(群馬県桐生市梅田) 2008.6.7(土) 曇り 4時間55分(歩行:4時間35分) |
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| 雲間に明るさのある朝に、梅雨の空に不安はあるものの、久々にと山にと向います。石鴨林道の駐車エリアに て準備をしてスタートです。不死熊橋の掲示板で先行者にあいましたが、中尾根に進むようでした。沢コースを 進むと、やはり増水していて靴を脱いで裸足で渡り、その後何度も沢を渡ります。緑も濃くなった広葉樹の中を 一歩一歩進みます。 |
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| 滝が先を遮りますが、巻いて進みます。石の階段をのぼると石灯籠があり、沢を右左と進みます。 鉄ハシゴが現れ、握るとその古さを感じます。 |
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| 大天狗の石柱より沢と別れ、鎖を頼りに登り行くと奥の院に到着です。朽ちて落ちそうな舞台から、 賽銭を入れて今日の無事を祈ります。梵鐘を叩き、幾つも続く鎖場に挑みます。 |
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| 大きな看板のあるピークに立つと、根本山かなと感じてしまうように、文字の薄くなった名札や白柱があります。 一度大きく下り進むと中尾根十字路に着きます。シロヤシオの花の落ちた尾根を登り、尾根上を進むとようやく 山頂に到着です。山頂には御札が打ち付けられており、ヤマツツジが咲き残っていました。 |
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| 東へ尾根を降り十二根本神社へと進み、その跡に着きます。石社や大きなマサカリがあります。 かつては修験道の霊地が在ったところです。落雷を受け黒こげた倒木があり、寂しさの残る場所です。 熊鷹山へ廻るか迷いましたが、中尾根より降りることにしました。久々の山歩きに足が少し重くなりました。 これも心地良さのひとつです。9年ぶりの根本山を楽しみました。 |