(栃木県日光市) 2007.7.27(金) 晴れ 6時間15分(歩行:5時間30分) |
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| 今日は全国的に晴れ、関東でも30度を上回る暑さになるとのことです。暑さ逃れにまだ登っていない 大真名子山を目指し散策に日光を訪れました。志津峠に車を止めますが、さすがに平日この時間で3台目です。 山林の中へと歩き出すといきなりの急な坂です。10分ほどで真名子神像のあるところに到着します。 ここがカラマツとシラピソの境界となっています。登山道は木々の陰で助かりますが、急な坂道と久々の山歩きで 心臓の鼓動は高く激しい。 |
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| ひたすら岩を掴み枝を掴んで高度を上げてゆきます。時折振り返ると木々の間に男体山が覗いています。 大岩の鎖場の上に出ると道はやや緩やかになり、シャクナゲの花に目をやるゆとりが出てきます。 山頂までもう少しとなる見晴台では、大きな男体山の右手に戦場ヶ原があり、その先には皇海山・錫ヶ岳・白根山と 並んでいます。 |
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| ようやく山頂に到着すると社が迎えてくれます。裏手には蔵王権現の像があり山名札もあります。 その先には太郎山が構えています。先を進むと直ぐに太郎山のベストビューポイントがあります。 |
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| 少しなだらかな道でしたが突然の急下降でタカの巣鞍部へ下りきると、今度は登り返しの道となり、やはり坂はきつい。 後ろから女性が追いついてきて山頂の同時に到着です。山頂は木々に覆われあまり展望はありませんが、少し北へ 進むとマイクロウエーブの反射板があり展望も良好です。しかしガスが一層多くなり、女峰もほとんど見ることができません。 北の方角に川俣湖の一部を見ることができます。 大真名子の花へ |
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| 富士見峠への下山道は足がとどかないほどの所も処々にある急降下です。林が切れるとザレ場となり、前に優美な帝釈山 ですが見ている暇もなく足場を確認しながら下ります。富士見峠からはひたすらトボトボと林道を歩き続けるだけです。 突然シカが前をよぎり、カメラを構えたのですが手振れとなってしまいました。 若い白樺の林と小鳥の声だけに癒されますが、辛い行程で、到着したときはやれやれと思いました。 |