(群馬県みどり市) 2007.1.20(土) 薄曇 弥右衛門山(233.3m)建岩山(211.3m)、 道帰り山(235.2m 四等三角点)、鶴山(202.8m) 1時間40分(歩行:1時間35分) |
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| 大寒の日、風は無いが、薄い雲が弱い陽射しを更にやわらかくしています。少し時間が空いたので散歩に出ました。 岩宿遺跡の近くにある鹿田山は230mあまりの小山の連なり一帯を指すようです。農業用水として整備された ため池脇の駐車場に車を止め散策開始です。整備のために伐採された木を砕いたチップが敷き詰められた、遊歩道を 登り先ずは携帯電話の電波塔へ、そして兎山へと向かいます。空き缶が散乱した広場に大根干しの棚が並び、赤松の倒木が そのままの山頂に着きます。 |
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| 電波塔に戻り遊歩道を登ると雷電山です。南側斜面に隠れるように石祠が並んでいます。一番大きなものは石尊大権現と 刻まれています。なだらかな山頂を進むと、林の先に御嶽山の山容が見えます。ここからは遊歩道が終わり、 細い山道となります。密集した樹間に琴平山や茶臼山を確認することができます。御嶽山からは更に道が狭くなります。 |
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| 弥右衛門山山頂も赤松の倒木に覆われていて、下山道は倒木を越えたり潜ったりの連続です。 下った先は伐採地となり視界が開けます。赤城山が霞みの中で、手前には道帰り山が見えます。 一旦ため池に戻り車で吹上集会所へ向かいます。集会所には中学生の野球部員が、建岩山の石段を使った足腰鍛錬を終えた ところでした。その階段を登ると視界が開け吾妻山からの山並みが見えます。 |
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| 建岩山山頂には根本山神が置かれ赤城山方面も眺められます。その手前にはこれから行く道帰り山があります。 |
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道帰り山への山道はよく整備されていて快適で、すぐに山頂に到着です。山頂には四等三角点が置かれ、本日はじめての
山名札が下がっていました。帰りは養護学校側に降りて、畑の中を通って鶴山にまわりました。植林して数年の幼木に囲まれた
山頂です。戻るのも悔しいのでそのまま藪の中を降り、車道に出て集会所に帰りました。集会所脇の案内板には史物が
示されていたので、幾つか訪ねて見ました。鹿田の史物へ |