(群馬県桐生市) 2009.2.22(日) 晴れ 一色山(528.4m 四等三角点) 4時間30分(歩行:4時間05分) |
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| 風も無く穏やかな朝に誘われて、低山徘徊に出かけることにしました。何度も登った仙人ヶ岳ですが、 登山口を変えて登ってみることにしました。桐生市菱町の黒川ダムの先の空き地に車を止め、林道の分岐点 から尾根に取り付き、脆く狭い岩尾根を四肢を使って登ると、左後ろに桐生市街を見下ろすところに、 石灯籠とその上に石祠がふたつあります。 |
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| かつて山火事になったのでしょうか黒焦げた木が所々に落ちています。山道を遮るような大岩を右に迂回し、 崩れ落ちそうな細い道を登っていると、下のほうで獣の足音がして身をすくめました。鹿の糞がいたるところに あるのでそれでしょう。作業道を横切り登りきると泉龍院からの山道と合流します。 そこからは赤城山が木々の隙間に見ることが出来るようになります。 |
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| 合流点間からもなくで双耳峰の前仙人の一峰に着く、その先が前仙人だ。前の木々の間に仙人ヶ岳があり、 進むごとに小ピークが徐々に減り山頂に到着です。先客が一人食事中でしたが、マンサクは見当たりません。 頂を白くした袈裟丸山や白根山・男体山などが木の隙間に見ることができます。 |
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| 来た道を戻り、白葉峠への尾根道の分岐を探します。道は見つかりましたが以前有った指導表は無く、 山火事注意の黄色いプレートがありました。右に赤松林、左に雑木のはっきりとしっかりした山道を進むと 荒倉沢の頭に着く。ほとんど視界が開けるところの無い山道の中では、ここからの仙人ヶ岳や吾妻山などの眺めは良い。 |
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| 一本道の山道を進み、白葉峠の分岐を右に折れ、一色山を登ります。一色山の四等三角点を確認したが、 山名板は「菱町の最高峰 小友沢の頭」と書いてあります。緩やかに下りきった先で分岐点を確認したが、 それらしいものが無いが板を見つけて裏返すと、唐沢口下山とあり、ここを右に折れて踏み後がないので 尾根を外さないように下ります。植林された檜との雑木の境を辿って急坂を下ると、先が崖となり慎重に迂回し 林道へ降りる道を探すと、駐車地が足元にありました。ルート探しをしながらの散策も心細いものがありますが、 それもまた面白いものがあります。 |