(群馬県笠懸町) 2006.1.29(日) 晴れ 1時間55分(歩行:1時間05分) |
久々の好天に、どこぞにか出かけようかと思っているところに野暮用が入り断念。お昼にはその用事も終わったので、
裏山の散歩に出かけました。岩宿文化資料館の駐車場に車を止め、稲荷山の裏手に回りこむと、カタクリの群生地があり、
ほかにアマナやアズマイチゲなどのプレートもありますが、真冬であり何の花もありません。その先には岡登緑道と呼ばれる
遊歩道があり、東屋や水車小屋などもあります。引き返して稲荷山へ登ると、山頂には稲荷山大明神と大きな額を掲げた
神社があります。ジョギングの方のいて静かなところです。
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石段となっている参道を下ると岩宿遺跡があり覗いてみると、ボランティアの老人にビデオを見て行けと誘われ、
10分ほど観賞させていただいた。琴平山には、緩やかなのぼりを犬の散歩の方とゆっくりとのぼりと、コナラの林の中に
三等三角点が置かれた山頂に着きます。景色もないのでその先の展望台へと下ります。
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展望台からは茫々とした平野の詰まりにある茶臼山が、国道を挟んだ先にうたた寝をしています。少し戻って山腹を
巻くように下り鹿の川沼へ降ります。沼に着くとその先に赤城山が頂を白くして居ます。沢山の子供たちが広場で遊び、
ワカサギを釣る老人が沼を囲んでいます。私は岩宿文化資料館の「出土資料から見た東毛の戦国時代」という企画展を
覗いて帰ることにしました。
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