(群馬県桐生市黒保根) 2010.5.5(水) 晴れ 3時間05分(歩行:2時間30分) |
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| こどもの日です。子ども達が皆社会人になった者には縁遠くなりました。ヤシオツツジが見たくなり散策にと思いましたが、 足にかなりの不安があるので近場のヤシオの咲く山へと向かいました。栗生山は昔登ったのですが見晴らし岩へ行かなかったので、 心残りでもありそこにしました。今日は表の栗生神社からでなく、裏の葛葉峠殻歩くことにしました。峠のすぐ上のマイクロウエーブの 反射板から、境界標に沿って切り開かれた道なき道の急な斜面を登ります。傾斜はきついが道が見つけやすいので、以外にスムースに 登ることが出来ます。 |
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| 第1小ピークを過ぎると気持ちの良いアップダウンとなり、10分程でアカヤシオの咲く第2小ピークに付く。 小鳥のさえずりに混じって鹿の鳴き声が聞こえました。暑さのため早くもTシャツ姿となってしまいます。 |
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| 第3小ピークもアカヤシオが咲いています。ミツバツツジの蕾も膨らんでいます。下りだすと右手に真っ白な花が咲いています。 シロヤシオにしては少し早いが確かめることにし、近付いてみたら桜です。ちょっと残念な気もしました。 |
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| だんだんと栗生山が近付いてきます。芽吹いたばかりの木々の葉が光を反射して輝いています。ひと登りで見晴岩となりますが、 迂回して山頂に向かいます。栗生神社からの道に合うとすぐに二等三角点のある山頂です。 |
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| 展望岩に進むとそこには目前に赤城山がどっしりと座っています。右手の先には、霞みの中でまだ起ききれないでいる袈裟丸山が 見えます。その間には登ってきた小ピークが並んでいます。第4小ピークが尖って呼んでいるように見えたので、 行ってみることにしました。第4小ピークへの北斜面にはヤシオが点々と連なっています。 |
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| 第4小ピークの先はどうなっているのか?まだ境界標が続いていますので辿ってみることにしました。第5小ピークからは北へ急降下の 境界標が続くので落ちるようにして辿って行くと、更に急降下した先には若葉色に包まれてせせらぎ音の心地よい小沢があります。 更に境界標に沿って登ると別荘地に出ました。ここからは車道に沿ってすぐに葛葉峠です。終わりかけたアカヤシオの花ではあったが、 今年最初で最後のヤシオツツジになるかも知れないと思うとひとしおの感があります。 |