(栃木県佐野市) 2007.4.7(土) 晴れ 3時間10分(歩行:2時間45分) |
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| 天気の変化が早くなり春となりました。週末のわずかな晴れ間を低山ハイクで楽しもうと、 低山ながら変化のある三床山を訪ねました。鹿嶋神社の駐車場に車を止めると、その参道は若い桜が満開です。 参拝をして歩き出すと、沢コースの指導表に遇います。尾根コースを辿ることにしてその先を山道に入ります。 山道はサカキの林の中の狭い道で、所々に倒木がありそれを潜ったり越えたりしながら進みます。 ゴルフ場からの楽しそうな声が聞こえてきます。 |
新緑の芽吹きが始まり鶯の声もしっかりとしてきました。尖った三床山にかかると急に傾斜がきつくなり、
汗が噴出してきます。山桜が散り出し葉桜となっています。次第に303m峰がしっかりと見えてきて岩場の上に立つと、
展望がパッと開けます。今日これからのコースが一望できます。山頂には石祠が3基、そしてヤマツツジが咲き出し、
アカヤシオが散りだしています。驚きです。
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少し戻り岩場の上から右手に大きく下ります。赤い岩がザレている所にはトラ綱が設置されています。快適な尾根道の
小さな起伏を辿っていると、口笛が出てきそうです。見上げる二床山は容易に登り着きます。
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そこから南に下り岩尾根を進むと、
303m峰へわずかな時間で着きます。途中の尾根道は三床山や二床山や一床山が写真に納まるポイントが沢山です。
303m峰の山頂にはプレートの柱だけで山名札はありません。少し先に行ってみましたが同じでしたので、二床山へ
戻ります。
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二床山から10分程で、禿げ上がった山頂の一床山に到着します。360度の眺望は得られますが、今日は日光の山々は
霞の中でうたた寝をしているのでしょう、見えません。大小山方面には北関東自動車道の工事が一本に連なっている様に見え、
開通が近いのかなと思わせます。西入の頭をまわって尾根伝いに下山です。少々山道が怪しくなり、とうとう切通しの
手前でなくなりました。何とか作業道に降り、沼地の中に少々踏み込んで道を見つけてり戻りました。
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