(群馬県桐生市) 2008.1.27(日) 晴れ 50分(歩行:50分) |
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| 朝起きると穏やかな日です。桐生市の市街近くにある雨乞山へとチョッと散歩に出かけました。 宿の島橋付近の林道に車を止め、墓地の脇より尾根に取り付きます。細かく砕けた岩道を登り振り返ると、 桐生競艇場の先に真っ白な浅間山が輝いています。石祠の先に金比羅山の頂上があり、下りだすと 雨乞山が目の前になります。 |
雨乞山の山頂には石祠と「楚巒山楽会」の山名札が下がっています。あまり視界は良いとは言えませんが、木々の間に
かつて登った姥穴山が見えますが赤城山は雪雲の中です。その先下ると快適で平坦な赤松の尾根道です。
檜の植林地の先にパッと開けた小さな広場があり、そこには県境の山並みがあり、正面に仙人ヶ岳があります。
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| 左に回りこみながら登りにかかると、散策をするおばさんたちが居ました。再び平坦な道となり開けたところから 桐生市街と吾妻山が望めます。少し先にNo.2と書かれた桐生市の基準点があります。 |
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| すぐ近くまで団地が迫ってきました城の丘団地です。団地側が開けた道沿いにフェンスを支えていた 柱でしょうかパイプが並んでいます。クヌギの林のに落ち葉が積もる明るい道は実に気持ちが良い。 |
ツツジの潅木が春には山道を赤くするでしょう。石祠を過ぎると道は下りだし、竹林のトンネルの先の
人家脇より出発点の戻ってきました。
ぐるりと低い尾根の縦走路は実に快適で、手ごろな地元の皆さんの散歩道と言うところでしょうか。
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