宿の島橋よりの金比羅山 top pageへ 山歩記のpageへ
雨乞山 Nabewari
(群馬県桐生市)
  2008.1.27(日) 晴れ


雨乞山(202.7m),金比羅山
50分(歩行:50分)

宿の島橋付近(9:35)→金比羅山(9:45)→雨乞山(9:50)→広場(10:00)→基準点(10:10)→
送電線鉄塔(10:20)→宿の島橋付近(10:25)
振り返る桐生の街並と浅間山 金比羅山の石祠 金比羅山下りからの鉄塔と雨乞山
 朝起きると穏やかな日です。桐生市の市街近くにある雨乞山へとチョッと散歩に出かけました。 宿の島橋付近の林道に車を止め、墓地の脇より尾根に取り付きます。細かく砕けた岩道を登り振り返ると、 桐生競艇場の先に真っ白な浅間山が輝いています。石祠の先に金比羅山の頂上があり、下りだすと 雨乞山が目の前になります。

雨乞山の山名札 赤松の林の山道 視界が開けた先に仙人ヶ岳  雨乞山の山頂には石祠と「楚巒山楽会」の山名札が下がっています。あまり視界は良いとは言えませんが、木々の間に かつて登った姥穴山が見えますが赤城山は雪雲の中です。その先下ると快適で平坦な赤松の尾根道です。 檜の植林地の先にパッと開けた小さな広場があり、そこには県境の山並みがあり、正面に仙人ヶ岳があります。

散策をするあばさん達 桐生市街と吾妻山 桐生市の基準点
 左に回りこみながら登りにかかると、散策をするおばさんたちが居ました。再び平坦な道となり開けたところから 桐生市街と吾妻山が望めます。少し先にNo.2と書かれた桐生市の基準点があります。

すぐ近くまで迫る城の丘団地 フェンスの支柱? 倒木と石祠
 すぐ近くまで団地が迫ってきました城の丘団地です。団地側が開けた道沿いにフェンスを支えていた 柱でしょうかパイプが並んでいます。クヌギの林のに落ち葉が積もる明るい道は実に気持ちが良い。

ツツジの潅木が多い快適な道 トンネルのような竹林  ツツジの潅木が春には山道を赤くするでしょう。石祠を過ぎると道は下りだし、竹林のトンネルの先の 人家脇より出発点の戻ってきました。 ぐるりと低い尾根の縦走路は実に快適で、手ごろな地元の皆さんの散歩道と言うところでしょうか。