(群馬県富士見村) 2007.5.4(金) 晴れ 3時間00分(歩行:2時間25分) |
| |
| 昨日登山靴を新調したので早速足慣らし?靴慣らしにと、穏やかな山道を選んで鈴ヶ岳へ数年ぶりに訪れました。 最初は歩幅を小さくして徐々に靴を慣らします。するとスピードがゆっくりとなるので周囲が良く見て歩けます。 |
鍬柄山(くわがらやま)へは牧場の柵に沿って歩きます。雑木と躑躅が新芽もまだまだといった状態です。
途中からは笹原の向うに子持山や榛名山が見えます。鍬柄山山頂からは武尊山や至仏山・皇海山などが見えます。
|
鍬柄山を下りた先に、大きなモグラが顔を出したような鈴ヶ岳が居ます。
コルに着くころ家族連れのハイカーに逢いました。コルには鈴ヶ岳を周回する道がありその指導表があります。
振り返り見ると唐松の林が静かにしています。
|
いよいよ鈴ヶ岳の急な道を登ります。岩場の道となるとトラ綱が下がっていてこれを頼りの登ります。
中腹の岩場からの南側の見晴らしがあり、鍬柄山が裸木をまとって居ます。
|
山頂に着くと大きな三本の石塔が立っています。北側には草津白根から谷川岳の白い稜線が光っています。
東側には武尊山・至仏山・四郎岳・皇海山・男体山などが見えます。下りに携帯電話を落としてしまい、探しにもどり
少しタイムロスしましたが短い行程ですのでのんびりできました。
|