関八州見晴台山頂にある高山不動尊奥の院 top pageへ 山歩記のpageへ
関八州見晴台 Kanhassyuumiharasidai
(埼玉県越生町)
  2006.3.11(土) 晴れ


関八州見晴台(771.1m)、大平山(622m)、
越上山(566m,三等三角点)
6時間00分(歩行:4時間30分)

黒山三滝P(8:00)→三滝(8:10-15)→関八州見晴台分岐(8:45)→花立松ノ峠(9:15-20)→
関八州見晴台(9:45-55)→傘杉峠(10:35)→顔振峠(11:15-40)→越上山(12:10-55)→
顔振峠(13:20)→黒山三滝P(14:00)
三滝の一つ天狗滝 越辺川の源流にある男滝と女滝 関八州見晴台を目指し杉林を歩く  週末の天候は不良ということで諦めていましたが、前日になって好天との予報となって、A氏を誘い低山ハイクに 出かけました。観光名所となっている黒山三滝を見物しましたが、前日の雨にもかかわらず水量は少ない。切り出しを間近に 控えた杉林の中を通るさわやかな風は、心地良い歩きを奏でてくれます。伐採地からはこの先の景観を伺うことができます。

傘杉峠の大きな名柱 関八州見晴台山頂にて 関八州見晴台山頂からの武甲山と両神山  花立松ノ峠より緩やかな細い尾根道を登りピークを越えて進むと、高山不動尊奥の院のある関八州見晴台に着く。 名前の通り三方に開けた眺望は逸品です。茫洋とした山並みの中に、わずかの時間でしたが富士山の形を見つけて 大満足です。道を戻り関東ふれあいの道を辿り傘杉峠に着きます。

階段状に張った杉の根の山道 顔振峠の眺望の良い蕎麦屋にて 顔振峠の名柱とのスナップ  大山を越えて車道に出て20分ほど歩くと顔振峠に着きます。ここにある茶屋などからは、南から西の展望が良く、 何層にも重なった山並みに、大岳山や御前山などが見えますが富士山は確認できませんでした。蕎麦屋のベンチで おでんを食べながらのんびりと景観を楽しみました。

越上山の山頂にて 顔振峠から黒山に下る桧林の山道  更に東に向かい、諏訪神社の先から越上山(おがみやま)に登ってみました。山頂は視界はありませんが、少し戻った 岩場からは南の視界が得られます。そこに陣取って昼食をし、顔振峠に戻り黒山へと下りました。アスファルトの車道 歩きは辛いですが、程よく整備され山道はのどかな春の一日を過ごすのに最適でした。