(群馬県桐生市) 2007.1.14(日) 晴れ 高萩山(376.6m 四等三角点) 3時間50分(歩行:3時間25分) |
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| 年末に姥穴山に登ったときに白葉峠より先に藪道が続いていそうであったので、一色山を巡るコースを 歩いてみることにしました。深山地区の林道分岐に車を止めスタートです。尾根道に出るのが分らないが、雷電山への 尾根道を探して石仏のある近くの廃道となった作業道を登るとすぐに尾根道に出た。これで一安心です。 地元の方が整備してくださるので比較的歩きやすく、木々を切り倒した展望台も沢山あります。 |
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| 雷電山展望台からは、以前前仙人ヶ岳から観音山へ周回するコースに出ます。幾つもの展望台から少しずつ変わる景色を 楽しみながら、アップダウンを繰り返し徐々に高度を増します。赤城山や浅間山が寒風の中に輝いています。 |
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| 一色山を目指すが意外と遠い。急な坂を登って一色山展望台に着くと一色山はすぐ先です。ここからは周回尾根を確認する ことができます。仙人ヶ岳も近くに迫って見えます。 |
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| 一色山は気が付かずに通り過ぎてしまいそうですが、山名盤と四等三角点がありそれと分ります。白葉峠分岐に着くと、 3人の先客がいて昼食中です。私も仲間になりました。ここからは急な下り坂で荒れた山道となります。寒い桧の林を道を 探して進むと伐採地に出て、暖かく展望が開けます。 |
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| 伐採地の先にある399m峰に着くと、そこから先は作業道を下ります。なんとなく心配になって戻ったりしたため、 15分ほどロスをしましたが、そのまま作業道を辿ります。それでも時々これで良いのかと心配になるが、ほかに道らしきものも ないのでそのまま進むと。高萩山らしき山影に安堵します。作業道の途中から目印テープに従って、踏み跡もわずかな道を登り つめると山名札があり四等三角点もあります。木々に覆われてはいるが前仙人ヶ岳や赤城山は見ることができます。その先の 急な下りは目印テープがないと迷うこと間違いなし、といえるほどどこが道か、どの斜面が白葉峠の方向か分らないような 有様ですが、幸い赤や黄色青と色とりどりのテープが導いてくれます。白葉峠からは舗装路を歩きで戻りました。 |