(群馬県安中市松井田) 2009.11.7(土) 快晴 2時間50分(歩行:2時間20分) |
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| 大変良い日になったので、前日の飲み過ぎを解消しようと山歩きに出かけました。相変わらず足が心配なので ショートのコースを選びました。国道18号線の碓氷バイパスが上信越自動車道の下を潜る手前から林道に入り、 行き止まりまで行くと、送電線の鉄塔下です。ここから保線路を伝い、指導標に従って登りだします。 アキレス腱が伸びきるような急坂を、軽石に足を取られながら登ります。小ピークを過ぎるとやや下りながら 岩峰が見えます。 |
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| 所々に赤や黄色に染まった葉が秋が深いことを知らせ、今日が立冬と聞いていたがいやに暑い。 南峰の下まで登り左に巻いて2度目の指導標に出会い、そこを登りきると鞍部に出ます。 |
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| 鞍部から南峰に向かうと、木の幹に「五輪」と白ペンキでかかれたところから西に入ると、五輪岩と呼ばれる山急山の 切れ立った岩が、終わりかけた木々の葉に染まっています。静かにカサカサと葉が落ちる音が聞こえます。 ペンキ文字に戻り南に進むと切れ落ちた南端に出ます。足がすくんで先まで行くことができずに退却です。 |
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| 鞍部に戻りまた岩の下を左にまいてバランスを崩すと真下に落下しそうなロープを上ると小鞍部に出ます。 少し南に上ると絶好のビューポイントである小岩峰の上にでる。そのまま先に進んでしまうとところでしたので 少し得した気分です。 |
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| 小鞍部の先を登ると足元が不安な岩場となる。何とかして登るとその先はありません。間違えたと気付き、 冷や汗を垂らしながら何とか無事に戻ることができ山急山の山頂に登ることができました。 南には裏妙義の谷急山のどっしりとしたシルエット、北西に浅間山、北に鼻曲山や浅間隠山が望めます。 ひとしきり休んだあとは下山です。北西方向に尾根上を進むと、尾根が途切れたところに下山道が見つかります。 |
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| 幾つかロープを手繰り急下降をし、途中山杭のある岩上に登り景色を楽しみ、落ちるように山を下ります。 岩場を過ぎると、道らしきの痕跡もなくなり、必死にピンクのリボンを探し、その方向に下ります。軽石や落ち葉に埋まった 尾根を、足をヅルヅルと富士山の砂走りを下るように一気に降り、杉林を過ぎると林道に出ます。 車で通ったときは気付きませんでしたが黄色のペンキで大きな丸が描かれ、ピンクのリボンも巻かれていました。 簡易舗装の林道を登り、足のすくむような岩峰めぐりのひと時は終了です。 |