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(群馬県片品村) 2009.6.12(金) 晴れ 6時間40分(歩行:6時間10分) |
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| 梅雨入りしたが好天気になるとの予報に家を出て、尾瀬の富士見下に着く。ゲート前の広場には先着が3台しかなく平日を実感します。 広い山道には、まだまだ新緑といえる輝きが、薄い雲を通した日光に照らされています。緩やかなのぼりの先は、田代原の草原が待っています。 富士見小屋の車が通り過ぎ、アヤメ平下の以前から右手には白尾山のマイクロウエーブ塔が見えます。 |
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| 南側の展望を楽しみながら歩いて、ようやく富士見小屋に到着します。少し先には水芭蕉がそこかしこに咲く富士見田代の池があり、 燧ヶ岳が初めて見えました。 |
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| セン沢田代付近からアヤメ平の南斜面に残る雪と、遠く谷川の朝日岳が望め、気持ちが豊かになります。 アヤメ平の休憩所に到着し、おにぎりをひとつ戴き、燧ヶ岳、会津駒ケ岳、平ヶ岳、荒沢岳、中ノ岳、至仏山、日光白根などの 山々を湿原の周りに配した景色を楽しみます。 |
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| 先を進んで中原山の三角点を確かめ、横田代からピラミダルな笠ヶ岳を確認し引き返し、アヤメ平の景観を再度眺めさす。 (アヤメ平の花へ) |
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| 富士見小屋へ戻り昼前だったので、少し足を伸ばして白尾山まで行ってみることにしました。途中カエルか何かの卵を池に見つけました。 こちらの道もマイクロウエーブまでは車が入れるので傾斜は緩やかです。 |
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| マイクロウエーブから先はぬかるんだ道と残雪を超えて行き、通過点としか思えない白尾山に到着します。 ここからは尾瀬沼が遠くに見えます。遠くに見える頂が平な山は田代山でしょうか?皿伏山まで3キロ以上であることを 確認して戻ります。 |
下山途中でみぎの足の付け根が痛み出し、足を引きずりながら緩やかな傾斜の道にありがたさを感じながら歩きます。
まだ残っていたコシアブラの木の芽を、手の届く範囲で摘み、山頂の景観に加えた山の恵みに感謝です。
往路では見落としてしまった馬洗淵の青い水が静かさを映し出していました。
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