(群馬県富岡市) 2006.4.1(土) 晴れ 2時間25分(歩行:2時間10分) |
桜の便りも聞かれる新年度、久々に暖かい日となるとの予報にウキウキ。しかし体調はクエスチョンマークなので、
家族ハイクのコースを選びました。オキナグサが2000株もあると聞き、神成山へ出かけました。登山口は西中学校ですが、
付近に駐車場はないので宮崎公園に車を止め出発します。山道に入るとすぐに幾つもの石仏があります。オリエンテーリングの
ポストもあって公園状のコースだと分かります。
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駐車場で会った上尾の吉村さんと一緒に歩くことになり、楽しい道行きとなりそうです。道々草花の種類を教えて頂き
ました。特にスミレが好きと仰るだけあって細かな違いも教えていただきました。山頂には30分足らずで到着です。
木々の間というところもありますが、ぐるりと展望はあります。
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あちらこちらにミツバツツジの花が咲き出し、薄い赤紫の花色が山道を飾っています。足元にはコースの数箇所に、
オキナグサが植えられ、ちょうど盛花期を迎えています。元宇芸神社が在ったと言う頂には、獣医さんが作った、
自然博物館とする1mほどのショーケースに、虫の繭や動物の糞などが治められています。
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小ピークを越え西の端の頂に着きます。吾妻稲荷神社とする石社が置かれ、西上州の山々を見渡すパノラマが待っています。
さらにはヒョウモンチョウのお迎えがあり、天気は上々、気分は最高といえます。来た道を戻りながら草花を改めてカメラに
おさめます。テンやアナグマ・タヌキ・キツネといった動物の棲家を示す表示板もあり、快適なひと時でした。 |
| 神成山の花へ |