(群馬県藤岡市) 2006.10.8(日) 晴れ 2時間00分(歩行:1時間35分) |
前日の風も止み絶好の行楽日和との天気予報に家を出たが、一向に風は止む気配はない。富岡インターより県道46号線を
秋畑へ向かい、塩沢峠の手前でダートの御荷鉾スーパー林道に入る。みかぼ森林公園管理人さんに会ったので、白髪岩を
尋ねてみると、「しらかみの三角点には管理等から6kmあまり先から入るんだよ。」と言う。地元ではシラカミと言うんだと
思いながら、と登山口に到着です。
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| 登山口を入ると、思いの外踏み後はしっかりしている。山腹を尾根上に登ると、風は一層強く寒いくらいです。 笹が山道を覆い行く手を阻むが、踏み後を外さないように進む。ピンクのリボンが風に吹かれながら案内をしてくれています。 ほとんど大きなアップダウンは無く尾根上を歩いていると、道が二手に分かれています。とりあえず右の尾根上の道を進むと 小ピークに着く。ここで赤テープはあるが踏み後がなくなる。左に下り先程の左手の道を探し戻りました。 |
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| 急な登りとなり、枝を頼りに登ると岩場の上に出る。ここは絶好の見晴台で、北西に浅間山、西に荒船山、南に秩父連山を 見ることができます。その先に目的の原三角測点がありました。台形状の側面には、原三角測点、内務省地理局、明治十五年十月 と書かれています。一緒に記念写真を撮って、来た道を戻りました。 |
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| 1時間余りと以外に短時間の工程でしたので、帰りに赤久縄山によることにし、現在の一等三角点を撫でて帰ることにしました。 登ったことのない西登山口より登り、咲き残ったというのは多すぎるトリカブトの花を見ながら進むと、400mの道程は あっという間に山頂に到着です。余り展望が利かない山頂からの眺めを確認していると、富士山がくっきりと見えるではないですか! 何か得したような気分です。 |
車に戻り、送電線鉄塔より赤久縄山の写真を撮って帰路に着きました。それにしても今日は短い山歩きでした。
途中、織田信長の末裔の領地であった小幡の町で、お囃子が鳴っているので少し歩いてみることにしました。
お囃子は大きな山車の上で、子供たちが叩いていたものでした。元の屋敷跡には公園として現在造成中で、
観光地として整備されるようです。風は強いが、のんびりした一日でした。
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