(群馬県太田市藪塚) 2010.2.21(日) 晴れ 1時間45分(歩行:1時間40分) |
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| 通り掛りに少し時間もあることから散策することにして、東毛少年自然の家の駐車場に車を止める。 野外炊事場を通り抜け山道に入るとすぐに、立岩と三本松へのの分岐がある。立岩への道を選び進むとロープの下がる岩場がある。 巻いて登ると目の前に八王子山がある。 カサカサと枯葉を踏む音が気持ちよい。 |
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| 八王子山へと登りきるとオリエンテーリングのポストの置かれた山頂です。北へ少し下がり登り返すと茶臼山の頂上に着く。 10名ほどの人が景色を楽しんでいます。私もその仲間となり、新しく取り付けられたお手製の山名方位板で探してみたが、 霞んだ先には八ヶ岳や御岳の姿は有りません。 |
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| 八王子山へ戻り南西に下り、緩やかなのぼりの先に金山城北砦の井戸跡がある。多くの指導標に導かれる緩やかな尾根道を 進む途中に、休憩所や庚申塔などがある。 |
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| 庚申塔を右に折れてのんびりと歩く先の、籾山峠へ向かう道と分かれて右に折れるとすぐに石尊宮がある。 下り道を進んだ先の岩の上に十一面観音像と馬頭観音が置いてあります。 |
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| 更に下って車道に出ると、そこにヘラブナの釣り場なのでしょうか勝負沼と名盤の付く溜池がある。 少し藪塚温泉の方向に進むと石切場の案内があり入ってみると、大谷石のような石切り場があります。 案内板には明治36年から昭和30年頃まで行われていて、最盛期は350人ほどの石工が居たとのことです。 少し戻って朽ちた丸太階段を上ると、石切り場の上に出るがロープの仕切りはあるが少し怖い。 天気の良い日の寄り道は気持ちがよいものでした。 |