(群馬県桐生市) 2008.10.4(土) 晴れ 4時間45分(歩行:4時間00分) |
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| 初秋晴れに誘われて久々の山歩きです。赤城山の東山麓にある野外施設の利平茶屋から、尾根伝いに駒ケ岳を目指します。 管理棟前の発電所右手の「鳥居峠」の指導標に従い山道に入ります。地図には無く薄いですが迷うことはありません。 山栗の毬だ落ちていて、中には小さな栗の実が見えます。 |
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| ハイキング道への分岐からは獣道となり、尾根を外さないように道を探します。 紅葉し始めた木々を愛でながら、痩せ尾根や崩落地、大岩などを越えてゆきます。右手には 袈裟丸山の姿を見ることの出きるところもあります。 |
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| 細いが快適な道を進むと、大洞からの山道にベンチのある合流地に着く。そのすぐ先にススキの原があります。 振り返ると長七郎山と小沼を望むことができます。気持ちの良い風が渡ってゆきます。更に登ると赤城山の最高峰 の黒檜山が見えると間もなく駒ケ岳の山頂です。 |
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| 山頂に着くと、黒檜から降りてきた人たちで埋まっていました。一団が去ってようやく小休止です。 その後到着した四国愛媛からの夫婦は、百名山めぐりの途中とのことで、昨日は谷川で、明日は磐梯山とのした。 今日はこれで下りましょう。 |
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| 大洞に下り覚満渕に寄ってみました。湖面に映る山陰も良いのですが、草紅葉が綺麗でした。 鳥居峠に登り見下ろすと覚満渕一望できます。かつては御神水を汲み上げていたのですが、今は止まっていました。 売店でおやきをひとつ買い食いして一休みです。ケーブルカーの跡の階段は通行止めとなっていたので、 すこし遠回りして下りました。 |
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| ケーブルカーの階段を下りきった所に御神水があります。解説には「赤城のあかは水を表し、城は囲いの意味」 と書いてありました。利平茶屋のふれあい広場まで下り、少し散策をして帰路につきました。 |