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尾瀬ヶ原 Ozegahara
(群馬県片品村)
  2006.9.9(土) 晴れ


尾瀬ヶ原(1400m)
6時間50分(歩行:4時間35分)

鳩待峠(8:50)→山ノ鼻(9:50-10:20)→三叉路(11:00-30)→ヨッピ橋(12:10-20)→竜宮(12:40-13:15)
→三叉路(13:45-14:00)→山ノ鼻(14:35-50)→鳩待峠(15:40)
  職場のリクリエーションで昨年に引き続き尾瀬ヶ原を訪ねました。 今朝まで降っていた雨にぬれた石の山道は脇目をすることができませんが、木道の山ノ鼻までの下りは軽やかです。 ネイチャーセンターで一休みをして、晴れてきて綺麗な景色に恵まれた尾瀬ヶ原へと歩き出します。 花の季節が終わり紅葉までは一月ほどあるので、人では少なく木道歩きも快適です。 牛首の三叉路で少し腹ごしらえをして、地塘や草花を見つけながらヨッピ橋へ向かいます。 山漆の葉が赤く紅葉し、花の少ない湿原に鮮やかさを与えています。景鶴山の岩が魅力的に見えます。 竜宮小屋で天候に感謝してビールの乾杯です。小学一年生も帰り道を元気に登り、一年の成長に目を見張ります。 鳩待峠に戻り、花豆ジェラートをなめながらクールダウンをし帰路につきます。 日帰り温泉「しゃくなげの湯」に寄り疲れを取ると、ヒリヒリした赤く焼けた顔や腕に気付きました。 小雨も覚悟していたところに晴れとあって、気分も最高の一日でした。
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鳩待から山ノ鼻へと木道を下る 冷たい清水を飲む 上田代からの至仏山
地塘と燧ヶ岳 ヨッピ橋と竜宮への分岐 岩壁が印象的な景鶴山
ぽっつんとスポットライトを浴びるシラカバ峠 浮島と地塘に写る雲 沢山の魚を見つけて覗き込む
ようやく戻った鳩待 少し足取りの重い帰り道 疲れた〜!山ノ鼻で休憩