川場村からの鉱石山 top pageへ 山歩記のpageへ
鉱石山 Kouseki
(群馬県川場村)
  2007.5.20(日) 曇り時々雨


鉱石山(1205m)、木賊山(1289.2m 二等三角点)
2時間30分(歩行:2時間10分)

鉱石山登山口(9:35)→軌道跡(10:00)→鉱石山山頂(10:25-35)→木賊山山頂(10:50-11:00)→
→鉱石山(11:15)→軌道跡(11:40)→登山口(12:05)
登山口から少し入ったところの広い山道 振り返ると新緑に包まれています  時折パラパラと小粒の雨が落ちてきます。家を出たときは今日は良い天気になるとのことでしたが、 赤城山を過ぎて沼田に到着する頃には雨が落ちてきました。少し待っていたのですがそのうち良くなるだろうと 出発です。広い山道は新緑の中です。

白樺交じりの雑木の林 鉱石を運び出した軌道の跡  足首が折れるような登りの道を、きょろきょろと花々や新緑を愛でながら歩きます。湿度もあり汗がにじんできます。 ひとしきり登るとレールが敷いてある所に着きます。鉱石山と名のあるように鉱山があったその軌道です。百メートルあまりで また登りとなります。
ラショウモンカズラ ムラサキケマン ヒメオドリコソウ オオカメノキ

見晴らしの利く斜面に出て望む赤城山 覗き込むようにして見上げた木賊山  大きく回りこんで尾根上に出ると道はなだらかとなり、広場に着きます。そこを回り込み斜面に出ると、 見晴らしの利くところで赤城山がゆったりとしています。 小ピークを越え登り進むと木立越しに木賊山が見えます。 覗き込むと新緑の衣の山がそこにあります。

木賊山への笹道 方位表示のある鉱石山山頂  世田谷区民健康村のハイキング道なので休憩所も多く、トイレもある。仮設トイレを過ぎるとすぐに山頂に着きます。 方位表示があり、北に武尊、南に浅間、東に浅松山、西は下山道です。 休憩所に戻りトイレの裏手から笹に隠れて狭い踏み跡を辿って下りそして登ります。

目印を見つけながら薄い踏み跡を辿る 二等三角点が据えられた木賊山山頂  踏み跡を見逃さないように進みますが、時折目印が欲しくなるところもあります。雨にぬれた笹の葉も乾きだしているのか ズボンがぬれることも多くありません。突然上部が抜けるとそこが木賊山の山頂です。視界はなくのんびりしたところ ですが長居もしないで来た道を下りました。

川場村が営むふれあいの家温泉館世田谷区民健康村のドンキホーテ切り絵を展示する百景館
 世田谷区民健康村の富士山ビレッジに寄るとドンキホーテが居ました。切り絵百景館にも寄りお茶を戴きのんびりと 見せて頂きストーブに温まって、さらには村営の温泉にも寄りのんびりとした一日を過ごしました。