(群馬県桐生市) 2006.4.22(土) 晴れ 4時間25分(歩行:4時間00分) |
A氏が太腿の筋肉痛あがりとのことなので、お手軽コースとして桐生市の城山からの大形山コースを辿ることにしました。
一台も停まっていない城山の駐車場は、桜の花びらでピンクに染まっています。椿の花も落ちた城山への遊歩道は快適です。
桜の花が散った後の本丸跡には、南北朝時代に築かれた檜杓山城との碑が建っています。
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三の丸跡付近から大形山への指導表示あり、それに従い登りだすとイカリソウが満開です。しばらく行くと伐採地となり、
ここからは桐生の市街地を見下ろし、遠く富士山が白く輝いています。急なのぼりとなり登りきると桐生市108基準点が
ある頂に立ちます。
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その先を行くと吾妻山からの縦走路と合流し、明るく広い快適な山道を歩くことになります。赤城山を樹間にする
ピークを一つ越えると大形山が目前です。山頂はお世辞にも展望が良いとは言えないが、東に仙人ヶ岳を見ることができます。
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一休みをした後は金沢峠をめざし急な斜面を下る途中に、カタクリの花を見ることができます。金沢峠から梅田の観音橋
方面へ下り、ニリンソウの咲く作業道を登ると、大形山方面へ更に登る道を見て、戻って下ることにします。
道々タラノメや山椒・コシアブラなどを摘みながらのんびりと下り人家に出ます。住人に城山への道を尋ねると、
杉山を越えると近いとのことで、獣道を藪コキしながら歩くと林道に出て一安心です。更に山菜を見つけながらのんびり
歩いて駐車場に到着です。昼食をしながら、コース間違いと意外と大変なコースだとの反省会でした。 |
| 大形山の花へ |