(埼玉県横瀬町) 2009.2.15(日) 晴れ 4時間45分(歩行:4時間05分) |
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| 芦ヶ久保道の駅に車を犯せて頂き、果樹公園のい大きな看板の脇の簡易舗装路を登り、最後の民家脇から 山道に入ります。振り返ると武甲や二子山がこちらを見つめています。獣類から農作物を守る防護ネットの扉を入り、 杉林へと入ってゆきます。本年最初の山歩きで、ぐうたら生活の影響か足は上がらず、汗はとめどなく流れ落ち メモ用紙を濡らします。 |
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| 静かな山道を、花粉症マスクに息を荒げながら、落葉を踏みながらゆっくりと歩を進めます。 日向山への指導標の当りから、山道は広い作業道の様な道となります。昨日の風が嘘のように穏やかです。 東屋のピークから右手に降りて丸山山頂を目指します。 |
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| 960mの山頂に到着し展望台に登ります。隣の武甲山も本日は休業でしょうか静かです。右に目を転じると、 遠く八ヶ岳が白く、両神山・浅間・草津白根・白砂・谷川・日光白根などが一望できます。残念ながら天気が良すぎて 茫洋としています。 |
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| 山頂に着くと、黒檜から降りてきた人たちで埋まっていました。一団が去ってようやく小休止です。 資料館に寄って見ることにしたのですが、冬季は閉鎖とあってそのまま指導標に従い下ることにしました。 細い山道を沢音を聞き・小鳥のさえずりを聞き・両神山を覗きながら下ると、伐採地に若木が植えられた視界のある 場所に出ます。 |
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| 日向山を見つけたのでついでに登ることにしました。山の花道と言う公園のロウバイも、思わぬ出会いとなり のどかにベンチで休憩する人も居ました。日向山山頂には15人あまりの団体さんが食事中で賑やかでした。 |
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| 指導標を頼りに山道を下ると農村公園と面白い名の公園があり、長いローラー滑り台やロープスライダーなどがあり 家族連れが数組遊んでいました。簡易舗装の急坂を下ると道の駅の戻ってきました。 好天に誘われたのでしょうか、大変混んできていて空きスペースもほとんどありません。川辺では水遊びができるほどの 気温となっています。私は売店で糸繰りの道具の一部を見つけ購入してきました。風情のある置物に使えそうです。 ニッコリ (^^) |