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鈴ヶ岳 Suzugatake
(群馬県富士見村)
  2007.5.4(金) 晴れ


鍬柄山(1562m)鈴ヶ岳(15664.7m 三等三角点)
3時間00分(歩行:2時間25分)

新坂峠P(8:00)→鍬柄山山頂(8:40-45)→コル(9:05)→鈴ヶ岳山頂(9:25-55)→コル(10:20)
→鍬柄山(10:40)→新坂峠P(11:20)
シラカバ牧場からの鍬柄山 新坂峠からの登山口 歯形が残る鹿に食害された幹
 昨日登山靴を新調したので早速足慣らし?靴慣らしにと、穏やかな山道を選んで鈴ヶ岳へ数年ぶりに訪れました。 最初は歩幅を小さくして徐々に靴を慣らします。するとスピードがゆっくりとなるので周囲が良く見て歩けます。

鍬柄山から見下ろす大沼と黒檜山 鍬柄山山頂からの武尊山 鍬柄山への登りから見る子持ち山  鍬柄山(くわがらやま)へは牧場の柵に沿って歩きます。雑木と躑躅が新芽もまだまだといった状態です。 途中からは笹原の向うに子持山や榛名山が見えます。鍬柄山山頂からは武尊山や至仏山・皇海山などが見えます。

大きなモグラのような鈴ヶ岳 コルの唐松林 コルに立つ指導標  鍬柄山を下りた先に、大きなモグラが顔を出したような鈴ヶ岳が居ます。 コルに着くころ家族連れのハイカーに逢いました。コルには鈴ヶ岳を周回する道がありその指導表があります。 振り返り見ると唐松の林が静かにしています。

鈴ヶ岳山頂の三等三角点と指導表とともに 岩場から振り返る鍬柄山  いよいよ鈴ヶ岳の急な道を登ります。岩場の道となるとトラ綱が下がっていてこれを頼りの登ります。 中腹の岩場からの南側の見晴らしがあり、鍬柄山が裸木をまとって居ます。

山頂からの谷川連峰 山頂に立つ御嶽山神など・今日は注連縄の架け替え日です  山頂に着くと大きな三本の石塔が立っています。北側には草津白根から谷川岳の白い稜線が光っています。 東側には武尊山・至仏山・四郎岳・皇海山・男体山などが見えます。下りに携帯電話を落としてしまい、探しにもどり 少しタイムロスしましたが短い行程ですのでのんびりできました。