丸山山頂の展望台 top pageへ 山歩記のpageへ
丸山 Maruyama
(埼玉県横瀬町)
  2009.2.15(日) 晴れ


丸山(960m 三等三角点)、日向山(633m)
4時間45分(歩行:4時間05分)

芦ヶ久保道の駅P(8:05)→防護ネット(8:35)→日向山分岐(9:05)→東屋(9:35-40)→
丸山山頂(10:00-20)→日向山(11:45-12:00)→農村公園(12:30)→道の駅P(12:50)
果樹公園の看板と白髭神社 簡易舗装路からの武甲山 二子山を背にカワセミの指導標
 芦ヶ久保道の駅に車を犯せて頂き、果樹公園のい大きな看板の脇の簡易舗装路を登り、最後の民家脇から 山道に入ります。振り返ると武甲や二子山がこちらを見つめています。獣類から農作物を守る防護ネットの扉を入り、 杉林へと入ってゆきます。本年最初の山歩きで、ぐうたら生活の影響か足は上がらず、汗はとめどなく流れ落ち メモ用紙を濡らします。

大きな木と拾い作業道 森林館分岐に建つ東屋 山頂に電波塔の建つ丸山山頂
 静かな山道を、花粉症マスクに息を荒げながら、落葉を踏みながらゆっくりと歩を進めます。 日向山への指導標の当りから、山道は広い作業道の様な道となります。昨日の風が嘘のように穏やかです。 東屋のピークから右手に降りて丸山山頂を目指します。

丸山山頂展望台からの武甲山 大棚山への尾根筋の先に白い煙を吐く浅間山が薄い 山頂を降りて県民の森の事務所「資料館」
 960mの山頂に到着し展望台に登ります。隣の武甲山も本日は休業でしょうか静かです。右に目を転じると、 遠く八ヶ岳が白く、両神山・浅間・草津白根・白砂・谷川・日光白根などが一望できます。残念ながら天気が良すぎて 茫洋としています。

檜の林の細い山道 時々見える両神山 伐採地の開けた視界
 山頂に着くと、黒檜から降りてきた人たちで埋まっていました。一団が去ってようやく小休止です。 資料館に寄って見ることにしたのですが、冬季は閉鎖とあってそのまま指導標に従い下ることにしました。 細い山道を沢音を聞き・小鳥のさえずりを聞き・両神山を覗きながら下ると、伐採地に若木が植えられた視界のある 場所に出ます。

車道手前からの日向山 山の花道の公園のロウバイと武甲山 日向山山頂にて
 日向山を見つけたのでついでに登ることにしました。山の花道と言う公園のロウバイも、思わぬ出会いとなり のどかにベンチで休憩する人も居ました。日向山山頂には15人あまりの団体さんが食事中で賑やかでした。
農村公園で遊ぶ家族 水辺で遊ぶ家族連れ 賑わいのある道の駅
 指導標を頼りに山道を下ると農村公園と面白い名の公園があり、長いローラー滑り台やロープスライダーなどがあり 家族連れが数組遊んでいました。簡易舗装の急坂を下ると道の駅の戻ってきました。 好天に誘われたのでしょうか、大変混んできていて空きスペースもほとんどありません。川辺では水遊びができるほどの 気温となっています。私は売店で糸繰りの道具の一部を見つけ購入してきました。風情のある置物に使えそうです。 ニッコリ (^^)