(群馬県みどり市) 2007.2.17(土) 晴れ 5時間00分(歩行:4時間40分) |
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| 暖冬の中では寒い朝です。夕刻から雨との予報ですが、前日までの強風が嘘のように穏やかです。 早速近くの散策にと家を出て、要塞山へ登ったときに気になった大畑山を目指します。登山口が分からなかったのですが、 路肩に車を置き当て推量で歩き出しました。15分ほど歩きやはり方向が違うようですが、沢筋に山道を見つけて登ることに しました。 |
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| 沢は涸れ、道も尽きて、沢筋の斜面が切り立ってきたので、尾根に取り付き急な枝尾根を登ります。 遠くに犬の鳴き声と猟銃の音がして、汗の背筋が寒い。ようやく尾根上に出ることができたのですが、現在位置が分りません。 尾根道を行き来しながら大筋の場所が分りましたが、念のためはっきりするところまで行ってみることにしました。 |
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| 鳴神山と鍋足沢の頭からの尾根筋で、789m峰であることを確認し、戻るように大畑山を目指します。 小さな起伏の先を大きく下り出すと大畑山の山容が見えてきます。赤松と植林された桧の尾根を進むと、石祠があります。 その先を登り詰めるとようやく木々に囲まれて視界のない山頂にたどり着きました。 |
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| 山頂にはテレビのアンテナが建てられ、その柱に山名盤が打ち付けられていました。その柱は、熊の爪でしょうか? 噛み付いたためでしょうか、それとも啄木鳥のせいでしょうか?半分以下に細くえぐられていました。 少し雲と風がが出てきて寒くなりましたので、境界杭に従って下りましたが、どうも方向がおかしいので山頂に戻り、 テレビのケーブルに沿って降りることにしました。足場の悪い道?を降り、ようやく車道出たらこれまた思いの外、 予想より西側に出ました。天候は穏やかですが、気持ちは穏やかでない彷徨の一日でした。 |