010.7.18(日) 曇り時々晴れ


鍋割山(1332m 二等三角点)
3時間30分(歩行:2時間55分)

登山口(10:05)→獅子岩(10:40)→前不動(11:00)→鍋割山頂(11:35-12:10)→獅子ヶ鼻(12:55)→登山口(13:35)
振り返ると下界が広がる 静かな森です 獅子岩と名付けました
 通院の成果があったのか確認するためと猛暑を避けようと、久々の山歩きに出かけました。 急斜ではありますが距離が短い赤城山の鍋割り山、駐車場に着くとボーイスカウトの団体が出発するところでした。 その団体を避けようと前不動経由の道を行くことにしました。本当に急な山道です。 カメラを出すと電池を忘れたことに気が付きました。仕方がないので携帯カメラで代用撮影となりました。 色が悪いのが残念です。

70cmほどの不動明王です。 昭和27年の建てた一心霊神 鍋割山頂への山道から振り返る
 「梅雨明けしたと思われる」との気象庁の宣言が昨日出ましたが、湿度が高く赤城山は雲の中です。 汗が止まることなく流れ落ち、メガネも曇りますが、道を踏み外さないようにゆっくりと登り、鍋割高原に到着し一般道と 合流します。見上げる先は山頂です。

山頂標と二等三角点 ボーイスカウト・カブスカウトの皆さん 前不動合流点から鍋割り山を振り返ります
 山頂にどうにか到着です。10分ほどでボーイスカウトの皆さんが到着です。千葉第9団とのことです。 山頂はガスが流れて行き、眺望の名所ではありますがまったく見ることは出来ません。 時折天頂の雲が切れ日が射すと、一気に肌が焼けるようです。そのときだけトンボの大群が現れ山頂が覆われてしまうほどです。

トラ綱が何本も架かる急な岩場 獅子ヶ鼻からの前橋方面ですがはっきりしません 上に乗る関東平野が一望できる大岩ですが…
 下り道は地図に載っている道を辿ることにしました。トラ綱が何本も架けられた岩場の道が続きます。 以前来たのですがこんなにゴロゴロと長かったとの記憶はありません。獅子ヶ鼻の草原に出ると風が通るのですが 熱い風が混じるようになります。関東平野が一望できるところですが、ほとんど見ることは出来ません。 何とか往復することが出来ましたが、筋肉が落ちてしまった足にはちょっと負担でした。

シモバシラ カラマツソウ ノハナショウブ シモツケソウ オカトランノオ