(群馬県桐生市) 2008.3.1(土) 晴れ後雨 1時間50分(歩行:1時間45分) |
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| 春を思わせる冬ばれの日、久しぶりに里山を歩いてみようと、少し多めにパンにマーマレードを塗り、 コーヒーも早々に桐生自然観察の森へ向かいました。園内の丸太階段の道を登り増す。 |
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| 桐生市の街並を見下ろすノリスの観察舎から、本日のコースである尾根を確認します。 近くからは山肌を白く化粧をした赤城山が望めます。観察の森の最高地点で上着を脱ぎます。 |
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| 最高地点からは獣道のような薄い道を、尾根を外さないように進むと、右手に小平の山容が林間にあります。 名久木坂峠の先には、貫通穴の上に北斗七星の刻まれた石柱があります。そこは落葉の積もった快適な山道ですが、 日陰には雪が残っています。。 |
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| その少し先の笹久保山の山頂に落葉に埋もれた四等三角点があり、それを掘り出し確認しました。 テレビの中継アンテナの並ぶピークからは、南に進路が変わり檜の林の中の下り坂となります。 |
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| また西に進路が変わると雑木の林に変わり、足元には赤い実を付けたヤブコウジとイノシシの足跡が点在します。 開けた小倉山の山頂に立つと赤城山が茫洋とした霞の中に裾を広げた居ます。更に続く尾根道に未練はあるが、 午後からは用事があるのでここから下山道に入ります。 |
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| 緩やかな尾根道は、松喰い虫の仕業でしょうか ほとんどの赤松が倒されています。 下りきると大きな寺院である崇禅寺に着く。冷たい風が吹き出したので急いで自然観察の森へ向かうと 突然雨が降り出し、久々の足慣らしの終了を告げました。 |