(群馬県高崎市倉渕) 2007.5.27(日) 晴れ 3時間40分(歩行:3時間10分) |
久しぶりに鼻曲山に行くことにし、今度は二度上峠より歩いてみることにして家をでました。良い天気で暑くなりそうです。
二度上峠の駐車場から3.5kmとある鼻曲山までと快適な山道が伸びていて、緑の光を通す若葉の林が続いています。
「獅子岩」の表示がありその先に尾根上へ上がる道があるが、帰りに通ることにして先を進むことにしました。
|
|
| 笹に侵食されそうな山道は、上手になった鶯の声や小鳥のさえずりで癒された気分で足取りも快調です。 小ピークを過ぎ鼻曲山が樹間に見え出し氷妻山の山頂に着きます。山頂札と三等三角点がありますが、視界はありません。 その先を右手に横走りし下りだします。80mあまり降りると道は平らとなり更に快適な足取りとなります。 |
|
| 平坦路の先には徐々に近付いた鼻曲山が大きくなってきます。傾斜が徐々に付いてきて木の根の階段状となります。 あたりは白樺が混じる自然林となります。更に天狗の鼻が大きくなりました。 |
登りきると国境平への分岐となり、その先に360度の展望の得られる小天狗に到着です。振り返ると浅間山が大きく
裾野を広げて雄大な姿を見せています。その景色を楽しんだ団体客が帰りの相談をしていました。
|
|
| 南側には軽沢の町が見下ろせ、一等三角点の山留夫山の先に茫洋と妙義山が見えます。先に進むと鼻曲山の山頂に到着します。 10人あまりの人達が写真を撮ったりくつろいでいたり、それほど広くない場所はもう少しであふれてしまいそうです。 こちらの展望は南側に限定されますがのんびりと山容を辿りました。 |
|
| 下り道はピストンで戻りますが、流れる雲に影が流れ、心地よい風を送ってくれます。 何度も振り返り、天狗の鼻の変わり様を楽しみ氷妻山へともどります。そこを下り獅子岩通りを通りましたが、 両側が切れ落ち足のすくみそうな箇所もありますが展望はすばらしいところです。 ミツバツツジが盛りの気持ちの良い散策でした。 |
|