(群馬県みどり市小中) 2007.12.8(土) 晴れ 4時間40分(歩行:4時間10分) |
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| 前日の深酒の空けた朝、何もすることもないので久しぶりに里山歩きに出かけました。みどり市小中の鍾乳洞の 駐車場に車を止め、小尾根に取り付くといきなりの急な坂ですが、登りきると変わった石灯籠がありました。 藪っぽい道を行くと切通しの林道に下ります。その先の藪山に登ると、ほんじつの目当てである高倉山と駒見山が 望めます。藪が深くなるようなのでもどるか迷いましたが先に進んでみました。 |
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| やはり篠竹の藪は深く次第に背丈以上となり先が見えません。押し分けながらの悪戦苦闘の末ようやく峠に降り着く ことができました。あたりを見渡すと、林道に石碑があるので下ってみると俳句の会の記念碑でした。峠にもどり急な斜面を 登ると石宮と四等三角点がありました。その先には狂い咲きしたヤマツツジが数本ありました。日溜りのせいでしょうか。 |
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| 薄い藪の獣道を登り下りして行くと右手の樹間越しに桐生の吾妻山から鳴神山への山稜が見えます。 主尾根を外さないように進むと木の幹に打ち付けた「駒見峠」の小さなプレートを見つけました。二つほど小ピークを 過ぎると駒見山の標柱がありました。しかしニセと書かれていたので先に進むことにしたら綺麗な山容があるのでそれだと 思い込んで進みました。 |
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| 大きく降りてふかふかの急な斜面を登りきり、着いたがそれらしい痕跡は何もない。更に北にピークがあるので そこにも行ってみたが、どうも違うらしいので駒見山と思ったところにもどって、高倉山と思った西の尖った峰へ向かう。 そこに到着したが、三角点が無くここも高倉山ではないらしい。仕方ないのでそのまま急な坂を下ることにしました。 |
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所々岩もあるが獣道にしては比較的歩きやすい。下りきる頃に地元の人が下枝落しや間伐をしていました。
林道梅田小平線に出て舗装路をてくてくと歩いていると、釣りをしている人が居たので尋ねてみると、釣り上げた
15cmほどの山女を見せてくれました。親水公園の水車小屋を覗くと4m程もあろうかと思われる大きな水車が廻り、
米搗きをしていました。 里山歩きは手ごろで良いのですが、藪はいけない。のんびりとした気分になれないし苦労も多い。 それ以外は満足の行く散策でした。 |