(群馬県南牧村) 2006.5.4(土) 晴れ 4時間15分(歩行:3時間40分) |
連休は何かと忙しい。そんな中でポカンと空いた日、朝の気持ちよい天気にも誘われるように、急遽出かけて見ることに
しました。この時期ヤシオツツジか新緑か迷うところだが、どちらも期待できそうな大岩へ向かう。8台ほど停められる
駐車場に最後に滑り込み出発です。小滝を見ながら朽ちはじめた小橋を何度か渡ると、目の前に大きな滝が現れます。
カメラマンがカメラを構えています。
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滝上にはロープを伝って、足元を見ると草木がなければ怖い山道を登る。滝上には巨岩がありミツバツツジが咲いています。
道が四方に向かいますが沢に沿って行くのが正解です、が間違い戻ること2回でした。上を見上げると新緑のカーテン越しに、
二子岩や碧岩が見え隠れします。
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ようやく二子岩分岐の指導標に着き道を確認できました。ここからは涸れ沢に沿って、すべる坂道を一歩づつ高度を上げ、
夏場では藪がうるさい道となると、碧岩を背後にすべる急坂を木の枝を頼り、一気に高度を上げると尾根上に出ます。
ザイルを持った碧岩を目指すという老人会メンバーに会いました。安全第一で大岩を目指しますがこちらも岩場となります。
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恐る恐る大岩への狭い岩尾根を登り、ようやく山頂に到着すると数本のアカヤシオが待っていてくれました。
南に両神、北に立岩・荒船・浅間など、ぐるりと展望を楽しみながらの昼食です。そこに碧岩を登ってきたという、
60男がやってきて「登るより見る山だよ!」とのこと。その碧岩を見下ろすと、先ほどの一行が遅々として進んでいません。
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休みを終え、来た道を慎重に下ります。碧岩分岐には、渋滞に難儀したと言う碧岩から降りてきた方達と、これからという
二組のメンバーが休んでいます。コースのどこからでも見え隠れするように、碧岩を巡るような道をのんびりと新緑を
楽しみながら下ります。三段の滝では、カメラマンが増え山道を占拠していました。白い飛沫と青い涼風、それに緑のシャワー
が気持ちの良い一日でした。
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