(埼玉県横瀬町) 2009.4.3(金) 晴れ 3時間30分(歩行:3時間00分) |
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| 年度末のあわただしさをこえて、天気が良いことからお休みを戴いての久々の山歩きです。 芦ヶ久保道の駅に車を止め、道を訊ねて鉄道を潜るといきなり細い山道となります。枝尾根を越えると平らな道となるので、 ウォーミングアップをしながら沢音だけの静かな道を進みます。新芽が萌え出し枝先が柔らかに見えます。 |
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| 杉林や雑木の林の中を一歩づつ歩を進めると、武甲山の山容を樹間に見ることが出来ます。 |
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| 尾根上に出ると少しの間なだらかになるが5分ほどでまた坂道に取り付く。高度を上げると後ろに丸山がきれいに見える ところがあります。最後の坂をロープを握って登ると雌岳の山頂に着きます。視界はないがベンチで一休みをして先へ進みます。 |
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| 雄武の山頂に着き三角点と道標を確認します。雌岳と標高がまったく同じであることに驚きました。 雄岳の山頂は木々に囲まれて視界はないが、武川岳側へわずかに下ると西側が開けた展望台がある。 目の前の武甲山から北へ順に、遠く八ヶ岳、秩父の街の先に両神山、そして浅間山と続きます。 |
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| 帰路は雌岳より左に折れて、急な尾根道を下ります。大きな岩穴を過ぎ、左手には武甲山が木立の向こうについてきます。 尾根の終了を示す指導表を左に下ると冨士浅間神社に着く。ここで千葉県から来たと言う60才ほどの方にお会いしました。 あちこちの山を登っているとのことです。 |
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| 冨士浅間神社を後にして道の駅が眼下に見え出しもう少しで下りきる手前で、ガサガサと走る音がしてサルの大群に驚かされます。 鉄道が見え鳥居を潜り隋道を抜けると車道に出ます。そこからはわずかで道の駅に戻ることが出来ました。 春の暖かな散策でした。 |