(栃木県日光市) 2007.10.7(日) 晴れ時々曇り 4時間20分(歩行:3時間45分) |
9月が山無し月でしたので久々の感があります。足も靴にも自信がありませんので、軽めのコースを選び、
標高1193mの細尾峠から明智平を目指すことにしました。峠からわずかに登るとフラットな道が続き、唐松や
クヌギの林をのんびりと歩き、2度の小さな送電線をこえると登りにかかります。
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| トチやブナの林では陽射しを和らげて、さらさらと葉を揺らす風が涼を与えてくれます。今日は戦場ヶ原で0度を割ったとの ことで、涼という季節でもありませんが、歩いていて爽やかで気持ちの良い季節です。高度を上げると木々が薄っすらと 色づいているような気がします。篭岩と呼ばれる四角い岩があり、その上に石物が2体乗っていました。 |
更に高度を上げると葉の色も心なし濃くなってきたようにも思えます。400m登った分岐を今度は200mあまり下ります。
途中観瀑台がありますが、切り開いた後に木々が大きくなり今ではほとんど見えません。白樺の林などを眺めながら下り、
小ピークを越えると明智平ロープウエイの山稜駅のある展望台に到着です。たくさんの観光客で賑わう?観瀑台では感嘆の
声が何度も上がっていました。小ピークの頂上下からも滝を見ることがでしました。
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| 滝の見にくい観瀑台までもどり昼食休憩です。そこへ赤とんぼが飛んできてしばらく止まっていました。 踵をもんでもらった靴でしたが、足には肉刺ができそうなので絆創膏を貼り、茶ノ木平によってみようと出発です。 分岐までの登りのあとは快適な平らな林の中です。ロープウエイ山頂駅への道は通行止めになっていて、第二展望所へと 遠回りです。折角だからと第二展望所へ行きましたが、木々に遮られて八丁出島が良く見えません。 |
第一展望所であるロープウエイ山頂駅へ廻ると、山頂駅は撤去されて、男体山が見えるだけの寂しいところと
なっていました。帰りは来た道ののんびりと下ります。今日の行程で遭遇したハイカーは2組3人だけでした。
紅葉の季節にはまだ早いのでしょうし、もう少し高い山が良い季節なのでしょうね。
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